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by jmc_music2001jp

とんでもない〝ゴールデン・ウイーク〟

 ゴールデン・ウィークも今日でおしまいか、いやはや今年のゴールデン・ウィークはかつて経験した事も無いような「連日」でした。

 4月末から5月初めは例年花壇の植え替えの時期、今年もサフィニアの株を買って来て月末にかけて新しいプランターに植えつけました。昨年の株で元気なものが2年目を迎え、それを2日の夕方に少し大き目の鉢に植え替えてやりました。その時、重い土の袋を不用意に右手で持って、腰の右側にグギッっと衝撃を受けました。その晩は〝少し痛いな〟....位の感じだったのですが、連休スタートの3日の朝から悲鳴を上げるほどの痛みが襲ってきたのです。それでもストレッチをすると楽になり、安静にしている分には、ベットに座っていても痛みは感じずに居られます。

 2日ほどは安静にしてベットで過ごしましたが、一向に改善の兆しは見えず。5日には病院に行くことを決意。しかし、寝室の3階から階段を降りるのが不可能と思い、救急車をお願いしました。救急隊員が部屋に来てくれて、体側に沿って置かれた担架にそっと身体を移動させます・・・それから移動です・・持ち上げると《イッ!タぁーーッ!!》、尋常の痛みではありません。

 恐怖の打楽器群の総攻撃です。基本はシンバルをバチで連打するような痛み<ジャらシャラしャラジャリジャリ>そこにティンパニーの連打とSf<どぅルルルどォーンどぅルルルどォーン>シロフォンの連打が重なり<カンかンかン>鉄筋が突き刺さる<キィーン・カィーンキィーン>そこに銅鑼が<どぅオ〜ん>大太鼓の連打<どルルルどぉ〜ン>シンバルの連打<ジャらシャラしャラジャリジャリ>稲妻のようなシンバルの強打!<バつ!シャあ!アアアアアアアアア....アン>!・・・っとマア、こんな風でしたね..........。

 病院に着くまでの十数分、到着前にはかなり治まっては来たものの、生まれてこの方経験した事も無いような痛みに苦しめられました。X線撮影と2度のMRIの結果、診断は「脊椎間狭窄症」。「無理をすると大変なことになるよ」との脅しにしたがって、再び3階のベットで謹慎しています。

 仕事はiPadでやれるので、集中して仕上げるべき「音楽仲間」の各書式を作り上げました。しかし、iPadは持つ角度でクルクル画面の上下を切り替えるので、寝ながら操作するとやや疲れます。

 ゴーデンウィーク中、身体を休めていたので、心身の奥の奥は本当に安まったのでは無いでしょうか。天井を見ながら休んでいると、幼少のころ病気で寝ていた時のことが昨日のことのように思い出されます。眠っている私の額のタオルを枕元の洗面器の水で濡らしてから額にかけてくれた感触や、優しかった母がいつもに増して優しく接してくれた感覚。試しに「梨が食べたい・・」と言ったら、間も無く梨が出て来たり......アレにはチョット味をしめたような気分になったものです・・そんなこんなを想い出しました・・・優しいお母さんの『愛』は、いい........。

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by jmc_music2001jp | 2017-05-07 21:20