クラシック音楽、jmc音楽教室、音楽企画制作、音楽普及活動、青少年健全育成、メールはkeizo@ohata.name宛


by jmc_music2001jp

<   2008年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

 jmc音楽教室では春期の生徒を募集中です。教室をご案内いたします。

[実技教室]
  月曜ー日曜日(幼児〜音楽大学受験生)・レッスンは全て個人レッスン。
  ピアノ・ヴァイオリン・チェロ・フルート・声楽・指揮
[聴音教室]
  月曜ー土曜日(幼児〜音楽大学受験生)・授業は個人又は少人数クラス。
  聴音(メロディー・ハーモニー)・ソルフェージュ・楽典・和声
[アンサンブル教室]
  プロフェッショナルな音楽家とのアンサンブルで
                  広範な音楽性を身につけます。
  不定期・春の合同発表会
[試験]
  ピアノ・グレード試験(夏休み)、楽典(秋期)
[発表会]
  夏のミニ・コンサート、冬のミニ・コンサート、春の合同発表会
  *「家族アンサンブル」。冬のミニ・コンサートでは、朗読と連弾による
   「音楽物語」、パーティーで全員でゲームなどを楽しみます。

4月末日まで生徒募集の特別期間中、入会金1万円が半額となる特典がございます。是非、この期間にお申し込みください。
<jmc音楽教室の一年の活動の様子>
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by jmc_music2001jp | 2008-03-27 03:47 | jmc音楽教室
 今年度の“春の合同発表会”は4月1日(火)ふくふくプラザ・ホールで開催されます。恒例のアンサンブルの講師はオーボエの桐谷美貴子先生にお願いいたしました。

 桐谷先生は武蔵野音楽大学卒業後、ハンガリー・リスト音楽院で研鑽を積まれ、第46回西日本新人紹介演奏会《審査員奨励賞》、第19回日本管打楽器コンクール《第3位》入賞など、若手のオーボエ奏者として活躍なさっています。

 23日は第1回目のアンサンブルの練習日でした。オーボエという楽器の響きを体験して、子供達は興味津々の様子でした。4月1日の発表会が楽しみです。
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by jmc_music2001jp | 2008-03-24 03:21 | jmc音楽教室

デニスのお楽しみ

 デニスの福岡滞在の最終日には、決まって福岡の観光案内をすることにしています。これがデニスの“福岡大好き”の理由の一つになっているのですが、これまでに太宰府・観世音寺、ももち、能古ノ島、櫛田神社・博多町家等々を訪れ、今回はマリン・ワールド(福岡市水族館)にいたしました。

 大陸の国ロシア、しかもその中央のモスクワでは“海”や“船”に接することができません。そこで今回は百道(ももち)から博多湾を横断する高速艇で水族館を訪れることにいたしました。

 幸い今回滞在の3日間は、好天に恵まれました。約20分の船旅で渡船場に到着、水族館は歩いて3分、目の前です。館内では大型水槽の中のサメやエイにみとれ、屋外のプールではイルカ・ショーを楽しみ、アシカやアザラシの演技に大いに笑って、水族館を存分にたのしみました。

 その後は、隣接するホテルのロビーでカフェオレをいただきながら、落ち着いた時間を過ごし、さらにはホテルの海に面した庭園の散歩をたのしみました。心地よい海風に吹かれながらゆっくりと過ごしたこの時間で、我々はすっかり心身をリフレッシュさせることができました。

 デニスを楽しませてあげようと考えた今回のコース、すっかり自分たちも楽しみ、かつおおいにリフレッシュすることができました。特に、春先の穏やかで新鮮な海風が、我々の胸に本当に気持ち良く、心身ともにリフレッシュさせてくれました。
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by jmc_music2001jp | 2008-03-19 14:20 | jmc音楽教室

第90回jmc音楽サロン

 3月15日(土)は来福したデニス・クズネツォフ氏をゲストに第90回jmc音楽サロンを開催いたしました。今回はショパンとチャイコフスキーを演奏、特にチャイコフスキーは出す音と彼の精神や身体の存在感とが寸分の狂いもなく響きあって、これこそ本場の本物と思わせるものがありました。

 しかし今回は、残念なことにこれまで5回の内で最も調子が悪い状態での演奏となってしまいました。生身の人間ですから環境の影響や当日の健康状態に左右されるのはいたしかた無いとも申せます。しかしそれでも・・・ベスト・コンディションであって欲しかった。

 過去4回で彼のスゴさは十二分にしっているので、つい同様の期待をするのは無理も無いことです。しかし、彼がいかにバリバリと弾こうとも「音」と「音楽」を聴けば全てが分かってしまうのだからどうしようもない。

 本当に<音楽>ほどゴマカシのきかないものは無いと思います。「何」であるかの全てが分かってしまいます・・・本当に恐ろしい・・・。

 だから音楽家は謙虚にひたむきに、最大誠意を払って演奏に立ち向かうしか方法はないのですね。デニスほどのレベルであれば、常に最高の音楽を期待されてしまいます。これは一流になる資格を有する人の宿命と言えるでしょう。

 パーティーに入ってからは、こだわりにこだわったオードブルとスパークリングワイン(白・ロゼ)に赤白のワインで心地よく酔い、心ゆくまで会話を楽しみました。これはいつもの事ですが、心を許せる友との交流・・・人生の楽しみの一つです。
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by jmc_music2001jp | 2008-03-17 02:33 | jmc音楽教室

デニスがやって来る

 デニスがロシアからやって来る。すでに日本に到着しているようですが、15日に福岡に遊びにくることになっています。

 せっかくの来福だから、私の仲間内に声をかけて<サロン>の場で交流することにいたしました。概略は下記の通り。皆も久々に彼に会ってお話することを、大変楽しみにしています。

 今回は我々の為にショパンを演奏してくれることになっています。彼の演奏の素晴らしさを知っているだけに、我々内々の会だけで演奏してもらうのが、もったいないような気分になります。いつか多くの皆さんの為の公開演奏会を実現させたいものだと願っています。

《第90回jmc音楽サロン》
Denis Kuznetsov Piano Recital

平成20年3月15日(土)
ジェイエムシー音楽研究所
        ホール(2F)
開場:PM5:30 開演:PM6:00

《リサイタル・プログラム》

 チャイコフスキー 作曲   村にて

 ショパン 作曲  夜想曲 No.18 E dur

 ショパン 作曲      円舞曲集 
No.10    No.9 別れのワルツ
No.6 子犬のワルツ   No.7
No.5    No.1 華麗なる大円舞曲 
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by jmc_music2001jp | 2008-03-12 01:40 | 音楽企画制作
 CD版の<e-Book楽典>Vol.1が完成しました。操作性と安定性を向上させ、演習課題と解答を「問題集」としてまとめました。「問題集」の<演習課題>はプリントしてピアノなどの楽器で繰り返し学習することができます。いっそう快適な学習環境が調ったと思います、

 《CD版<e-Book楽典>Vol.1の発売を記念して》
   2008年3月15日 発売開始
   CD版<e-Book楽典>Vol.1 「入門」「初級1」「初級2」
   発売記念特別価格 ¥3,200.- (送料別途/¥200.-)
   下記の要領で、メールにてjmc音楽研究所までお申し込みください。
   申込資料をお送りいたします。
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【CD版<e-Book楽典>の申込】
  〒  (住所)
  氏名 (ふりがな)
  E-mailアドレス
  使用機種(Windous 又は Mac)
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メール送信先 jmc音楽研究所 jmc_music2001jp@ybb.ne.jp
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by jmc_music2001jp | 2008-03-07 18:21 | jmc音楽教室

CD版<e-Book楽典>Vol.1

 ダウンロード版<e-Book楽典>は、「入門」「初級1」「初級2」の3課程をワンセットとして、CD版<e-Book楽典>Vol.1として発売する準備が調いました。

 2月末の完成を目標にしていましたので、月末の一週間は徹夜の連続。昼夜を完全に逆転させた生活を送っていたのです。29日の夜は、実は「学内卒業演奏会」の終了後に学生主催の<謝恩会>が計画されていたのですが、そちらは失礼してCD版<e-Book楽典>の最終追い込みにかかり、プログラムを完成させることができました。

 安定したスムースな操作性の実現と、各章の「演習問題」を<問題集>としてまとめ、そこに解答集も組み込むことにいたしました。これで演習課題をプリントしてピアノや他の楽器で演奏しながら学習することも出来るようになり、利便性の向上を図ることができたと思っています。

 Adobeの無償ソフトのダウンロード方法が分からない人のために、何等かの手段を講じなくてはなりません。Adobe社の許可する範囲内で最もユーザーの利便性に富んだシステムを考えなくてはならないでしょう。ラベル・デザイン等々も含めて、これらの課題を解決することが残る作業です。
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by jmc_music2001jp | 2008-03-04 03:45 | jmc音楽教室

学内卒業演奏会

 2月29日は福岡女子短大音楽科の学内卒業演奏会でした。ここ一週間の私はCD版<e-Book楽典>の開発に没頭していて、完璧に昼夜逆転・徹夜作業の連続でしたから、朝10時から夕方5時までの演奏を全部聴くことは「一仕事」の感がありました。

 しかし私の講義の仕上げとして、学生達が自分たちで企画制作した演奏会です、聴かないわけには参りません。ほんの一部に進行のモタツキも見られましたが、全体に十分な準備と配慮がなされた演奏会でした。

 会場には生徒・先生・保護者の方々やお友達が駆けつけ、演奏者からは2年間の総決算としての心構えがヒシヒシと伝わってまいります。厳粛な空気が、演奏する方と受け止める側との双方を包み、何か神聖なものさえ感じられて強く印象に残りました。

 帰りに学科長と一緒に階段を降りていく時、学科長が思わずつぶやきました....「昔に比べたら、みんな上手くなったよなァ〜」.....。授業を担当して5年。学内卒業演奏会は今や学内の年間行事の一つとして認知されています。

 昔に比べれば、1年生の時からの意識の持ち方にも変化があります。「上手くなる環境」を調えてやることだと思います。それが教育者としての務めなのではないでしょうか。



 
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by jmc_music2001jp | 2008-03-03 03:44 | jmc支援事業