クラシック音楽、jmc音楽教室、音楽企画制作、音楽普及活動、青少年健全育成、メールはkeizo@ohata.name宛


by jmc_music2001jp

カテゴリ:jmc支援事業( 141 )

 NHK/BSで小澤征爾さんの80歳を祝うコンサートの様子が放映された。会場はこれまで斎藤記念オーケストラの公演が行われた松本。小澤征爾さんの誕生からこれまでを振り返る番組で、世界中から中継で<お祝いメッセージ>も届けられた。

 一番心に残ったのは、小澤さんが日本とスイスで開講している弦楽四重奏のクラス生による演奏。チャイコフスキーの「アンダンテ・カンタービレ」、メンデルスゾーンの弦楽合奏。この演奏の質に小澤征爾さんの教育活動の成果と『本質』が感じられた。

 小澤さんは恩師斎藤秀雄の教えに心底共鳴して<弦楽四重奏>を学ぶ重要性を伝えようとしていた。その成果が、見事に『音』の姿をとって立ち現れる。本当に久々に<音楽の本質>をついた<本物>の音楽を聴いた。今日、このような音楽が実際に存在したこと事体、大事件でもあるし、一方で心の底からの安堵も覚える。

 近年、心の底から発せられる<魂の音楽>に出会うことが、トンと無くなっていた。ウィーンに留学していた頃は、ザルツブルグ音楽祭でのベーム(ベートーベン第7交響曲)、バーンスタイン(プロコフィエフ第3交響曲)、ヴェーグ(モーツアルト嬉遊曲)、ウィーン国立歌劇場でのベーム(モーツアルト歌劇コシ・ファン・トゥッテ)、チェリビダッケ(ミュンヘン・フィルハーモニー)・・・数え切れないほどの生演奏と出会うことが出来ていた。

 しかし今晩のBSで、今日にもこのような『生きた音楽』が存在して、それを伝えよう・育てようとしている人が居る・・と言うことが確認でき、心からの大きな喜びと同時に大きな安堵感を覚えることができたのだ。

[PR]
by jmc_music2001jp | 2016-09-26 01:22 | jmc支援事業
 9月15日(木)日本酒が美味しくなる季節を待ち兼ねたように、第15回“日本酒を味わい尽くす会”が開催されました。いつものように福岡高等学校第17回卒業生に4年後輩の女性1名が特別参加、総勢9名で二升の日本酒を頂きました。

 今回の酒は今年度(2016年)SAKE COMPETITIONの純米吟醸と純米酒部門でそれぞれ第1位を獲得した酒。日本酒だけのCOMPETITIONで、416蔵・1483点が出品された出品酒数世界最多のコンクールです。『勝山/純米吟醸“献”』(茨城)と『“あたごのまつ”特別純米』(茨城)の2本。今回は《冷》《室温・常温》《35度》の三段階を試すことにいたしました。

 まずは《冷》で『“あたごのまつ”特別純米』(温度:15度)、フルーティーで柔らかく落ち着いた風味が美味!それを25度に燗付けすると、一口飲んだ皆んなから歓声が上がります「変わった!」。さらに35度に温度を上げると、一斉に「コレだネッ1」、口の中で<酒の花>がパッと咲き広がります。残る4合を35度のお燗で楽しみました。

 次の『勝山/純米吟醸“献”』の<冷>は、同じくフルーティーで柔らかく落ち着いた風味ですが、一層味に深みが感じられる良い酒でした。25度・35度とお燗の温度を上げて行きますと、同じ茨城県産と言うことでしょうか、非常に傾向が似ていて『勝山/純米吟醸“献”』では味わいが一層深まる・・・と言った印象でした。いずれも穏やかですが本当に良い酒です。しっとりと満足させられる日本酒でした。

 美味い酒と肴で大いに満足させられると、すっかり腰が落ち着いてしまいます。帰ろうとする者は誰もなく、ついにお店の一升瓶を抱えてきた者がいて、皆んなでその酒まで飲み始める始末。いつまでも“お開き”の雰囲気にならないので、ついに「それでは皆さん!この辺でお開きといたしましょう!」と声を掛けました。美味しい酒は人を幸せにします。
<最初の乾杯!/本日の日本酒『“あたごのまつ”特別純米』『勝山/純米吟醸“献”』>
d0016397_00135323.jpg
d0016397_00141525.jpg

[PR]
by jmc_music2001jp | 2016-09-17 00:14 | jmc支援事業

ううう....時間が・・・

 7月に新しいホームページの「jmc音楽院」と「クラシック音楽家専用ホームページ制作」のサイトを作る予定でしたが、8月21日(日)に『jmc欧州音楽の旅』の懇親会の開催が決まり、それまでに旅行のDVD編集を終えなくてはなりません。現在、表計算ソフトに全体のカット数を記録しつつあるのですが、おそらく250カットくらいあるのではないでしょうか!!・・・かなりの<トホホ>状態です。

 2年前のフランスの旅のDVD編集は1ヵ月半程かかって、ついに<夏の太陽>を浴びることなく編集に没頭してしまい、新年を迎えた頃に身体の変調を覚えました。最初は「?????」と不思議に思っていたのですが、「夏の太陽を浴びないと冬が越せない」と言うサンクトペテルブルグの叔母さんをTVで見て、原因がわかったような次第でした・・・「そう言えば、夏の太陽を1日も浴びなかった」

 今回、同じ過ちは起こさないでしょうが、それにしても作業が膨大です。混沌とした中から、巻ごとのテーマを浮かび上がらせ、鑑賞した後で背後にテーマが浮かび上がるように、最適な構成比率で編集しなくてはならない・・・難しいだけに、ついつい夢中になってしまいそうでコワイ。
[PR]
by jmc_music2001jp | 2016-07-24 01:30 | jmc支援事業
 jmc音楽院の社会人対象の音楽教室<jmc音楽倶楽部>のサイトを「公開」しました。現在はPCページのみでスマートフォン対応ページの調整とSEO対策の作業はこれからです。

 しかし、それも今日中には作業は完了するでしょう。<jmc音楽倶楽部>のサイトには「jmc音楽サロン」と「jmc欧州音楽の旅」のリストを追加設定しています。これはjmc音楽研究所が今日まで継続して活動している内容について、その一部をお知らせしたいとの想いから設定しました。しかし、まだこれには着手していません。

《URL》http://jmcmusic2001jp.wix.com/tom-net#!blank-2/c6v5
imc音楽院サイトの『jmc音楽倶楽部』のボタンをクリックしてください。
[PR]
by jmc_music2001jp | 2016-07-17 17:32 | jmc支援事業
 このところjmc音楽研究所の新しいホームページを制作中で、順次<公開>しているところです。昨日は<Topページ>、今日はjmc音楽院の<jmc音楽教室>のページを作成し、<公開>いたしました。

 「jmc音楽院」のサイトでは<jmc音楽教室><jmc音楽倶楽部><発表会><授業料>の四つの「ボタン」を設置して、それぞれ別ページを作成して、そのページにリンクを貼ります。

 今日は最初の<jmc音楽教室>のボタンだけ。スマホ対応のデザインとSEO対策も施しております。只、現状のボタンのイラストがかなり問題で、後でもっと良いデザインのものと変えるべきと思っています。

それでも「一歩、また一歩」粛々と淡々と.....以外にありませんよね。

《jmc音楽教室》のURL   
   http://jmcmusic2001jp.wix.com/tom-net
Topページの上部「帯」から<jmc音楽院>→ボタン<jmc音楽教室>クリック
Topページの中部「中帯」から<jmc音楽院>→ボタン<jmc音楽教室>クリック
[PR]
by jmc_music2001jp | 2016-07-17 00:35 | jmc支援事業
 jmc音楽研究所の新しいホームページ、Topページだけではありますが<公開>いたしました。検索エンジンへのSEO対策も施して、スマートフォンにも対応しています。

 従来のホームページはSEO対策もなく、スマホにも対応できてはいませんでした。これでやっと一人前のホームページと言えるでしょうね。これから「jmc音楽院」や「Tom-net音楽事業部」「フィールヴェーク書店」「ブログ《最新情報》」のサイトなどを手掛けなくてはなりません。特に「Tom-net音楽事業部」では様々な業務における複雑な構成を成立させなくてはならず、とても一筋縄では参りません・・・それでも<千里の道も、一歩より始まる>の精神で粛々と進んでまいりましょう。

《 jmc音楽研究所の新しいホームページURL》

http://jmcmusic2001jp.wix.com/tom-net
[PR]
by jmc_music2001jp | 2016-07-16 00:31 | jmc支援事業
 昨日から取り掛かったjmc音楽研究所の新しいホームページ、本日そのトップ・ページ・デザインの70%が完成いたしました。まだまだ沢山の手間が必要ではありますが、全体像を構想するのに随分と時間を要し、構想が決まったので制作に取りかかりました。

 トップ・ページの一部と、SEO対策やスマートフォン最適化の作業が残っています、まだまだですね。それでも『一歩から始まる』登山、頂上に向かって黙々と歩みを進めることにいたしましょう。

 トップ・ページのパソコン画面を分割してデジカメに収めました。雰囲気でも伝わるのではないでしょうか?ご覧になってください。
<トップ1、2、3、4、5、6>
d0016397_2145434.jpg


d0016397_2152727.jpg


d0016397_2155565.jpg


d0016397_2164860.jpg


d0016397_2171254.jpg


d0016397_2173962.jpg

[PR]
by jmc_music2001jp | 2016-07-09 02:18 | jmc支援事業

パソコン<新体制>!

 私の主に使用しているMacBookProが、最近色々と不具合が出始めて、旅行から帰ったら何とかしなければ次のステージに進めない・・・と感じていました。Macに最新のOSをダウンロードしようとしても、途中で作業が止まってしまうし、一方Windows7を最新のOSに切り替えようとしても、Windows10のダウンロードが途中で止まってしまう・・・。

 先日、天神でセミナーを受講していて、その空き時間に福岡天神のAppleStoreに顔を出すことにしました。入店すると直ぐに、いつもお世話になっている店員が私を見つけて来てくれました。何だかこう言うMacの顧客サービスにいつも感心いたします。当日は技術担当者が手一杯の状況だったので、翌日に予約を入れることにいたしましたが、その時もその担当者は私のフルネームを覚えていて、私の名前をスマホの予約欄に入力します・・・私としては、カナリのビックリでした・・・。

 さて、MacBookProに最新のOSをインストールする作業は、実に3時間を超える作業となりました。嫌な顔一つせず、丁寧に対応してくれた係員に感謝・感謝です。

 一方、Windows10のインストールは自力で挑戦、これも途中で止まって「???」でしたが、よくよくエラーの原因を調べて、ようやくクリアすることができました。これで私のパソコンは最新OSを搭載、新たなステージへの臨戦態勢が調いました。

 さて、これから本気で作業に取りかかります。
 
[PR]
by jmc_music2001jp | 2016-06-17 14:19 | jmc支援事業

『今』やっている事

 2月15日から5月の中旬頃までは<Web制作>のプロのスキルを身に付けるべく勉強中。内容豊富でややハード、時間に追われるような生活をしています。

 制作の技術的な面は、その概略を理解したような段階です。手始めに新しいジェイエムシー音楽研究所のホームページ制作に向けて設計や準備を進めているところです。当初予測していた通りの展開に満足、予想以上の発見もあって内心喜んでいます。

 これから色々なアプリ(250種類もアル!)を開いて活用できるものを発見してゆかなくてはなりません。そして、それ等をどのように組み立てるか・・・複雑なものを組み立てて、《シンプル》な世界を見せる・・・勿論、簡単な世界では無いでしょう。それでも『前』を向いて進む。

 電子書籍は、内容の一部を実際に操作(音声や動画etc.)して、電子書籍の新規性を実感してもらえるよう、サンプルを配置するべく準備を進めているところです。
[PR]
by jmc_music2001jp | 2016-04-10 00:42 | jmc支援事業

『Tom-net福岡』を始動

 2016年4月より『Tom-net福岡』(トーサイ・ミュージック・ネットワーク福岡)を始動させます。活動の原則は毎月第1・第3月曜日12:00-14:00(4月のみ第2・第3月曜日)。プロフェッショナルなソリストやアンサンブル・ユニットを育成します。参加条件は4年制音楽大学卒業以上の学歴、又は相当の実力を有すると認められる音楽家。例会参加費は300円、コーヒー付き。活動は以下の通り。

【Tom-net福岡の活動】
[1]<音楽の自己紹介>・・・独奏曲を披露することで、メンバーの音楽家に<音楽家としての自分>を知ってもらう。
[2]<新たなレパートリーの仕上げの場>として、他のメンバーの前で演奏する。
[3]<アンサンブル仲間発掘の場>・・・演奏を聴くことで、新たなアンサンブル仲間の候補者を発見する。
[4]売れる<演奏プログラム>の開発と、売れる<アンサンブル演奏>への研鑽を披露する場。
[5]コンツエルトの仕上げの場として、他のメンバーの前で演奏する。
[6]リサイタルの仕上げの場として、他のメンバーの前で演奏する。

【例会の時間割】(全2時間)
[1]<演奏披露>・・・1時間(又は1時間30分)
[2]<プログラム開発会議>30分(又は1時間)
[3]<活動連絡事項・委員会活動>30分(コーヒー付き)

【jmc音楽研究所支援事業】
[1]<Tom-net福岡>の企画提案と例会場の提供。
[2]売れる<演奏プログラム>の開発と、売れる<アンサンブル演奏>のレベルが確認できたユニットは、公共ホール主催事業を初め、学校コンサートなど外部団体への積極的な売り込みを行う。
[3]高度な内容の<リサイタル・プログラム>と認められる演奏家及びプログラムを、公共ホール主催事業を始め、積極的に外部団体への企画売り込みを行う。
[4]高度なレベルの“独奏者”及び“プログラム”と認められる場合、プロ・オーケストラを始めとした演奏団体への売り込みを積極的に行う。
[5]レベルの高い演奏プログラムについて、jmc音楽研究所(小ホール)及び他の公共演奏会場における演奏会を、企画制作する。

 4月11日、18日。先ず小さな第一歩を踏み出します。そして、永くコンスタントに活動を続け、日本人のクラシック音楽家の支援・育成に努めてまいります。参加のお申し込みは下記まで

件名  「Tom-net参加希望の件」
E-mail jmc_music2001jp@ybb.ne.jp
[PR]
by jmc_music2001jp | 2016-04-06 18:37 | jmc支援事業