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by jmc_music2001jp

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 飯倉信くんは、小学校1年生の頃「優秀な子供だから見てやって欲しい」と、知人の紹介でjmc音楽教室に入室してきた男の子。当初から簡単な曲を即座に移調して弾けるような、才能溢れる子供でした。前向きな子で、あの頃からすでに強い信念を持って音楽に向かっていて・・・「無邪気で子供らしい」と言うより、シッカリして少々大人びた様子の生徒でした。

 東京への転勤には、東京の音楽大学の先生を紹介し、その後も良い環境でピアノを学べるように配慮いたしました。慶応へ進学いたしましたが、ずっと年賀状で近況報告を頂き、コンクールの入賞などもあって、真剣に音楽と向き合っている様子が伝わってまいりました。

 2006年に渡米、バークリー音楽院でジャズを学び、2010年にはジャズ作曲科代表として、ビッグバンドを率いて演奏を行う機会が与えられました。この夏に一時帰国して、クインテットでデビューするとの知らせをうけて喜んでいます。

 8月23日<Cafe萬屋宗兵衛>(神戸)、24日<blue note>(京都)、30日<Airegin>(横浜)、9月1日<Apple Jump>(池袋)、2日<新栄Swing>(名古屋)。SHIN IIKURA Quintet。

 公演の情報は、下記までアクセスしてください。
9月1日<Apple Jump>(池袋) http://applejump.net/
9月2日<新栄Swing>(名古屋) http://www5.ocn.ne.jp/~ja-swing/
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by jmc_music2001jp | 2010-08-31 02:33 | jmc音楽教室
 ウィーン国立歌劇場の合唱団で永年歌い続けて来た日本人歌手(アンネットさん)が、昨シーズン限りで退団した。昨日のBSは彼女のこれまでの歴史と、その最期の数ヶ月を取材、我々に披露してくれた。しかしこのドキュメンタリーは、単に彼女の歴史と退団の事実に止まらず、深刻な問題を我々に提起している。

 彼女に退団を決断させた原因は、最近の舞台装置や衣装・演出に対する、拭い難い失望によるものだ。時代考証を無理矢理「現代」に設定し、安上がりのセットと背広やパジャマなどの衣装で済まそうとする傾向。これらは、ドイツの地方オペラにおいて、早くは35年程前から始まっていた。カラヤン亡き後のザルツブルグ音楽祭は突然の様変わりを見せ、最近のミラノ・スカラ座にもその傾向が見られると聞く。今、鳴りものいりで始まったばかりのバイロイト音楽祭<生中継>までが、「学校の理科室」に設定された舞台で、ワーグナーの楽劇を演じさせている。槍を片手にした主役が歌うのは、石切り場の舞台装置。何故かソコには2−3個の廃タイヤがころがっている・・・観客はこの視覚的な矛盾を無理矢理にでも結びつけようとするが、いくら演出家が<屁理屈>をこねようとも、まともな人間にとっては無理な算段である。そうまでしてオペラを観る必要があるのか・・・・!

 歌劇場総監督は苦悩の表情で語る・・・要するに「金が無い」のだ。カラヤンがウィーン国立歌劇場を去った原因もそこにあった。カラヤンが目指すレベルを実現するには、金をはじめ色々なものが不足していた。オペラ座の事情がソレを許さなかったのだ。ウィーンを去ったカラヤンは、故郷のザルツブルグに注目し、やがてザルツブルグ音楽祭を名実共に世界最高の音楽祭へと高めた。それが100%カラヤンの功績であることを証明するのは、彼の死後のザルツブルグ音楽祭の凋落ぶりを見ればよく判る。

 この最高レベルにあったザルツブルグ音楽際に、数多く接することが出来たのは、我々にとって本当に幸運としか言いようが無い。留学初年、いきなりのザルツブルグ音楽祭プリミエ公演『アイーダ』を観た衝撃を、新聞社に寄稿したことがある。「(実現には)日本ではあと50年か100年かかるのではないか」・・・50年、100年どころでは無い、下手すると世界中で今後永遠に実現しないかもしれないのだ。ウィーンでさえこの様に変わってしまったことを伝える昨日のドキュメンタリーは、『オペラ』を“絶滅危惧種”に指定するべきであることを知らせている。
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by jmc_music2001jp | 2010-08-30 04:41 | 芸術随想

実は....苦手な仕事

 昨晩、やっと一仕事終えた。jmc音楽研究所がお世話しているコンサート準備の一段階で、(ようやく)出演者に楽譜やリハーサル時間等々の情報を整理して郵送した。

 15組の一般応募者と8人のプロ演奏家、18曲の曲目の担当者(プロ演奏家)の配分にも偏りのないように、皆さんなるだけ平等に負担していただく。5時間×3日の練習時間に全ての曲の練習時間を設定する。一般参加者には参加可能時間帯が非常にタイトな人が多くて、どう収めるかに悩まされた。プロの演奏家にしても「できればこの日だけは○○時に終わっていただければ有り難い...」などの希望が事前に入っていると・・・それも可能な限り叶えてやりたい.....と言う訳で、とんでもなく複雑な<クロスワード>に全問正解を求めるような作業が続いた。

 実は複雑な問題に解答を得る作業そのものは、面白味も感じられてイヤではない。すでにこのような作業の為のオリジナルな書式を考えだしているので、その表に配分した上で作業を進めれば、以外と短時間で解答を得られるようになっている。

 苦手なトコは、いくら複雑な<クロスワード>であろうとも、「問題を解決することだけが目的」である作業には、どうしても創造性を感じ取ることができなくてツライのだ。『無』や『混沌』から『有』を産み出し、一つの『結晶』を作り出すならば、どんなにワクワクすることだろう!本当の自分の『ワクワク』は、そんなところに在る。

 もちろんこのような事務方の作業が重要であることには全く異論はない。<ねじ>一個が無くても物事が廻らないこのような仕事は、本当に大変な仕事だと思う。これまでの30年間のマネジメントの勉強は、このような事であったと思う。しかしこのマネジメントの技術を組み合わせて、『混沌』から一つの『結晶』を生み出すことは、マネジメントそのものの<目的>であり、それは非常に創造的な世界と言えるのではないか。

 『レーベンス・マイ』も、これから具体化の作業に入ってゆく『トーサイ・ミュージック・ネットワーク』も、正にその『創造』そのものへ向かう作業であると思っている.......ここに至るまで、30年の歳月を要した。苦手な勉強を、イヤイヤながらも続けて来たからだ・・・・。

 
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by jmc_music2001jp | 2010-08-28 12:00 | 芸術随想
 8月22日(日)は「Lebens Mai 福岡」の第4回例会でした。インターネットに接続した画面を、大きな液晶画面に反映させて、SNS「レーベンス・マイ」の現状をお話しました。会員の方には女性やご高齢の方もいらっしゃるので、パソコン・インターネットを使用していない方も多くいらっしゃいます。

 googleグループに開設したSNS「レーベンス・マイ」には、すでに外部からの訪問者がかなり居るようです。誰なのかは分かりませんが、過去○○時間に△△人、先週1週間に××人・・・と訪問者の数がカウントされています。

 現在はホームベースとなる「レーベンス・マイ」の中身を整備しているところ。もう一つ作っている「レーベンス・マイ福岡」の中身は全く整備されている状態では無いのですが・・・それでも毎週かなりの方が戸口まで来てくださっているようです。将来、拠点都市○○に新たな「レーベンス・マイ」が結成されれば、そこの情報を「レーベンス・マイ○○」に集めて、それ等をネット上で繋げてゆく構想です。

 今回の演奏は二人の女流ピアニストのデュオ。桐朋学園と東京芸大を卒業し、いずれもチェコのプラハ音楽院に留学経験のある素敵な音楽家です。彼女等の演奏を聴いていると、5年間かけて準備してきた「レーベンス・マイ」の構想が、正に期待されていたものであったことを再確認いたしました。

 次は10月17日(日)の第5回例会です。仲間をさらに増やしながら、着実に活動の輪を広げてゆきたいと考えています。
<デュオ・クリスタルの中野舞葉さん(第1ピアノ)と安村真紀さん(第2ピアノ)>
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by jmc_music2001jp | 2010-08-25 03:39 | jmc支援事業
 実は先週、親戚の葬儀で急遽東京にゆくことになった。火曜日18時〜通夜、水曜日12時葬儀・・・急いで飛行機の手配をしたが上手くゆかない、久しぶりに新幹線に乗ろうか・・・と思い、往復の指定席を手に入れた。ところが「通夜式の始まりに間に合わないでは困る」と言われて、早い時間の自由席を利用することになった。

 幸い博多駅は始発駅、座席の確保が不可能とは思われない。余裕を持って出かけると、すでに乗車口にはかなりの列が出来ていて、「流石に盆明け直後だな」と少々驚いたが、それでも不可能なほどの行列ではないと判断して並ぶと、幸いなことに窓側の席に座ることができた。

 ホームで飲み物と弁当を買って席に戻ると、すでに満席で立つ人が出始めている・・・何だかスゴイなと、変な驚きを覚える。出発時には、一両の車両に十人ちかく立っていたのでは無いだろうか。私の席は窓側と通路側の2座席。隣は大きくてガッチリとした体型の青年、座るとさっそく白いゲーム機を開いて、なにやらゲームに熱中の様子・・・「(若い人は)皆コレだもんなぁ」と、私の内心は少々不満な気持ちにくすぶった。

 本州に入り、新下関を過ぎた頃にはすでに20人ちかくも立っていたであろうか。次の停車駅のホームにも沢山の自由席乗車の列。ドアが開くと、黒く大きな旅行バッグを引きずり、胸には赤ん坊を抱え、小学校3年生ほどの女の子をつれた若いお母さんが入ってきた・・・おまけに左手には重そうな手提げを持っている。

 出発した新幹線の通路で揺られている母親を見ると、「コレはいくら何でも大変やなぁ」と思われてくる。その母親と目が合った時に私の席の前に開いていたテーブルを指差した、するとその母親は「子供ですか?」と尋ねた。いくら何でも小3の子供の重量に耐えられるハズも無いから、せめてその左手の手提げでも・・・と思って指を差すと、目で断ってきた....「う〜ム困ったな」・・・

 隣の青年は<我関せず>の雰囲気でゲームに熱中している.....「ここで私が立てば、この青年には随分嫌みな行動に映るだろうなぁ」.....などと考えていると、ひとしきりゲームに熱中していた青年は、ゲーム機をパタンと閉じて、スッ...と立つなり「どうぞ」と母親に席を譲った。

 『オオっ!やるじゃないか...!』私は思わず、心の中で一声叫んでしまった。お母さんは素直に席に腰掛け、黒い旅行バッグを足下に引きずり寄せると、その上に女の子を座らせた。すでに疲れ果てていた女の子は、お母さんの両膝に頭をもたげて、すぐに眠り込んでしまった。

 青年は小さな本を見開いてその横に立っている・・・スクッっと立った青年を横目に、何やら頼もしさを覚えてうれしかった。実は今回の旅で3度ほどこのような光景に出会ったのだ。東京のJR車中で二度程、詳しくは触れないが、いずれも青年による行動であった・・・日本の青年は変わり始めているのだろうか?

 車や飛行機の利用が多くなると、昔ほどにはこのような場面に出会う機会は少なくなった。その多くもないチャンスに出会うのは、少々化粧厚塗りの若い女の子が、すでに『席』を確保しているのに尚、<自分の権利>を主張するがごとき面相で座っている姿である。比率は圧倒的に女の子に多い。

 戦後の日本の小中学校の先生は、「平等」と「男女平等」について、女の子が《自分の権利》を主張して、ソレを獲得することに重きを置いて指導してきたのではないか・・・であれば、現状も納得できる。

 
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by jmc_music2001jp | 2010-08-24 03:59 | 芸術随想

光回線の工事

 8月20日(金)は午後から<光回線>の工事を予定しています。これまでのADSLから<光>に通信手段を変更することで通信速度が早くなり、便利になるようです。

 これまでのメール・アドレスやホームページURLをそのまま使用する為に色々な手続きが必要で、メールとホームページがほんの少しの間通じなくなります。ほとんど問題ない程度のようですが、ご不便をおかけした場合、諸事情へのご理解とご了承を賜りますようお願いいたします。

 jmc音楽研究所の電話番号092−575−3267、FAX.092−581−0136は従来通りです。
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by jmc_music2001jp | 2010-08-20 13:12 | jmc音楽教室
日時:平成22年8月22日 時間:18:00-20:00
会場:ジェイエムシー音楽研究所 2Fホール(西鉄春日原/下車3分)
会費:3000円 

<例会進行>
[1]委員会所属について

[2]演奏:中野舞葉(ピアノ)桐朋学園高等学校音楽科・同大学音楽科卒業。全日本学生音楽コンクール福岡大会、第7回九州・山口ジュニアコンクール、鳥栖ピアノコンクール、飯塚新人音楽コンクールなど多数の受賞暦をもつ。チェコ・プラハ音楽院留学。Prof.Jana Macharackova、徳丸 聡子、中村 順子に師事。

 安村真紀(ピアノ)東京芸術大学付属高校・同大学音楽学部・大学院修士課程修了。全日本学生音楽コンクール西日本大会第1位入賞。 アスペン国際音楽祭参加。日演連推薦新人演奏会にて九州交響楽団とラヴェルピアノ協奏曲を共演。チェコ・プラハ音楽院留学。杉山 千賀子、高良 芳枝、田辺 緑、多 美智子、K.シルデに師事。

<プログラム>
ドヴォルジャーク:ボヘミアの森 op.68 より 
ドヴォルジャーク: ユーモレスク
スラヴィツキ:組曲 より <悲しい子守唄><義賊の踊り>   
スメタナ:連作交響詩 『我が祖国』より<モルダウ>・・・・ほか

 [3]パーティー:ワイン・ビール・オードブル・軽食などを準備いたします。

お申込:Fax.,Mail,Tel,郵便 にてjmc事務局まで
Fax.092-581-0136 Mail keizo@ohata.name Tel.092-575-3267
〒816-0923 福岡県大野城市雑餉隈町5−4−21jmc音楽研究所 内
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日本が西洋音楽を受け入れて一世紀がすぎ、今や日本は世界レベルの数多くの演奏家を排出する国に成長いたしました。しかし一方で、日本人の演奏家を支え・ 育成するシステムは未だに脆弱なままである事は否めません。『レーベンス・マイ』の活動が、世界に羽ばたく日本人音楽家育成の基盤となることを、大きな期待を込めて見守りたいと思います。
       レーベンス・マイ 顧問 / 指揮者 秋山和慶
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by jmc_music2001jp | 2010-08-13 17:16
 “jmc欧州音楽の旅2010”帰国から約2ヶ月、8日(日)はメンバーの懇親会を開催いたしました。DVDが完成したのに合わせての<写真交換会・懇親会>です。

 3時間に及ぶ旅行記(DVD)を観ながら、今回のドイツ旅行を実体験さながらに想い出し、皆で盛り上がりました。
<最初に、今回参加できなかった「東京組」に送る写真を、皆で一緒に・・・・すでに楽しそうでショ!>
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by jmc_music2001jp | 2010-08-10 02:24 | 音楽企画制作
 昨日より《e-Bookコールユーブンゲン》制作の第2段階へ入った。<jmc欧州音楽の旅2010>のDVD編集・制作に2週間以上の時間を費やし、中断していた作業だ。DVD制作も完了したので、ようやく取りかかれる様になった。

 コールユーブンゲンの中にある<楽典>の要素には触れず、学習者がソルフェージュ課題としてコールユーブンゲンに取り組んだ時に発生する<不便>を解消すること、理解を助け能力を伸ばす為の<支援・援助>の要素を多く盛り込むことに主眼を置きたいと思っている。

 コールユーブンゲンに取り組む人の多くは、残念ながらピアノを上手に弾けない場合がほとんどではないだろうか?e-Bookはその補助を務めることができる。それも懇切丁寧な対応をプログラムすることが可能だ。遅いテンポでしっかりと確かめながら歌うことや、早いテンポでも対応できるように練習を積み重ねることも可能だ。また、課題のポイントとなる「重要な音程」だけを取り出して、シッカリと学習する・・・等々。本当に学習者に寄り添った音楽教則本でありたい、と思っている。

 『千里の道も、一歩より始まる』・・・今、そんな心境で制作作業に取り組んでいる、目の前の「一歩」「一歩」をみつめての作業・・・根気のいる作業が続く。
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by jmc_music2001jp | 2010-08-07 03:23 | 音楽企画制作
 昨夜のBSでベルリン・フィル2009年ジルベスター・コンサート(再放送)を見た。以前、後半の「くるみ割り人形」だけを見る機会があって、ロシア風ではないものの「イイ演奏だなぁ〜」と思いながら聴いたことがある。

 その演奏会の前半には、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番が演奏され、ピアニストはラン・ランなのだ。「ほォ〜!」と思い聴いてみることにした。相変わらずのラン・ランだが、「これだけ欧州での露出が多いのは、一体何故なんだろう?」と言う疑問が、頭をもたげてくる・・・ウィーン・フィル(シェーンブルン宮殿の野外コンサート)にベルリン・フィルだから、ヨーロッパを代表するオーケストラにモテモテと言う事になる。

 ラン・ランは、ラフマニノフを彼独特の感性で完璧にまとめあげていた。そこには<ラン・ランの美学>とも言える感性が貫かれ、完全な一つの美を作り上げている。彼の音楽は<気分の音楽>とでも言っていいだろうか。私には何とも気持ち悪くて背中がムズムズしてしまい、しかも痒いのに手が届かないような・・・何ともモドカシイ気分になって居心地悪いのだけれど、お客さんは文句も言わずに黙って聞いている。大きな拍手はあるが、流石にスタンディング・オーベーションとまではゆかず、客は冷静に座っていた。

 昔、吉原に遊郭があって《花魁》と呼ばれた最高級の女郎が居たらしいが、そこには市井とは全くの別世界が人工的に作られていて、独特の仕切りと作法が支配する『究極の非日常』が存在していた。虚構とは判っていても、『美』はあくまで『美』であり、たまらない魅力を放っていたに違いない。

 ラン・ランの演奏を見ているうちに、そんな想いが「ふ....っ」と浮かんできた......《花魁》ラン・ラン・・・?!ヨーロッパの人々は、そんな不思議な美しさに見とれているのかも知れない。しかし、クラシック音楽が、そんな事でエエんだろうか?

 
 
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by jmc_music2001jp | 2010-08-02 10:31 | 芸術随想