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by jmc_music2001jp

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生と信仰の証

 クリスチャンのご老人(76歳、男性)からCDの製作依頼を受けたのは6月10日、「自らの生と信仰の証に製作して、自分の葬儀で流すのだ」とのお話し。大変立派な御覚悟に感じ入り、お引き受けすることに致しました。

 昨今の技術進歩を考えて、DVD製作をお薦めいたしました。収録は15日と22日の2日間。DVDラベル、ケースのデザイン、印刷、編集製作等の全てが完了したのが26日です。この2週間はDVDプロジェクトに没頭、ネット楽典の「演習課題」の作成はストップ状態でした。

 DVDは満足のゆく出来に仕上がったと思います。元来、「映像と音楽の融合」に関して強い関心を抱き、この分野での事業の構想を永年温めていたこともあって、この2週間の作業は私にとって大変興味深いものでした。

 DVD製作を完了したので、次は頭を切り替えて「ネット楽典」です。集中していた分、DVDの残像を消すのは簡単なことではありません。気分を変える為に、Macをバックに図書館にでかけました・・・いい調子です。明日から図書館通いといたしましょう。
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by jmc_music2001jp | 2007-06-28 03:03 | 音楽企画制作
 「明日から」では間に合わない・・TVの公共広告のつぶやきです。日本人もいよいよエコを自覚し始めたのかな・・と思います。

 私の場合、集中した仕事はどうしても深夜の作業となってしまいます。仕事を終えるのが明方の4時半から5時半、神経をほぐす為のお酒が必要となり、気分転換を兼ねて歩いて3分のスーパーでビールを買い求めます。

 最近、レジの若いお兄さんが「レジ袋はお持ちですか?」と聞くようになりました。(レジでもらうからレジ袋で、買い物袋・・なんじゃあないかナァ・・?とボンヤリ思ったり・・「ああ、コレもエコ社会到来の兆しなんだろなぁ・・」と思いつつ)、「イイエ」と答えると、このお兄さんは特大のレジ袋を取り出してビールを2本入れてくれました。(大きすぎてブカブカです)「ムムムッ?‰※?§??∀........」。

 私が留学していたのは25年前、最初に滞在したザルツブルグではすでにレジ袋は1シリング、当時のレートで15円でした。そうなるとさすがに買い物袋になるものを持ってお店に行ってたように思います。お隣のドイツでは、すでにゴミの分別回収も始まっていました。

 京都議定書に参加しなかったアメリカではどうでしょうか?分別収集はやっているのだろうか?リサイクル社会なんだろうか?それともひたすら消費するのみなんだろか?
新聞などはこのような世界の情報を集めて、比較してくれると有り難い。人はついつい自分の身の回りのままが普通だと思ってしまうから。先ず、自覚するきっかけを与えることが重要だと思います。
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by jmc_music2001jp | 2007-06-21 10:50 | 芸術随想
 集中的に取りかかっていたネット楽典の「初級」カリキュラムが、<入門><初級1><初級2>として再編されました。

 教師のいる教室での授業に代わって、自習による学習です。懇切丁寧な部分を必要十分なだけ書き加えなくてはなりません。情報は無用に多すぎても「理解」を妨げる原因となります。小学生から大人を対象にしての「必要十分」とは・・・よくよく考えなくてはなりません。工夫のいるところです。

 結果、<入門>10章、<初級1>9章、<初級2>8章としてまとめあげました。「中級」「上級」はこれからですが、先ず、第一段階としてこれ等をネットでアップするように、次のステップにとりかかります。これはさらに一層手間を求められる作業でしょう。しかし!やりましょう。

 一日も早い<ネット楽典>の開講を目指して!
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by jmc_music2001jp | 2007-06-17 11:03 | jmc音楽教室

ピアノのお嬢様

 BShiでピアノ四重奏の演奏会を観ました。2004年9月、島根県浜田市の会場録画です。曲はモーツアルトのK.493やフォーレのピアノ四重奏曲第1番。

 現在の日本の技術レベルの高さを再確認させる出来栄えでした。1点だけ気に掛かったのは演奏者同士の音楽的対話。ピアノが「お嬢様」然として、他の3人のことをさほど気にも留めぬ様子でした。

 ピアニストは自分自身の存在価値を自覚して演奏している。また実際に優れた資質を備えているのも明らかでした。しかし、自らを疑うことも無く「お嬢様」然と演奏されたのでは、他の3人には取りつく島もありません・・・。

 若し、このピアニストに「他を思いやる心」があったなら、音楽はこのようにヨソヨソしく響きはしなかったでしょう。それどころか、素晴らしく魅力に溢れた輝かしい演奏が展開されたに違いありません。

 このピアニストに内包する資質がそれを予感させます。つまりは教育の問題。体験的に知る機会を得なかったのでしょう。心と心が向き合う事、音楽を通じた心の対話がどんなに素敵な世界を醸し出してくれるのか・・・。

 一人っきりで練習に打ち込むピアニストには、往々にして有りがちな傾向です。ですからjmc音楽教室の生徒には、小さい頃からアンサンブルの体験を積ませます。それも可能な限り優れたプロの音楽家とのアンサンブル体験。jmc音楽教室の重要な教育カリキュラムの一つです。
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by jmc_music2001jp | 2007-06-05 22:58 | 芸術随想
 いよいよ<初級1>の課程から、学習カリキュラムの製作にかかりました。従来の[初級1−1]は、前提として[入門1][入門2]の学習に繋がるものとして作られていますので、最初が<初級1−1>である今回は、一部[入門]の教材を最初に組み込む必要があります。[入門]の教材から必要な部分をピックアップして、組み込む作業を行いました。

 こうして新しく生まれ変わる時は、何とも言えぬ清々しいものを感じます。湧き出る泉に新たに出会ったような感覚です。澄んだ透明の泉がコンコンと湧き、そして流れ始めるような、新鮮な喜びを感じます。

 この<流れ>が、教育には必要なのだと、私は思っています。
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by jmc_music2001jp | 2007-06-03 02:56 | jmc音楽教室
<まどかぴあ♪ホームコンサート>出演者を募集しています。
 プロ音楽家とのアンサンブルが体験できるチャンス。第1部の【ポップスステージ】と第2部の【クラシックステージ】に分けての募集。

 【ポップスステージ】は、リコーダーや鍵盤ハーモニカ、鈴やカスタネットなどを使って、プロの音楽家と一緒にステージで演奏。3歳以上の方ならどなたでも、ご家族やお友達と気軽に応募できます。

 【クラシックステージ】は、ピアノまたはバイオリン学習者で、小学4年生以上、譜読みは各自で出来る方が対象です。プロの音楽家とのアンサンブルをやってみたいという個人を募集。
  
○募集グループ数: A ポップスステージ12組程度
           B クラシックステージ8名程度
※応募多数の場合は抽選。演奏時間は4分程度で、選曲リストより選んだ曲。

○応募条件:
 A家族や親族や友達の間で結成されるグループ。3歳以上、2人以上の参加から受け付け。楽器は各自持参。
(※鍵盤ハーモニカやリコーダー、鈴やカスタネットなど持参できる楽器であればOK。ピアノはまどかぴあで準備します。)
 Bピアノまたはバイオリンを習っている個人。小学4年生以上で譜読みは各自で出来る方。

○参加費:
A 1組8,000円(レッスン20分×4回指導代、プロ奏者手配料含む)
B 1人6,000円(レッスン20分×3回指導代、プロ奏者手配料含む)
○応募方法: 所定の応募用紙に必要事項を記入のうえ、郵送またはFAXでお申し込みください。
○募集期間: 5月21日(月)〜6月25日(月)必着
発会日: 7月8日(日)10:00〜12:00
練習日: (1)7月22日(日)(2)8月5日(日)10:00〜15:00(予定)
(3)8月19日(日)(4)8月26日(日)(5)9月1日(土)10:00〜17:30(予定)(原則、時間の指定はできません。)
⇒Aポップスステージは(1)〜(4)の4回(※(5)は予備日)、Bクラシックステージは(3)〜(5)の3回
本 番: 9月2日(日)14:00開演(予定)

jmcもチョッピリお手伝いをしています。

詳しくは「まどかぴあホームページ」で
http://www.madokapia.or.jp/
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by jmc_music2001jp | 2007-06-01 18:51 | jmc支援事業