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by jmc_music2001jp

Mac.の〝自己満足〟

 私は30年来のMacユーザー。Macの日本上陸時からのユーザーで最初は512、半年ほどでMacPlusにバージョン・アップした。初めて展示場に足を運んで<コレは使える!!>と思ったから即座に購入した経緯がある。以後、一貫してMacユーザー、そのポリシーにいたく満足して今日までやってきた。

 ところが最近、非常に〝頭〟にきている。パスワードのセキュリティーを高めたとかで、何とも〝訳の分からん〟状態になっているのだ。新しいソフトのダウンロードやバージョン・アップするサイトを開くと、IDとパスワードを要求してくるが、パスワードを入力すると「そのパスワードは無効になっています」「パスワードをお忘れですか?」ときて、「パスワードの再設定」の手順に従って操作すると、普通は「再設定」された<パスワード>が有効になるハズなのが、再度「そのパスワードは無効になっています」の表示......。

 一体<どうなっとるんだ?!>と問い合わせて、サポート係と電話で話しながら<再設定>しても、やはり「そのパスワードは無効になっています」.......。一体<何>なんだと問い合わせると、セキュリティーのハードルを高めたとの事。再再設定のメールが数日から(長くて)一ヶ月後に入るのだそうだ・・・「お前ら、ユーザーの仕事の邪魔するのが目的なのか!!!」

 <パスワード保護>の思いっきりハードルを上げたシステムを構築して、ユーザーを<訳の分からん>状態に追い込んでおきながら、<パスワード保護>へのとんでもない自己満足!再設定の案内手順に従って操作して尚「そのパスワードは無効になっています」とは何事かッ!!

 そもそもMacとは、<ユザーフレンドリー>の思想で設計されたPCではなかったのか?<アホ>かいな・・・全く!

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by jmc_music2001jp | 2017-07-23 01:39