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キム・ヨナの秘密

 バンクーバー五輪、女子フィギア・スケートは韓国キム・ヨナが圧倒的な高得点で金メダルを獲得。このキム・ヨナのスケーティングの美しさと安定感はどこからくるのでしょうか?

 理由は2つ、一つは彼女が音楽的な才能に恵まれていることによります。彼女ほど音楽を感じ取れるスケーターを他に知りません。音楽の中に流れる情感の質とスピードを完璧に把握しているのです。彼女の集中力にブレがないのも、流れている音楽に同調できるから。音楽に集中し、同調し、流れに乗って滑るスケーティング・・・・これが不動ともいえる安定感を生み出します。

 もう一つの理由は、彼女の身体の全てのパーツが『ある一点』と結ばれ、ソコから全ての動きが発せられているから・・・これが動きの統一感と美しさを生み出します。

 エッ?・・『ある一点』とはドコかって?・・・・それは『企業秘密』で、申し上げられません!
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by jmc_music2001jp | 2010-02-27 19:31 | 芸術随想

真央ちゃんの『姿』

 真央ちゃんの《銀メダル》、本当に素晴らしかった。演技を終えた後のインタビューで、悔し涙を押さえ切れなかった姿には、グッっと胸に迫るものがありました。19歳の女の子が、今こうした<生き様>をさらけ出してくれることは、日本の国民に非常に大きな力(勇気)を与えることでしょう。若い人への最高のお手本を示してくれたことにもなります。

 いま日本に一番重要なのは、『国民に夢と希望と勇気を与えられる人』を育てることであります。野球のイチローや松井が、どれだけ自信と勇気を与えてくれることか。日本のフィギアスケート界は、男子も女子も8位入賞者3名と言う実力を全世界に示してくれました。快挙です!、「その功績や大」と褒め讃えてあげましょう。

 これは日本フィギアスケート連盟のマネジメントの勝利とも言えます。今、一番お手本にしたいマネジメントの事例です。先日発足した<レーベンス・マイ福岡>も、『トーサイ・ミュージック・ネットワーク』の下部組織として、《世界の頂点に立てる音楽家》を育成するマネジメントの、その土台を形成する重要な倶楽部です。この時期に、尊敬に値する《生き様》を示してくれた真央ちゃんには、本当に大きな勇気をもらいました。アリガトウ!真央ちゃん!
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by jmc_music2001jp | 2010-02-27 01:08 | 芸術随想

『春一番』

18.6m・・・・『春一番』が吹きました

  94歳・・・親友のお母様が亡くなりました
    『大往生』だったそうです。

それでも 出棺の最期のお別れで

  「お母さん!」と笑顔で呼びかけた親友の顔は 
    涙でくちゃくちゃになりました。

川の流れのように 
  止まることなく『時』はながれ 季節は巡ります

今年は 
  若い『よもぎの葉』を たくさん採りにゆこう!
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by jmc_music2001jp | 2010-02-25 21:05 | 芸術随想
 福岡女子短期大学音楽科“学内卒業演奏会”が開催されました。この演奏会は私の担当する「音楽ビジネス論」の受講生が<実行委員会>を結成して、主催するものです。10月の学園祭への「音楽喫茶」出店から始まり、実践を通じてアートマネジメントの技法を身につけさせようとするプログラムの仕上げの段階にあたります。

 今年は実に手際良く、十分な進行管理が行われていました。午前11時から夕方5時まで、6時間に渡る長い演奏会でしたが(お尻が痛くなることを除けば)非常に満足のゆく結果であったと思います。
<演奏風景/第一部が終了し、第二部のセッティングにかかる生徒達>
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by jmc_music2001jp | 2010-02-24 02:41 | jmc支援事業

Lebens Mai 創立記念例会

 2010年2月21日(日)『レーベンス・マイ創立記念例会』を開催いたしました。時間:18:00-20:00、会場:株)ジェイエムシー音楽研究所ホール(2F)。

 18:00より設立発起人代表の大畑恵三による趣旨説明を行い、目的・組織・運営・活動のアウトラインについてお話させていただきました。19:15より設立を祝って乾杯。パーティーの中でさらに必要な部分について言及させていただき、その後参加者の自己紹介を行って、最後に創立メンバーの記念写真を撮りました。終了したのは20:30、予定を30分のオーバー。参加者各自の気持ちの昂りもあり、事務的にサッサと帰るようなことは出来なかったようです。

 それぞれに真摯な気持ちを挨拶の言葉にのせて語ってくれました。この活動への誠意が伝わる自己紹介であったと思います。座って聴いていて、何故か目の前に『お白洲』が浮かんで、不思議な感覚に捕われました。

 5年来進めてきた準備です。いいえこれは、28年前にウィーンから帰国してアートマネジメントを学ぶ決心をした、その時から始まっていたとも言えるのではないでしょうか。

 今年の例会日を列記しておきます。いずれも時間は18:00-20:00、会場はジェイエムシー音楽研究所小ホールです。例会費は3000円。参加ご希望の方は、メールにてお申し込みください。
<アドレス> jmc_music2001jp@ybb.ne.jp レーベンス・マイ
<例会日>4月18日(日)、6月20日(日)、8月22日(日)、10月17日(日)、12月19日(日)
<創立メンバーの記念写真/創立を祝って乾杯!>
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by jmc_music2001jp | 2010-02-23 00:49 | イベント情報

Lebens Mai 発足に向けて

 2月21日(日)は5年に渡って準備を進めてきた『Tohsai-music-network』の下部組織《Lebens Mai 福岡》の創立記念例会。(本当に)いよいよ始まります。

 5年間・・・考え・・・戸惑い・・・再検討を重ねてまいりました。「本当に必要なのか?」「本当に出来るのか?」「障害となる事柄をどのように克服できるか?」。自分の頭で考えられるだけのあらゆる事を考えて、更に・・・根本的な障害(問題)の答えを探して、一年の時が経過いたしました。(これ以上はもうヤル以外に無いでしょう)

 起きる可能性がある<問題>や<障害>への対策を充分に練っておく必要があります。なぜならば、<良い事>の実行・実現に向かうエネルギーを、(皆の賛同を得て)プラス方向へと進めることは左程困難なことではありません。しかし注意しなくてはならないのは、それ等の実行・実現を阻む<問題>や<障害>が出た時の対応が準備されていなかった場合です。

 せっかくの<良い事>が実現できなくなるのはこのような場合で、しかも人間同士が『普通』にヤッテいると必ず発生する事態でもあるのです。「悪気は無かった」トカ、「そんな積りは無かった」トカ、「エエッ!それは人(私)の勝手でしょう?!」トカ、「そのくらいイイんじゃあないの?!」・・・・トカです。そんなコンナで信頼関係にヒビが入り、アホらしくなって「やァ〜めタッ!」・・・と成ってしまう。・・・実際にはそんなツマラナイことが原因で、せっかくの『いい事』がオジャンになっているのです。(ですから、この点を甘く見たら、せっかくの努力も徒労に終わりかねません)

 しかし一方、《倶楽部》とは絶対的に《楽しい》ものでなくてはなりません。その楽しさを土台で支えるのが、前述したルールなのでしょう。どの位の礎石を準備して、土台を固め、柱を立てて、どこに筋交いを加えるのか。人々が「嬉しい」「楽しい」「生き甲斐を感じる」「勇気がもらえる」「癒しが得られる」空間を維持できる為の仕組み作りに、知恵をしぼらなくてはなりません。
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by jmc_music2001jp | 2010-02-19 17:12 | 芸術随想

サァ!、『つぎ!』

 コンテンツ・マーケットへの出展が終わって、昨日は一日かけて『頭の中』からこの数日の事柄を消し去ることに努めました。相当の気力と集中力を要求されたので、意識的に消そうとしないと簡単には消えてくれません。丸一日かかったような状態でした。

 器楽奏者であった昔から心がけていた事は、本番が終わったらなるだけ早く「全てを忘れる」努力をすることでした。本番に向けて<集中>する・・・終わったら、一刻も早く<忘れる>・・・・そして、『次』です。
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by jmc_music2001jp | 2010-02-17 02:31 | 芸術随想
 「福岡コンテンツ・マーケット2010」は51の企業や大学が出展し、アクロス福岡を会場に開催されました。九州では唯一のコンテンツ関連の見本市で、今年で10年目を迎えます。ブースへの出展の他に、プレゼンテーションやセミナー等が7時間に渡ってアクロス福岡を会場に開催されました。

 ジェイエムシー音楽研究所はイベント・ホールの46番ブースに出展、沢山のお客さんに<e-Book>を紹介することができました。ある会社の経営者の方が、工場の機械操作の操作マニュアル制作に応用が出来ると言うご提案をいただきましたし、県庁のコンテンツ・マーケット担当主査の方からは「(これまでに)在りそうで無かった製品」と言う評価を受けました。「当然在っても良いハズの製品」と言う評価は、潜在するニーズの大きさ、応用範囲の広さを示しているものだと思います。多くの分野での製品開発が急がれます。
<46番ジェイエムシー音楽研究所のブースにて、製品の応用にご提案をいただく>
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by jmc_music2001jp | 2010-02-16 15:33 | イベント情報
 いよいよ明日15日は<福岡コンテンツ・マーケット2010>10:00-17:00アクロス福岡イベントホールの当日です。今日は3時から6時30分まで、会場のブースの設営に行ってまいりました。全部で50程のブースが出展いたします。我がjmc音楽研究所は(クラシック)音楽教育と言う、一つだけかなり異質な分野からの出展となります。

 プレゼンテーションは13:40-14:00で実質15分、話題を増やしたり、話すペースを考えたりで14分10秒ほどになりました。シッカリ時間をかける部分と、サッと流す部分を決めてメリハリに付くようにやってみたいと希望していますが・・・一番の大敵が「寝不足」となるのではないか・・・と、ソレばかりが心配です。普段夜型の仕事をやっているので、そうそう都合良くは代わってくれません。(う〜む、今晩は早寝早起き....やるだけは、ヤッテみます)
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by jmc_music2001jp | 2010-02-14 23:33 | イベント情報
 新しい活動として<Lebens Mai>と言う倶楽部を発足させます。その創立記念例会を2月21日(日)に開催いたします。この連絡ツールとして<ニュース・レター>を刊行することにいたしました。この場合も、そのままをこのブログにアップするには容量が大きすぎるので、全部ではありませんが雰囲気が分かる程度にアップいたします。ご覧になってください。
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 『トーサイ・ミュージック・ネットワーク』は、5年の歳月を重ねて秋山和慶(九州交響楽団ミュージック・アドヴァイザー、指揮者)さんと設立の準備を進めてまいりました。
 この2年間は、全国拠点の地元で<音楽を支え育成する基盤>としての組織がいかにあるべきかについて模索を続けてまいりました。平成22年2月21日より、この福岡の地に《レーベンス・マイ》の名称で、初年度年間6回偶数の月に倶楽部としての活動を開始したいと思います。
 音楽家を育てるのは聴衆です。「演奏するチャンスを提供し、聴いてあげる」こと・・日本の音楽家の技術は世界レベルに到達してすでに四半世紀の時を経ています。今、『世界の頂点に立てる芸術家』を輩出する為には組織的に支援育成できる体制を調える必要があります。音楽を愛する皆さまにご参集賜り、音楽の新時代を切り開きたいと願っています。
    Lebens Mai 設立発起人 代表 大畑恵三
    Lebens Mai   顧問     秋山和慶
【レーベンス・マイ 創立記念例会】
日時:平成22年2月21日 18:00-20:00
会場:ジェイエムシー音楽研究所 2Fホール(西鉄春日原/下車3分)
会費:3000円 / お申込:Fax.,Mail,Tel,郵便 にてjmc事務局まで
Fax.092-581-0136 Mail keizo@ohata.name Tel.092-575-3267
〒816-0923 福岡県大野城市雑餉隈町5−4−21jmc音楽研究所内

18:00-18:50 趣旨説明(大畑恵三)/19:00-20:00 パーティー
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by jmc_music2001jp | 2010-02-13 03:12 | イベント情報