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〝jmc欧州音楽の旅2018〝企画の検討

 〝jmc欧州音楽の旅2018〝の企画の検討をスタートさせました。バルセローナ(ガウディ)とバスク地方、次回の旅の概略はすでに決まっていましたが、バルセローナのコンサートの日取りによって実施期間が決まるので、その情報を得るまで具体的な検討は控えていたわけです。本日、来年5−6月のカタルーニャ音楽堂の予定が明らかになり、早速企画の詰めの作業を開始しました。参加メンバーの事情を汲んで6月上旬出発の案で検討を進めようと思っています。

 スペインは3回目となりますが、前回バルセローナのリセウ劇場でオペラを鑑賞したので、次回はカタルーニャ音楽堂でのコンサートにしようと決めていました。候補は二つ、6月5日カウンターテナーの名手、フィリップ・ジャルスキーがオルフェオを歌う「オルフェオとエウリディーチェ」。又は、6月9日チェリストのウォルフガング・エマヌエル・シュミットとバレス交響楽団でショスタコーヴィチ /チェロ協奏曲第1番、チャイコフスキー /交響曲第2番、それに映画「ドクトル・ジバゴ」の音楽というプログラム。この何れかになります。

 日程決定のもう一つの要因はサクラダファミリアを正面に見る宿舎を確保できるか・・・サクラダファミリアに何度も足を運んで<サクラダファミリアを味わい尽くす>つもりです。特にステンドグラスに彩られた聖堂は、朝・昼・晩の光の変化で、異なる印象を与えてくれるハズです。それを全て味わい尽くしたい......。宿舎の窓から、ライトアップされたサクラダファミリアを見ながら・・・キンキンに冷やしたカヴァを楽しむつもり。シェリー酒にイベリコ豚の生ハム・・・肴をアレコレ手に入れて・・・。
<カタルーニャ音楽堂とサクラダファミリアのステンドグラス>
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by jmc_music2001jp | 2017-08-23 18:07