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by jmc_music2001jp

<   2011年 04月 ( 16 )   > この月の画像一覧

 ゴールデンウィークを迎えて、このところ花の植え替えを行っている。昨日に続き一株残った二年目のサフィニアをプランターに植え替えてあげることにした。昨年のプランターの横の鉢から、ヒョロヒョロと伸びた茎にピンクのサフィニアが花をつけていた。

 良く見ると、昨年の終わりにサフィニアの花の種子が、お隣の空いた鉢の上に落ちて、それが芽を出したらしい。ひょろひょろと一本だけ伸びた茎の先に花一輪・・・何とも健気で可愛らしく咲いている。種子から芽を出したものを育てた経験は未だ無いが、これも植え替えてあげよう....と思った。

 ・・・植え替えが落ち着いたら、剪定をしてあげなくてはならない。ヒョロヒョロの一本から、フサフサと豊かに花が茂るまで育ててみるのも、面白いかもしれない。
<二年目の株の両側に、生まれて程無いサフィニアを植え替える>
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by jmc_music2001jp | 2011-04-30 17:36 | 芸術随想

二年目の“サフィニア”

 今日はサフィニアの植え替えをしてあげました。昨年の11月に役目を終えて、テラスで冬を超したサフィニアです。役目を終えると、ザクザクと剪定して冬を越します。普段はこれで終わりなんですが、この春になってプランターを見ると、いくつか元気な株が残っていて、すでに一鉢(写真左上の鉢)植え替えをしたものがあります。

 ゴールデンウィーク中に植え替えを出来るだけやってあげたいと言う気持ちでいるので、昨年のプランターから新たに2株を、別のプランターに土を替えて植え替えてあげました。春になった時点で何も手を加えなかったから、茎は随分と伸びています。今日は植え替えたばかり、すこし安定した時期に<剪定>して、短くしてあげるつもりです。そうすると残った茎の各所から、新しい芽が伸びてきます。
<プランターに植え替えた2年目のサフィニア>
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by jmc_music2001jp | 2011-04-29 18:59 | 芸術随想

“指揮法”の授業

 今年も福岡女子短大音楽科2年の“指揮法”の授業が始まっている。今日で三日目の授業であった。毎年恒例、初回の授業の<クイズ>、今年は2名の正解者であった(昨年は3名で、新記録)。もちろん!副賞の“たこやき”を約束(いつ実行するかは未定だ)。

 学生に教えることは非常に楽しい、これは毎年教える度に心に感じることだ。大学生くらいになると、教えることの《本質》まで直接的に理解が及ぶ。『なるほど!』と言う閃きを得た瞬間の反応、<やりがい>を感じる瞬間だ。

 又半年、楽しく指揮法の授業をやってゆこう。教えたいことは山ほどあるが、限られた時間しか無いのが残念だ。
<基本位置を構える生徒達>
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by jmc_music2001jp | 2011-04-29 01:32 | jmc支援事業

“月下美人”の新しい鉢

 昨日“月下美人”植え替えの為の新しい鉢を購入していた。今日は昼の歌のレッスン終了後に、さっそく鉢の植え替えを行った。大きな株の他に小さな株を同居させていたので、ニ株を分けて、以前の白い鉢には小さい株を、新しく購入した茶色の鉢に大きな株を移す事にした。

 作業は比較的簡単で、特段手を煩わせる事柄も無い・・・さて、コレで元気を取り戻してくれるとイイが...。
<ドッコイ生きていた木のテッペンの芽/二株を分けて植え替えた“月下美人”>
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by jmc_music2001jp | 2011-04-27 15:47 | 芸術随想

月下美人

 我が家に月下美人がやって来ておよそ20年ほどにもなるだろうか。ここ10年以上、毎年のように数多くの花を咲かせ、楽しませてくれる。咲いた時には友人にも声を掛けて、ワインでも飲みながらゆっくりと過ごすことにしている。

 ところがこの春、葉の様子に元気がなく生気が失われているように見えて、このところチョット気になっている。20年間一度も植え替えをしていないのだから、そのせいではないかと思う。元来サボテン科の植物で砂漠のような土地に生息しているのだから、何もしない方が良い・・・と言われて知人から頂いた。真に受けてそのまま放置していたにもかかわらず、健気にも毎年美しい花を沢山咲かせてくれていた。

 昨日から、どの鉢に植え替えようかと迷っていて、長く伸びた「木」がどうやら枯れたような様子なので、その鉢を使おう・・・と思いながら、最期にと思い沢山水をかけてやった・・・・と、今日みたらテッペンに新しい芽が出ているではないか・・・何と言う生命力か!と驚いた。

・・・今日中に月下美人の鉢を決めなくてはならない。
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by jmc_music2001jp | 2011-04-26 12:01 | 芸術随想

薔薇の植え替え

 今日は少し気温が低かったものの、爽やかな風が心地よく、鉢植えの植え替えをする気分になりました。バラの鉢植えが、春を迎えて何だか窮屈な様子に感じたので、一回り大きな鉢に植え替えてやりました。

 新しい土にバラ用の堆肥をまぜ、古い鉢底にある小石をスコップでそぎ落としてから、大きな鉢に植え替えてあげます。なんだかノビノビとした気分になり、気分壮快となりました。きっと美しい花をつけてくれることでしょう。
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by jmc_music2001jp | 2011-04-24 01:56 | 芸術随想
 今日jmc音楽研究所のホールで「福岡の音楽を元気にする会」の会合がありました。3月末に初めて参加した会ですが、<音楽界を元気にする為の会>とあれば協力するべきだろうと考え、初参加した次第です。

 居酒屋での会合は「飲み食い」しながら・・・悪くはないのですが、ジックリ話し合うには多少の難がありました。音楽界をより良くしよう・・・とするのは大いに結構なことですが、複雑な社会的要素の絡む中で、改善策を明確にするのはそう容易いことにも思えません。複雑に絡んだ『糸』を解すような困難な作業を伴うことは違いありませんから。

 <原因>が何処に潜んでいるのか、<問題>は何なのか・・・問題点が明らかになってくれば、解決方法も見えてきます。98年にトヨタ・アートマネジメント講座の実行委員長を務めた時、講座の前段階として<問題>はどこにあるのか、<原因>は何なのか・・・を、明らかにする為にアンケート調査をすることにいたしました。

 通常のアンケートでは社会の裏に隠された<原因>は表に出てくることは無い。そこで<KJ法>を応用したアンケートをとることにいたしました。例えばこうです・・・「クラシックの音楽会で<こんな事があればいい>と思うことは何?」と設問します。市民一人ひとりの(経験の)中には、それぞれ違った<想い>が隠されているわけです。ソレを一枚一枚のカードに書き出して全部を集め、<KJ法>で整理すれば問題点が明確に浮かび上がってくるわけです。そうして上がった問題をテーマにして、98年のトヨタ・アートマネジメント講座を進めました。

 その問題解決技法を説明し、やってみましょう・・・と言う事で、本日はjmc音楽研究所に集まっていただきました。集まったメンバーは合唱界の重鎮・文化会館の館長・九州大学病院勤務の方・<レーベンス・マイ>でも一緒に活動してくれている演奏会委員長と広報委員長、私を含めて6名です。

 実質2時間の話し合いでしたが(居酒屋と違って)静かで充実した話し合いが持てたと思います。次への明快なステップが踏み出され、その手応えを嬉しく感じました。
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by jmc_music2001jp | 2011-04-22 00:14 | jmc支援事業
 4月17日は福岡学生オーケストラ連盟とレーベンス・マイ福岡例会とが重なり、慌ただしい一日となりました。夕方6時から始まったレーベンス・マイ福岡《第8回例会》は、新年度最初の例会として当初より計画されているスタイルで開催されることになりました。

 幹事により例会の司会進行が行われ、初めに開会の合図となる<点鐘>が会長の手で鳴らされます。次は<今月の歌>演奏委員長のリードで、滝廉太郎の「花」を歌う。続いて会長の就任挨拶では「一歩いっぽ、歩きながら考えて行きましょう」との呼びかけが行われました。さらに幹事就任挨拶、「ウィーン留学以来30年、日本のクラシック音楽界に欠落している<アートマネジメント>をどうするのか?その答えがこのレーベンス・マイからのスタートであり、そのシステムを信頼して進めていただきたい。その上で問題が生じた時は、皆さん全員で考えながらシステムを改善してまいりましょう」と挨拶いたしました。

 続いて今回の音楽演奏。中野舞葉さんは、桐朋学園高等学校音楽科・同大学音楽科卒業。チェコ・プラハ音楽院に留学した経歴を持つピアニスト。演奏曲目は◎モーツァルト:トルコ行進曲 ◎ドゥシーク:ソナタ《悲歌の調べ》より、1楽章◎スメタナ:フラーン ◎リスト:愛の夢◎リスト:2つの伝説より 《波を渡る聖フランチェスコ》、以上5曲。珍しい選曲を含み、誠意に満ちた演奏スタイルに、会員もすっかり満足した様子でした。

 続いて小パーティーです。テーブルを囲みワイン・ビール・ソフトドリンクとオードブル、松花堂弁当を頂きながら、会員相互の意見交換を行いました。会長の<点鐘>で閉会いたしましたが、穏やかな進行の中で、会話の内容はこれまでで最も充実したものであったと思います。新しい会長さんの元でスタート出来たことが影響を与えたものと思われます。今後にとても期待が持てる、良い傾向だと感じました。

 jmc音楽研究所の役目は、此れ等の演奏家と社会を結びつけることです。対象は先ず小中学校の生徒達に質の高い音楽を提供できるようにすること。大学や市民オーケストラの公演に、コンツェルトの独奏者として推薦する事。独奏やアンサンブルの商品として、記念日などのプレゼントとして利用できる「演奏プログラム」を開発する事・・・等々の実現に向けて『研究会』を立ち上げ<プログラム>研究開発する。それぞれの演奏プログラムにレパートリー制を導入して演奏者をリストアップ、そのリストを『音のカタログ』の名称で、マルチメディア電子書籍として制作し、それぞれの対象に向けてアプローチすることを確認いたしました。マルチメディア電子書籍出版はjmc音楽研究所の開発した技術を生かして、最新・最先端のスタイルでカタログに仕上げます。
<お話しながら演奏を進める中野舞葉さん。“乾杯!”パーティーのスタート>
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by jmc_music2001jp | 2011-04-19 00:01 | 芸術随想
 ここ数年、指導している福岡学生オーケストラ連盟、5大学の合同オーケストラの指導に行って来た。朝10時30分から夕方4時までの長丁場ではあったが、学生を指導するのは心楽しい。指導して目に見えて上手くなってゆけば、なおさらだ。

 曲目はシベリウスの「フィンランディア」、チャイコフスキーの「1812年」、それにリムスキー・コルサコフの「シエラザーデ」。本番は7月なので仕上がり状態は未だまだであるが、着実にその日の成果が上がれば、それでヨシ。
<九州大学大橋キャンパス、リハーサル中>
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by jmc_music2001jp | 2011-04-18 01:30 | 芸術随想
 レーベンス・マイ福岡は4月より新年度を迎えます。今期より桃原健二さんを会長に、大畑惠三(幹事)、緒方淳一(演奏委員長)、佳留謙介(広報委員長)の体制で4月をスタートいたします。

 4月上旬、企業メセナ協議会の事務局を訪問いたしました。企業メセナ協議会は我々の活動に大いに注目し、大きな期待を寄せてくれています、一歩いっぽではありますが、今後とも確実に歩みを進めてまいりたいと願っております。皆様のご協力をお願い致します。
 <レーベンス・マイ福岡> 音楽顧問 大畑惠三

日時:平成23年4月17日(日)  (時間:18:00-20:30)
会場:ジェイエムシー音楽研究所 2Fホール(西鉄春日原/下車3分)
会費:3000円 / お申込:Fax.,Mail,Tel,郵便 にてjmc事務局まで
Fax.092-581-0136 Mail keizo@ohata.name Tel.092-575-3267
 〒816-0923 福岡県大野城市雑餉隈町5−4−21  jmc音楽研究所 内

【例会進行】
[1]点鐘(開会)・今月の歌「花」・会長就任挨拶・幹事就任挨拶・委員会構成について
[2]演奏: ◎モーツァルト:トルコ行進曲 ◎ドゥシーク:ソナタ《悲歌の調べ》より
     ◎スメタナ :フラーン ◎リスト :2つの伝説より 《波を渡る聖フランチェスコ》
  中野舞葉(ピアノ)桐朋学園高等学校音楽科・同大学音楽科卒業。チェコ・プラハ音楽院留学。
[3]パーティー:ワイン・ビール・オードブル・軽食などを準備いたします。 点鐘(閉会)
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by jmc_music2001jp | 2011-04-12 21:13 | jmc支援事業