私の出身高校の同期生によるメール・リンクが機能している。毎日送信されるメールに、クリスチャンになったお嬢さんの話が出た。それに応えて同期生の博学な大学教授が返信し、私もそのメールを読むことになった。
彼は「マタイによる福音書」(「マタイ伝」)の第6章を引用して説明をしていたが、その中に以下のような「節」が紹介されていた(一部を割愛して掲載しよう)。
<第1節> 自分の義を、見られるために人の前で行わないように、注意しなさ い。もし、そうしないと、天にいますあなたの父から報いを受けることがないであろう。
<第2節>だから、施しをする時には、偽善者たちが人にほめられるため会堂や町の中でするように、自分の前でラッパを吹きならすな。(注:以下割愛)
<第5節>また祈る時には、偽善者たちのようにするな。彼らは人に見せようとして、会堂や大通りのつじに立って祈ることを好む。(注:以下割愛)
<第6節>あなたは祈る時には、自分のへやにはいり、戸を閉じて、隠れた所においでになるあなたの父に祈りなさい。すると、隠れた事を見ておられるあなたの父は、報いてくださるであろう。
・・・・音楽も一緒だなぁ・・・っと思った。現代の演奏は、上記の各節を思わせるものが多いではないか・・・。
・・・っと、深夜。BSで昨年のプロムスの最終日の演奏が放映されることを知った。ラン・ランがリストのピアノ協奏曲第1番を弾くらしい・・・我慢して、見てみようと思った。
相変わらずのラン・ランだ・・・・画面を見ながら、頭の中には『エア・ギター』のことが浮かんでいた・・・「.....コレでエア・ピアノが出来るナぁ.....」「.....イギリスだから.....ミスター・ビーンに出演させたらドウだろう......」「.....いやいや、まてよ......ココの優勝者は.....竹中直人だナッ!......いやぁ、間違い無い!....」「竹中直人だったら、ラン・ランを凌ぐパフォーマンスをやってのけるに違いない!」...ウ〜--------ん.....。
私の頭の中では、ミスター・ビーンが演奏し、竹中直人が熱演しているので.....アリマシタ.....。