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by jmc_music2001jp

カテゴリ:jmc音楽倶楽部( 13 )

第104回“jmc音楽サロン”

 19日は第104回“jmc音楽サロン”、ヴァイオリン演奏と日本酒に肴を吟味して、大いに盛り上がり、楽しみました。
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【演奏】 はヴァイオリン 松坂 奏輔 ・ピアノ 徳 あおいのお二人。親しみやすく変化に富んだプログラムで、大いに盛り上がりました。
<プログラム>
○パッフェルべル:カノン
○エルガー:愛のあいさつ
○クライスラー:ラ・ジターナ
○ガーシュウィン:歌劇「ポギーとべス」より
   『そんなことはどうでもいいさ』
○カッチーニ:アヴェ・マリア
○ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲より
○モンティ:チャールダシュ

新春のサロンは日本酒が恒例となっていて、今年の酒は『本当に旨い酒』だけを集めてみました。
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左から「獺祭/純米大吟醸 磨き二割三分」、「菊姫/にごり酒」、「根地 男山/ 純米吟醸」、「鶴齢/特別純米 山田錦」。それぞれが個性を持ちながら、シッカリとした本物の『酒』でした。

肴についてはローストビーフを除いて、全て手作りいたしました。酒と肴の取り合わせもこれ以上ない程にマッチしていて、これまでの最高の出来と組み合わせだと思います。

「獺祭/純米大吟醸 磨き二割三分」(肴)タラバ蟹 、海老 と野菜のテリーヌ、海老の白和え、かんぱちのカルパッチョ

「菊姫/にごり酒」(肴)ローストビーフ、クレソンとまと添え、厚揚げの肉づめ

「根地 男山/ 純米吟醸」(肴)スモークサーモンと ズッキーニ、かぼちゃ、エリンギの焼き野菜、アスパラの揚げ浸し

「鶴齢/特別純米 山田錦」(肴)焼き〆鯖のサラダ、干し大根と南関あげの炒め煮

焼き鯖寿司/一保堂“くき焙じ茶”/あまおう
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パーティーが始まると、何かと忙しく、ついついお料理の写真を写すのを忘れてしまいます。皆さんにお出しする前の写真が2枚ありました。上が「獺祭」に合わせて出した肴<タラバ蟹 、海老 と野菜のテリーヌ>。下が「根地 男山」に合わせた肴<スモークサーモンと ズッキーニ、かぼちゃ、エリンギの焼き野菜>。

当日はたまたま私の誕生日でもあって、皆さんから《お誕生会》をやってもらったような気分になれて、大変ハッピーでした。
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by jmc_music2001jp | 2014-01-20 17:11 | jmc音楽倶楽部
 6月2日<第102回jmc音楽サロン>が開催されました。音楽の部は《音の星座Vol.3》のコンサートを兼ねています。コンサートは【ベートベン・シリーズⅡ】としての、ピアノとチェロによる演奏。前半はヘンデルのオラトリオ「ユダス マカベウス」の主題による12の変奏曲 ト長調 Wo 045と、モーツアルトのオペラ「魔笛」の「恋人か女房か」の主題による12 の変奏曲 ヘ長調 Op.66 の2曲。休憩を挟んでピアノとチェロによるソナタ 第3番 イ長調 Op.69が演奏されました。

 チェロ・ソナタ3番は、ベートーベン中期のゆわゆる「傑作の森」に位置する名曲。この大曲に、真正面から「ガップリ四つ」に取り組んだ演奏は、非常に高く評価できると思います。存在の根底から、一点の嘘・偽りも無く取り組む姿勢、その様な現場が「今、ここに在る」こと自体が重要な意味合いを持っているのではないか・・・そのような想いが、自然と浮かんでまいりました。

 《音の星座》のコンサートは、音楽家育成の機会として、開催の為の負荷がなるだけ少なく、しかも演奏家が自らの修練の場として十二分の意味合いを持てるような企画として開催できるように研究してまいりました。3回の演奏会を終えて、開催スタイルがほぼ見えてまいりました。今後は若い演奏家達に声を掛けてまいりたいと想っています。

 終演後はスパークリング・ワインと赤ワインにオードブルを準備して、いつものサロンのメンバーで会話を楽しみ、親睦を深めました。このような『友達になる場』と共に音楽が存在するのも、<音楽を支える場>の一つのあり方ではないかと考えています。
<チェロ・ソナタ第3番>
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by jmc_music2001jp | 2013-06-05 01:07 | jmc音楽倶楽部

第101回jmc音楽サロン

 20日(日)は“第101回jmc音楽サロン”を開催、親しい友人がjmc音楽研究所に集まり、美味しい日本酒と新進ピアニストの演奏で新春を祝いました。

 日本酒は十種類ほどを揃え、今回は特に“燗酒”に焦点をあてて企画いたしました。従来は“冷や酒”を揃えていたのですが、「本当に美味い酒」を追求してゆくと、大吟醸だけではなく純米酒に魅力的な世界が存在することが分ってきて、しかもその“お燗”に更なる味覚の世界が広がっていることが分ってまいりました。

 今回、純米酒の“お燗”を数種類試みたわけですが、“お燗”の世界も深く、なかなか難しいものだと思いました。酒質と最適の温度の関係が、今回の一度だけで決定的な答えまでに到達するハズもなく、興味深くはありましたが「?」の多く残る試みとなりました・・・・なんだか深入りしそうです。

 音楽は将来が期待される若手のピアニストにシューベルトの「さすらい人幻想曲」とラヴェルの「ラ・ヴァルス」を演奏しいていただきました。日本人の演奏家を支援・育成するシステムの構築について、永年頭を悩ましてきたわけですが、その事についても改めて考えさせられました。

 将来性のある若者も(当然のごとく)今後成長を続けて行かなくてはならないわけです。第一は本人の精進には違いありませんが、それを「育む環境」と言うものが考慮されなくても良いものか・・・西洋音楽と言う観点からすれば、日本は(砂漠とは言わないまでも)湿潤ではあっても非常に痩せた砂地のような環境と言えるのではないでしょうか。

 このような環境では、特別に苗を育成するような場を作って行く必要を感じるわけです。そのような育む母体の役割を<レーベンス・マイ>に担ってもらいたいと期待するわけですが、立ち上げて運営するには大きなエネルギーが必要になってまいります。おまけに不測の事態の発生に備えるだけのシステムが備わっていなくては持続的な活動は難しい。諸々、全般を考えると・・・物事には「手順」というものが不可欠に思われてきます・・だから30年もかかってしまうのですね。
<アンコールに答える八尋三菜子さん>
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by jmc_music2001jp | 2013-01-23 23:17 | jmc音楽倶楽部
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 新年 明けまして おめでとうございます。平成25年は新しい良き時代の到来を予感させる年明けでした。空白の20年から充実の新しい年へと躍進してくれることを祈ります。
 第101回jmc音楽サロンのご案内です。新年は恒例の日本酒によるサロン、只ただ美味い酒だけを集めました。今回は特に“燗酒”をテーマにして、本物の美味い酒に肴を吟味して準備します。音楽は若手ピアニストとして最も期待される八尋三菜子さんに、新年に相応しいプログラムで演奏していただきます。お知り合い、お友達をお誘い合わせの上ご参集ください。皆さまとの再会を楽しみにしています。
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by jmc_music2001jp | 2013-01-05 22:41 | jmc音楽倶楽部

第98回jmc音楽サロン

 平成24年1月22日(日)18:00-“第98回jmc音楽サロン”を開催いたします。新春は恒例の日本酒によるサロン。二十年以上続けてまいりますと、自ずと“美味い酒”が決まってまいりました。菊姫・天狗舞・常きげん、昨年初登場で大好評を得た<鶴齢>、更には、佐賀の銘酒<聚楽太閤>を取り寄せています。

 音楽は中野舞葉さんと安村真紀さんのピアノ連弾と独奏。中野さんは桐朋学園、安村さんは東京芸大を卒業、留学先のプラハ音楽院で出会いました。連弾に独奏・・・新春の夜を華やかなピアノの音色で彩ってくれます。

 『美味い酒」とそれに合わせた『肴』、『音楽』そして『友との語らい』・・新春の夜を、共に楽しく過ごしたいと思います。皆さんお出かけください。興味を持たれた方は下記アドレスまで・・・・お待ちしています。

jmc_music2001jp@ybb.ne.jp <jmc音楽研究所 事務局>

<サロンの案内ハガキ>
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by jmc_music2001jp | 2012-01-12 02:04 | jmc音楽倶楽部

第96回jmc音楽サロン

 新年明けましてお目出度うございます。第96回jmc音楽サロンのご案内です。新年のjmc音楽サロンは、毎年選りすぐりの日本酒を皆さまに楽しんでいただいておりますが、今年も皆さまの期待に十二分に応えられる銘酒を揃えることができました。
 演奏はヴァイオリン古田茂稔さん、チェロ岸本義輝さん、ピアノ大畑康子によるピアノ・トリオをお楽しみください。パーティーでは、<本物>の日本酒と酒に合う肴を吟味、<友>との語らいと共々、十二分に楽しみたいと思います!
 お会い出来る日を心待ちにしています。

《第96回jmc音楽サロン》
1月16日(日) PM6:00 jmc音楽研究所 2F ホール

《音楽》
Beethoven ピアノ・トリオ No.4『街の歌』 第1楽章
Mozart ピアノ・トリオ No.7 K.564

Violin 古田茂稔  Cello 岸本義輝  Piano 大畑康子

《パーティー》
《菊姫》限定酒にごり酒・山廃純米吟醸(平成11年)
    原酒・山廃純米「鶴乃里」
《黒帯》「燦々」
《久保田》萬寿
《鶴齢》純米無濾過生
《常きげん》大吟醸・山純吟・純米吟醸

本物の酒と十分吟味された肴を準備して
皆さまのお越しをお待ちしています。

Concert PM 6:00-開演(開場5:30)
jmc音楽サロン・パーティーPM6:30
会場:ジェイエムシー音楽研究所 2F ホール
会費:9,000円 TEL.092-575-3267

*参加ご希望の方は下記アドレス宛、メールにてお申し込みください。
jmc音楽研究所
jmc_music2001jp@ybb.ne.jp
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by jmc_music2001jp | 2011-01-03 04:31 | jmc音楽倶楽部

“Memorial Concert 2010”

 23日の日曜日は午前中から夕方まで福岡学生オケの指導、夜は歌唱クラス生の発表演奏会。多忙な日ではあったが、充実した一日でもありました。

 歌唱クラスの生徒さんは、私が指導していたコーラスのメンバーとして、また歌唱クラスのレッスン生として永いお付き合いになります。<jmc欧州音楽の旅>でご一緒したり、この2月にスタートさせた<レーベンス・マイ>のメンバーとして参加してくれてもいる、音楽を通じての大切な友達ばかりだ。

 この仲間、永い付き合いの内に、昨年とうとう全員が還暦を迎えたことになり、この大きな区切りに家族・友人を招待してコンサートを開くことになりました。歌曲やアリア2曲ほどを独唱、事前の予想を遥かに上回る出来に、大きな達成感と満足感を得ることができました。

 (コレに味をしめて!・・・アノ「達成感」は病み付きになりますよネ)毎年やろう、と言うことになった演奏会は、その本番が23日(18時開演/ジェイエムシー音楽研究所小ホール)。人前で歌うと言う大きな緊張に立ち向かう姿は、そばで見ていて本当に素敵だな・・・と思います。演奏会の後には、美味しいワインとオードブルを準備して、皆で話しながら食事します。これが又、本当に楽しい時間!『音楽』『友人』『美酒』『美食』『語らい』・・・人生の最も幸せな時間の過ごし方の一つには違いありません。彼女等はきっと、一生キラキラとした輝きを持ち続けながら生きて行くことでしょう。
<Memorial Concert 2010 プログラム>
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by jmc_music2001jp | 2010-05-27 00:22 | jmc音楽倶楽部

サロンのお酒

 第93回jmc音楽サロンは25日(日)18時〜の開催です。新年は日本酒が恒例となっていて、どのような銘柄が並ぶのか、メンバーも毎年楽しみにしてくれています。

 お酒をだす順番が決まりました。
 
1)《天狗舞》限定酒山廃純米生原酒
2)《菊姫》限定酒にごり酒
3)《〆張鶴》純米吟醸「純」
4)京都伏見《京姫》純米大吟醸「匠」
5)《銀嶺立山》純米大吟醸「雨晴」
6)《菊姫》山廃純米無濾過生原酒
7)《菊姫》山廃純米「鶴乃里」
8)《菊姫》長期熟成酒山廃吟醸(平成11年)

これにそれぞれ最適の肴を選んで、肴をだす順番も決めてゆきます。

・・・こういうのが、チョットした楽しい作業
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by jmc_music2001jp | 2009-01-23 19:30 | jmc音楽倶楽部
[新春コンサート]

 新年のjmc音楽サロンは、毎年選りすぐりの日本酒をメンバーの皆さまに楽しんでいただいております。皆さまの期待に応えられるだけの銘酒を、今年も揃えることができました!

新春コンサートは佐藤貴宣氏のFagotto独奏、伴奏は大畑康子さんが担当いたします。演奏に続くパーティーでは、日本酒の<本物>を心ゆくまで楽しみたいと思います。酒に合う肴も吟味して準備いたします。

 そして何よりも、<友>との語らいを十二分に楽しみたいと願っています!

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第93回jmc音楽サロン

1月25日(日)PM6:00

《音楽》

ビバルディ ファゴット協奏曲 a moll RV497
サンサーンス ファゴット・ソナタ Op.168

Fagotto佐藤貴宣  ・  Piano大畑康子

《パーティー》

【日本酒】
《菊姫》長期熟成酒山廃吟醸(平成11年)・山廃純米無濾過生原酒・
山廃純米呑切原酒(無濾過)・山廃純米「鶴乃里」・限定酒にごり酒・
《銀嶺立山》純米大吟醸「雨晴」・
《天狗舞》限定酒山廃純米生原酒・
《〆張鶴》純米吟醸・ほか

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Concert PM 6:00-開演(開場5:30)
jmc音楽サロン・パーティーPM6:30-

会場:ジェイエムシー音楽研究所 2F ホール
会費:9,000円 TEL.092-575-3267

*メールにてジェイエムシー音楽研究所までお申し込みください。

大畑惠三
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by jmc_music2001jp | 2009-01-07 01:58 | jmc音楽倶楽部
 8月3日(日)はヂュオ・リサイタルに続いて第92回jmc音楽サロンを開催。常連の仲間達が集い、楽しいひと時をすごすことができました。

 ヂュオ・リサイタルはベートーベンの「クロイツェル」とブラームスの第2番のヴァイオリン・ソナタ。クロイツェルでは二つの楽器が丁々発止と渡り合い、ブラームスでは熟成した音楽と音色を堪能いたしました。

 サロンは2種類のスパークリング・ワインに白ワインを1種類、それと3種類の赤ワインを楽しみました。ケ−タリングは知人の経営するスナックに依頼、よくまとまった料理で、翌日まで残る後味の良さに感心いたしました。

 いつものように会話を大いに楽しんだわけですが、スペイン旅行組は旅の話しで大いに盛り上がったようす。私はといえば、高校の同級生と二人で落ち着いた時間を過ごせたのが何よりでした。サロンは私にとっては『オアシス』ですね。
<デュオ・リサイタル。クロイツェル・ソナタ>
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by jmc_music2001jp | 2008-08-05 21:29 | jmc音楽倶楽部