クラシック音楽、jmc音楽教室、音楽企画制作、音楽普及活動、青少年健全育成、メールはkeizo@ohata.name宛


by jmc_music2001jp
 インターネット上に『音楽プラットフォーム』を構築する挑戦が始まっています。どのようにあるのがベストなのか・・・何時も(見通せない)『遠く』を望みながら、今日の作業に取り組んでいます。

 このところ取り組んでいるのが、一つは<フィールヴェーク書店>。将来的に事業の柱として育てたいと思っている『音楽電子書籍』の販売サイトです。ダウンロード販売が出来るとの情報を見つけて「やったーァ!」と思ったら、現在の扱える情報量が非常に小さくて、既刊の電子書籍が乗っからない。動画も扱えると聞いたけど、5分くらいの動画しか扱えない・・現状ではとてもでは無いが使えない。しかし、この世界の進歩は早いので、ゆくゆくはダウンロード販売に集約したいと思っています。

 販売サイトに説明のためのPDFを表示させたくて、このところ随分苦労していました。その問題も今日やっと解決法が見つかってホッっと胸を撫で下ろしているところです。これで販売サイトの制作に取り組めるでしょう。

 もう一つ苦労しているのは、願い通りの『検索システム』を構築できるか否か・・・「音楽の先生」も「演奏家」も「指導者」も「調律師」も、みんながデータベースに登録できて、誰もが『検索』できるシステムができないか・・・一番欲の深い願望の実現を目指すものだから・・・とてつもなく深いジャングルに踏み込んでしまいます。今流行りのドローンでも飛ばして見ますか・・・。

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# by jmc_music2001jp | 2017-07-18 22:40
 11日火曜日は第19回『日本酒を味わい尽くす会』、二ヶ月ぶりの開催は随分久しぶりの感じが致しました。今回は我々の愛飲酒でインターナショナル・ワインチャレンジ「日本酒部門」の初代チャンピオンSAKEに輝いた菊姫『鶴乃里』をメインに、新潟の名門「越乃寒梅」の新作、純米吟醸『灑』(SAI)を楽しみました。

 純米吟醸『灑』は案内書きに<10度がオススメ>とあり、開栓して温度を測ると11度だったので、そのままいただきました。「越乃寒梅」特有のすっきりとしたキレの良さに純米酒の旨味が乗った美味しい日本酒でした。20度、35度とお燗の温度を変えて見ましたが、20度では米の旨味が消えたように感じられ、35度では10度での印象が再び蘇り、若干「米の旨味」が厚くなって、皆も大満足の様子でした。

 菊姫も11度からスタートして、25度、35度とお燗の温度を変えて楽しみました。菊姫の素晴らしいところは、どのような温度であっても正面から受けて動ずることがありません。脇がしまって動じない強さがあります。不滅の大横綱の風格と言えるでしょう。今、これほどの『本当に偉い人』は居るのだろうか・・と言う思いに駆られます。日頃のニュースで目につくのは、大阪の国有地の払い下げや「忖度」云々、岡山の獣医学部新設にまつわる政局の展開等々・・政党の追求やマスコミ報道も含めて、所謂<雑魚>の大騒動ばかりを見せ付けられている思いがします。

 菊姫を呑むといつも『わからん奴は呑むな!』と一喝されたように感じます。一時期日本酒が売れない時代があって、蔵元は女性に受ける味を追求し、消費者に擦り寄る努力を続けてきました。それは企業努力であり否定される事ではないのだけれど、そんな風潮の中にあっても、菊姫は己が『うまい』と信じる酒造りに邁進した。それが『味』に現れて・・<見事>と言うか<天晴れ>と言うか、そんなヘナチョコな言葉なぞは弾き飛ばしてしまう程の圧倒的存在感です。
<第19回『日本酒を味わい尽くす会』>
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# by jmc_music2001jp | 2017-07-12 16:18
 今年のゴールデンウィーク、お花の植え替え作業中に迂闊にも不用意に土の入った袋を持って、背骨をグキッ...っとやってしまいました。「脊椎菅狭窄症」・・・最初の1週間はベットから出ることも出来ず、一ヶ月半はまともに歩くこともできない有様。リハビリに専念して、二ヶ月後にはほぼ普通に歩けるまでに回復いたしました。

 今回の経験でつくづく思ったのは、<先ずは健康>と言うこと。病気になっては仕事も手につかない・・と言うことでした。35年来のテーマ「日本人音楽家の為のマネジメント・システムの構築」は、やっと今年1月から目に見える形で具体化の作業に掛かったばかりです。5年で形にして10年後には円滑に機能させなくてはなりません。

 今後を考えると、自身の<健康>の確保が大前提.....その為の十分な方策を取っておかなくてはなりません。じっくりと考えて万全の体制を整えておきましょう。食事から運動・体調管理・・・次にインターネットの「音楽プラットホーム」を如何に構築すべきか・・・何ができて、何が出来ないのか、技術的な障害があれば障害を回避する手段はあるのか・・等々、やることは山積しています。

 しかし、何か〝楽しいこと〟があることも大切です。体調が回復したので『日本酒を味わい尽くす会』の開催を企画いたしました。案内のメールを送信したら、翌日には10名(定員)が集まり、開催日が決まりました。7月11日火曜日、第19回の例会を開催いたします。

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# by jmc_music2001jp | 2017-07-07 10:50
 ホールのピアノの鍵盤・アクション・ハンマーを全て新しいものに交換修理いたしました。パーツごとに最適のメーカーを選定して新しく交換調整するものです。これから弾き込むことで更に響きが深く豊かになるでしょうが、現時点でも以前とは明らかな違いが感じ取れて嬉しい限りです。
<3日間かけて調整>
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# by jmc_music2001jp | 2017-06-29 17:50
 1982年夏、2年半のウィーン留学から帰国。「日本人音楽家の為のマネジメント・システム」の確立に向けて『勉強』を始めた。その当時、そんな事を話しても「誰も(理解して)聞いてはくれない」と思い、ただ一人図書館通いしながら勉強に取り組んだ。当の本人がマネジメントの<マの字>さえ理解できない状況(ずっとこれまで「音楽家」としてのみ生きて来たのだから...)。最初の4年間は《死ぬ思い》で取り組んだ。それでも7年目には株式会社ジェイエムシー音楽研究所を自力で法人登記するまでに漕ぎ着けた。最終的な登記作業は司法書士に依頼した。「このママの資料で、自分で登記できますよ」と言われたけれど、全ては「勉強」のためにやったことなので、登記作業はお願いした(料金をオマケしてくれたね...)。

 平成元年に創立して、平成2年に福岡東ロータリー・クラブからのお誘いを受けて、入会させていただいた。これも「勉強」にプラスになると思ったからだ。何しろ会員は社長さんばかりで、一方私は「音楽家」しかやって来なくて「社会音痴」であったから・・・。

 ロータリーには16年間在籍し、「幹事」も「会長」も勤めさせていただいた。私の次期の会長を指名して、残る1年を「直前会長」として理事会に出席した後、2006年7月にクラブを退会させていただいた。次の10年の為に、新たな段階に突入して没頭したかったからが理由.....。

 「音楽家の育成」には金がかかる....当時、国にも企業にも頼れるような環境は皆無に等しかった....自分で「金を産む力」を備えるしか方法は無い。当時はアメリカでの電子書籍の<噂>が日本にも伝わって来始めた時期・・・「電子書籍」・・時代は必ずそのように展開してゆくだろう・・・ヨシ!時代に先駆けて「電子書籍」の開発に取り組もう!....こうしてロータリー・クラブを退会して、「電子書籍」の開発に没頭いたしました。以後、丸々1年365日、徹夜を続けました。昼も夜もありません・・・眠くなったら<寝る>・・それ以外は開発に没頭・・・そうすると、1年後の2007年(何故だか)「電子書籍」が出来ました・・・それがE-book「楽典」(入門)です。その後は<動画>を組み込んだ楽器教則本の開発まで漕ぎ着けて、技術開発を完了し、一段落としました。アップルがiPadを発売、世界的な電子書籍ブームに火がついたのは2010年のことです。

 次は「音楽家と社会を繋げる」(マネジメント)ツールを明確にする段階で、その当時<噂>として上がっていた<クラウド>に関して4年間ほど研究を続け、結論として不適格と判断した。最終的にインターネット上に『音楽プラットホーム』を構築することが、現時点でベストの選択であると決断し、2016年1〜5月の間<ホームページ制作セミナー>を受講して技術的ノウハウを学びました。その後12月までを習熟期間とし、2017年1月よりジェイエムシー音楽研究所のホームページ制作にとりかかりました。今月、独自ドメインを取得し、新たなメール・アカウントも設定、今後10年への新たな段階に踏み込んだわけです。

 予備段階としてfacebook上に「大畑恵三」「jmc音楽教室」「jmc音楽研究所」「VierWeg書店」「音楽仲間」「Tom-net」等のサイトを開いていました。最近「jmc音楽教室」以外にも、「jmc音楽研究所」や「VierWeg書店」への訪問者が多くなっているのがfacebookから上がってくる報告でわかります。インターネット上に構築する『音楽プラットホーム』と、これらfacebookとをリンクさせて行かなくてはなりません。2020年までは『音楽プラットホーム』構築作業に没頭することでしょう。それ以後は、これまで積み上げて来た仕組みを融合させて<音楽界の明確なうねり>を作り出して行かなければなりません。

「jmc音楽研究所/新しいURL、メール・アドレス」
 <URL> www.jmcmusic2001jp.com   <Mail> jmc@jmcmusic2001jp.com

「facebook」
  Vier Weg書店 https://www.facebook.com/vierweg/
  Tom-net    https://www.facebook.com/groups/thosai.music.net/
  jmc音楽院   https://www.facebook.com/K.OHATA2055/
  「音楽仲間」  https://facebook.com/groups/481047082081666/
  「大畑恵三」  https://www.facebook.com/keizo.ohata/

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# by jmc_music2001jp | 2017-06-23 23:10
 これまで「無料枠」で制作を進めて来たjmc音楽研究所のホームページ、本日<独自ドメイン>を取得して、メール・アカウントも改めて設定いたしました。これから本格的なホームページ制作作業です。

 『音楽プラットホーム』を如何にして構築できるか。シンプルで分かり易く、それでいて『美しい』ことが絶対条件でしょう。これまでの人生の全ての体験を昇華して、制作に活かさなくてはなりません。やって来た全ての事が生かされるように、頭も心も身体も、柔らかくしなやかにあらねばならないでしょう。<何>が<どのように>見えてくるのか.....肩の力を抜いて、膝と腰を楽にして、横隔膜の深くしなやかな呼吸を忘れずに......この「問題」に正面から向き合う。「下手な考え、休むに似たり」と申します.....「考える」のではなく、「見えてくる」まで待つ必要もあるのでしょう。

 新しいURL www.jmcmusic2001jp.com
 新しいメール・アカウント jmc@jmcmusic2001jp.com

(これまで使用していたメール・アカウントも有効です)

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# by jmc_music2001jp | 2017-06-21 00:52
 今年度の「文化芸術による子供の育成事業」第1号は福岡県下の久留米市立「大橋小学校」です。私共の研究所から高速を利用して1時間程、朝8時40分に到着し、45分から1時間の会場リハーサルを実施。1時間の休憩と準備時間をいただいて、10時45分から12時15分の1時間30分のコンサートを開催いたしました。

 途中10分間のトイレ休憩を挟んでの演奏会でしたが、子供達は実に最後まで集中して聴いてくれました。静かに集中して聴いている子供達ですが、呼びかけたり質問したりすると元気に大きく溌剌とした声で反応を返してくれます。心身共に本当に健やかに育てられているのだな、と言うのが手に取るように伺えます。実に気持ちの良い子供達でした。

 実際に学校を訪ねて、コンサートで子供達の反応を直に受け取って・・・益々「これはやるべき事業だ!」ということを再認識いたします。<美しい響き><生の響き>に直接触れることで、子供達の中の新しい<心の扉>が開かれる・・・その体験がどれだけ大きな意味を持っていることか。人の「心の仕組み」の根源に関わることのように思われます。
<演奏者の紹介。トリオの演奏>
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を利用

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# by jmc_music2001jp | 2017-06-13 21:36
 6月13日(火)は文化庁、平成29年「文化芸術による子供の育成事業」の講師として、久留米市立大橋小学校を訪問いたします。これまで大分県・長崎県・山口県の各県を訪問いたしましたが、今年度は初めて福岡県下の学校への訪問となりました。久留米市は福岡第3の大都市で、ブリジストンが本社を構える筑後地方の中心都市です。私の研究所から九州自動車道を利用して、約1時間弱で到着できる程の距離です。

 7日は私の研究所に出演者に集まっていただいてリハーサルを行いました。手練れの演奏家ばかりで、質の高い演奏を展開してくれるものと期待して居ます。私のもっぱらの心配は、5月に発症した<脊椎間狭窄症>からどれだけ回復できるか・・この一点でした。身体の状態を窺いながら、慎重に対応してまいりましたが、症状は日に日に改善し、今日は初めて正常に真っ直ぐに歩みを進める段階にまでたどり着きました。あと3日、何食わぬ顔で子供達の前に歩みを進めることができるようになるでしょうか.......?!!

 痛そうにビッコを引きながら出てきた人の話が・・<楽しい>訳がありませんよネ!責任重大です。
<トリオのリハーサル風景>
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# by jmc_music2001jp | 2017-06-10 00:48

今、考えている『こと』

 今、社会は益々インターネットを介して複雑に密接に繋がりを拡大しています。これは世界中の傾向でもあります。今後益々インターネットの果たす役割の重要度は増してゆくことでしょう。我々音楽人もそのような時代の流れと共に前進しなくてはならないのは、言うまでも無いことだと思います。

 <1枚のパスポート>制作サイトを作った後、全国の音楽教師や音楽教室の(既存の)検索サイトを調査しています。本当のニーズは何なのか?、既存のサイトはそれに十分に答えているのだろうか?足りない物があるとすれば<何>か?・・・そのような観点から検索上位のサイトを検証してみる・・・そこからどのような<答え>が浮かび上がってくるのか?

 音楽教室検索サイトは従来より沢山ございました、それを今改めて検証しようと思うのです。一方、調律師の検索サイトはほとんど「ボロボロ」の状態のように感じました。引っ越しして調律が必要な方も多いでしょうに・・・。何か、このような<ニーズ>に対して解りやすく、簡潔でスマートなサイトが出来ないものだろうか?・・・今、そんな事を考えています。

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# by jmc_music2001jp | 2017-05-31 22:22
 jmc音楽研究所の<音楽家専用ホームページ制作>サイト、「標準4ページ企画」サイトに続いて「1枚のパスポート」制作サイトが完成いたしました。このところ集中していた仕込みが、やっと完了いたしました。

 今、社会はインターネットにより一層深く緻密な繋がりを形成しつつあります。10年前には想像もできなかったような社会基盤の一大変革が進行中です。「10年後に消滅する職業」が話題になる昨今・・・音楽家もウカウカしてはおられませんね。

 この時代の流れの中、jmcは音楽家が社会との繋がりを持てるツールとして<ホームページ制作>に力を入れることにいたしました。必要十分な記載事項を整理し、3種類の「標準4ページ企画」テンプレートを制作いたしました。そうする内に「社会と繋がるには、最低トップページがあれば十分」と言う事に気付いたわけです。これを(社会と繋がる)「1枚のパスポート」として音楽家の皆様に提案いたします。

<サイトURL> http://jmcmusic2001jp.wix.com/homepage-service

<「1枚のパスポート」3種類のテンプレートの説明>
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<制作概要と申し込みフォーム>
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# by jmc_music2001jp | 2017-05-26 22:44