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『ぼくの夢』
愛知県西春日井郡 とよなり小学校
6年2組      鈴木一郎
ぼくの夢は一流のプロ野球選手になることです。

そのためには、中学高校と全国大会に出て活躍しなければなりません。
活躍できるためには練習が必要です。

ぼくは、3歳のときから練習を始めています。3歳から7歳までは半年くらいやっていましたが
3年生の時から今では、365日中360日は激しい練習をやってます。

だから1週間中で友達と遊べる時間は、5~6時間です。
そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球選手になれると思います。

そして中学、高校と活躍して、高校を卒業してから
プロに入団するつもりです。そしてその球団は、中日ドラゴンズか西武ライオンズです。
ドラフト入団で契約金は1億円以上が目標です。

ぼくが自信があるのは投手か打撃です。
去年の夏、ぼくたちは全国大会に行きました。

そして、ほとんどの投手を見てきましたが、
自分が大会NO1選手と確信でき、打撃では県大会4試合のうちホームラン3本を打ちました。
そして、全体を通した打率は5割8分3厘でした。

このように自分でも納得のいく成績でした。
そしてぼくたちは、1年間負け知らずで野球が出来ました。

だからこの調子でこれからも頑張ります。そしてぼくが一流の選手になったら、
お世話になった人に招待状を配って応援してもらうのも「夢」のひとつです。

とにかく1番大きな夢は、プロ野球選手になることです。
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by jmc_music2001jp | 2012-01-31 08:23 | 芸術随想
 β版完成までの最後の6週間が、最も厳しい峠でした。それも遂に完成までに漕ぎ着けました。明日、浜中先生や関係者に送付してβ版のテストを依頼します。特にWindows搭載機種は種類が多いので、万が一上手く作動しないような機種が見つかれば、あらかじめアナウンスしておく必要があるからです。幸いこれまでに刊行した電子書籍へのクレームは出ていません。しかし、初期段階で手を掛けておけばその先が安心で、結局は“楽”なのです。

 これで“美しい画面”と“良い音”でVier Weg(フィールヴェーク)の電子書籍が出版できます。今後は順次、楽器の種類を増やしてまいりましょう。
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by jmc_music2001jp | 2012-01-30 02:44 | 音楽企画制作
 昨晩は明け方4時までかかって、音楽教室の新しいホームページをつくりました。<一気に!>.....です。

今年になって音楽教室専用のホームページを作成することにしていたのですが、電子書籍(クラリネット教本)の開発に随分と苦しめられていたので、とても取りかかる余裕など無かったのです。しかし、大きな峠も越え完成の目処がたって、ようやく少しの余裕ができました。そこで、昨晩一気に取り組んだ・・・と言う訳です。

http://locoplace.jp/t000175231/

教室のこと、色々と紹介しています。一度訪問して下さると嬉しいです!
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by jmc_music2001jp | 2012-01-28 16:51 | jmc音楽教室

第98回jmc音楽サロン

 1月22日(日)は第98回の“jmc音楽サロン”。今回の演奏はレーベンス・マイの活動の中から育ってきたピアニスト2人、中野舞葉さんと安村真紀さんです。ピアノ・デュオでバッハ・ブラームス・ドヴォルザーク・リスト、それに独奏でショパン等3曲を弾いてくれました。新春の宵を素敵な時間に変えてくれた彼女達の演奏を、まことに“贅沢”だな・・と思いながら聴かせてもらいました。

 演奏後のパーティーは日本酒に、吟味した肴・・・真に贅沢の極みでありました。毎年の正月のサロンは日本酒と決め、肴は料亭から取り寄せたり、インターネットで入手したりしていました。プログラムには酒の銘柄とそれに合わせた肴を、店名や屋号を添えて紹介していました。ところが近年、そのようにして入手した肴のどこかに『?』が残っていて、それが年を重ねるごとに大きく感じられてきたのです。

 そこで良い食材を入手することを心がけて、自前で酒に相性の良いと思われる肴を作るようになったのです。結果は明らかに自前で料理したものが、遥かに満足が大きかったのです。そこで、ここ3年程は年を追う毎に自前の料理が多くなってまいりました。

 今年は肴9品中7品が自前の料理となってしまいましたが、そのいずれもが大満足の相性で、有り難いことにお客様からも大絶賛を頂きました。取り寄せたのは呼子(佐賀)の<烏賊刺し>と小樽(北海道)の<いくら醤油漬け>の二品、これは幸い、いずれも大変喜んでいただけました。

 ちなみに《お品書き》は、《久保田》萬寿に合わせて「海老・山芋のパテ、春野菜添え」と「かんぱちの叩き」。《天狗舞》 純米酒に合わせて、取り寄せた前記2品。《菊姫》限定酒にごり酒に合わせて「ほお肉の味噌煮込み」と「海老とアスパラガスの胡麻和え」。《鶴齢》特別純米無濾過生原酒には「根菜とせせりの煮物」「あなごの卵焼き」「トロ〆鯖のマリネサラダ」を合わせました。

 締めは「柿の葉寿司」に「《一保堂》くきほうじ茶」。食後に大粒の「あまおう」(苺)を一粒・・・これで完結です。申し分ありません。美味い酒を沢山いただいた後の、締めの食事はコレに限ります。
<ピアノ・デュオ/中野舞葉・安村真紀さん>
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by jmc_music2001jp | 2012-01-26 02:18 | 音楽企画制作
 17日(火)未明、Vier Weg「クラリネット教本」(初級)の動画の組み込み作業が完了いたしました。ほんの僅かな微調整は残るものの、最大の“峠”を越えたには違いありません。二日程は身体と神経を休ませることにいたしました。やれやれ・・・で、ブログもついつい失礼させていただきました。

 その間の深夜、BSでチューリッヒ歌劇場の演目が放映され、「道化師」を観ることができました。チューリッヒ歌劇場が注目されたのは、ここ5年間程のことではないでしょうか。舞台美術や衣装の色彩、照明の斬新で美しい演出が際立っていたのです。「道化師」でも同様のレベルの高さを確認できました。5月にこの劇場を訪問いたしますが、今から本当に楽しみです。

 今から約30年程前から、先ずドイツにおいて、州のオペラの閉鎖やオーケストラの統合の話しが聞かれ始めました。州でオペラやオーケストラを維持するのが経済的に負担と(感じるように)なり始めたのです。その傾向は、近年になる程、ジワリジワリとヨーロッパ一円に広まってまいりました。

 カラヤン亡き後のザルツブルグ音楽祭、フランス、そしてついにウィーン国立歌劇場、近年ではミラノ・スカラ座・・・往年のオペラの輝きを留めているのは、ユダヤ財閥が支えているメトロポリタン歌劇場だけでしょう。

 そうした中で、特異な生彩を放っている劇場が、チューリッヒ歌劇場です。舞台にかける制作費が重荷になっているのは世界共通のことでしょう。それをチューリッヒ歌劇場は『美しさ』によってカバーする術を自らのものとしたのです。これは芸術監督の見識の高さに負う所が大きいのでしょう。舞台装置の簡略化、近代・現代に近い衣装への変換などは予算削減が引き起こす世界共通の傾向です。しかし、チューリッヒ歌劇場はそれを『美しい』と感じられるものに、舞台上で調和させることによって、問題を解決させました。「何だ!コレは?」「どんな意味?!」と思わせる手前で<全体が美しく調和している>ことで観客の感性を惹き付けることに成功いたしました。その最たる物の一つが<照明美>と言えるでしょう。

 人間の『美』への感性を惹き付け、オペラの間中<美しい時間>を過ごさせる。観客は『美』と言う『非日常』に包まれて、幸せな時を過ごす・・・・、見事な<解>と言えるでしょう。
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by jmc_music2001jp | 2012-01-20 00:15 | 音楽企画制作
 目出たく新年が明けたものの、思わぬ事態に苦戦を強いられている。電子書籍出版、最新版のVier Weg<クラリネット教則本>「初級」、原稿も録音・録画も完了しているのだが・・・最後の大きな峠を越えるのに苦労させられている。

 ハイビジョン・カメラを購入して、ハイビジョン撮影したのだが、現状ではハイビジョンを組み込んでマルチメディアをコントロールするのは、バランス上無理がある。この世界の技術的進歩は目を見張るものがあるので、将来を考えて高画質なデーターで収録しておけば、現在は無理でも遠く無い将来に、必ずハイビジョン画質での提供が可能となる・・・と踏んで実行したのだった。

 その高画質をどの程度譲歩すれば現状のシステムにおける(全体の)バランスがとれるのか・・・この試行錯誤で、原生林の中を彷徨している気分だった。やっとコレで良いかな・・・と思える着地点を見付けはしたが・・・マルチメディアと言う複雑な世界を取り扱っているだけに、問題は多岐にわたり、絶妙のバランス点を見つけるのが一筋縄では行かないのだ。

 開発最初の1年目のような気分になる。あの時こそは『五里霧中』・・・正に『無』から作り上げる気分だった。今だから言えるけれども・・・何故出来たのかが分らない・・・くらいだ。<謎>を解く『鍵』は、『気力』と『直感』だったような気がする。
 
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by jmc_music2001jp | 2012-01-14 02:16 | 音楽企画制作

第98回jmc音楽サロン

 平成24年1月22日(日)18:00-“第98回jmc音楽サロン”を開催いたします。新春は恒例の日本酒によるサロン。二十年以上続けてまいりますと、自ずと“美味い酒”が決まってまいりました。菊姫・天狗舞・常きげん、昨年初登場で大好評を得た<鶴齢>、更には、佐賀の銘酒<聚楽太閤>を取り寄せています。

 音楽は中野舞葉さんと安村真紀さんのピアノ連弾と独奏。中野さんは桐朋学園、安村さんは東京芸大を卒業、留学先のプラハ音楽院で出会いました。連弾に独奏・・・新春の夜を華やかなピアノの音色で彩ってくれます。

 『美味い酒」とそれに合わせた『肴』、『音楽』そして『友との語らい』・・新春の夜を、共に楽しく過ごしたいと思います。皆さんお出かけください。興味を持たれた方は下記アドレスまで・・・・お待ちしています。

jmc_music2001jp@ybb.ne.jp <jmc音楽研究所 事務局>

<サロンの案内ハガキ>
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by jmc_music2001jp | 2012-01-12 02:04 | jmc音楽倶楽部
 5月31日(木)念願のチューリッヒ歌劇場(ネルロ・サンティ指揮)の公演を終えた後は、オペラ座近くのカフェ・バーに陣取って、今晩のオペラや全旅程を振り返りつつ、時を過ごすことといたします。そこはワーグナーやトーマス・マンも通っていたカフェ・バーだそうですが、大作曲家や文豪ゆかりのバーで、欧州最後の夜を過ごすのもオツなものですね。

 さて、翌6月1日は10時10分チューリッヒ発のルフトハンザでフランクフルトへ、14時30分発のルフトハンザに乗って帰国の途につきます。

 帰国は6月2日(土)名古屋中部空港8時50分着、11時発のANAで福岡へ。12時25分福岡空港到着後、空港到着ロビーで解散式となります。〜大変、お疲れさまでございました〜

 これが今回の“jmc欧州音楽の旅2012”の全旅程です。興味をお持ちの方は、下記アドレスまで

jmc_music2001jp@ybb.ne.jp   株)ジェイエムシー音楽研究所
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by jmc_music2001jp | 2012-01-09 23:21 | 音楽企画制作
 5月31日(木)は主な旅程の最終日、7日目に入ります。朝食後すぐに、宿泊地インターラーケンのホテルを専用車で出発、約45分でトゥーン湖畔へ到着します。9時40分発の遊覧船に乗って、トゥーン湖クルーズ、湖からスイスの風景を愛でることにいたします。これまでとは一味違った景色を楽しめることでしょう。

 クルーズの後は、専用車でベルンへ。所要時間は約40分です。ちょうど見頃となったバラ公園で、バラの薫りに包まれながらのピクニック・ランチ。きっと幸せな一時を過ごせることと思います.......。

 いよいよ最終目的地のチューリッヒへ移動。専用車で約2時間、15時頃にホテルに到着いたします。ホテルで身体を休めたり、ケータリングで軽食をとって、正装に着替えてチューリッヒ歌劇場に向かいます。演目はベルディ作曲の歌劇「仮面舞踏会」、指揮はネルロ・サンティ。今回の旅の目玉中の目玉、彼の振るオペラを観るためにヨーロッパまで来たのです。席は《かぶりつき》のS席・・・力の入れようが分る・・・と言うものでしょう!

 冗談はさておき、今日西欧の偉大な音楽芸術を継承している音楽家はネルロ・サンティ只一人と言えるのではないでしょうか。現状がなぜコウなったかについては、改めて考察するとして、今はモウ『貴重な芸術体験』の数少ないチャンスを逃さずに触れておく事が、何よりも大切なことなのだと思います。
<ネルロ・サンティ>
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by jmc_music2001jp | 2012-01-09 00:10 | 音楽企画制作
 私の出身高校の同期生によるメール・リンクが機能している。毎日送信されるメールに、クリスチャンになったお嬢さんの話が出た。それに応えて同期生の博学な大学教授が返信し、私もそのメールを読むことになった。

 彼は「マタイによる福音書」(「マタイ伝」)の第6章を引用して説明をしていたが、その中に以下のような「節」が紹介されていた(一部を割愛して掲載しよう)。

<第1節> 自分の義を、見られるために人の前で行わないように、注意しなさ い。もし、そうしないと、天にいますあなたの父から報いを受けることがないであろう。

<第2節>だから、施しをする時には、偽善者たちが人にほめられるため会堂や町の中でするように、自分の前でラッパを吹きならすな。(注:以下割愛)

<第5節>また祈る時には、偽善者たちのようにするな。彼らは人に見せようとして、会堂や大通りのつじに立って祈ることを好む。(注:以下割愛)

<第6節>あなたは祈る時には、自分のへやにはいり、戸を閉じて、隠れた所においでになるあなたの父に祈りなさい。すると、隠れた事を見ておられるあなたの父は、報いてくださるであろう。

・・・・音楽も一緒だなぁ・・・っと思った。現代の演奏は、上記の各節を思わせるものが多いではないか・・・。

・・・っと、深夜。BSで昨年のプロムスの最終日の演奏が放映されることを知った。ラン・ランがリストのピアノ協奏曲第1番を弾くらしい・・・我慢して、見てみようと思った。

 相変わらずのラン・ランだ・・・・画面を見ながら、頭の中には『エア・ギター』のことが浮かんでいた・・・「.....コレでエア・ピアノが出来るナぁ.....」「.....イギリスだから.....ミスター・ビーンに出演させたらドウだろう......」「.....いやいや、まてよ......ココの優勝者は.....竹中直人だナッ!......いやぁ、間違い無い!....」「竹中直人だったら、ラン・ランを凌ぐパフォーマンスをやってのけるに違いない!」...ウ〜--------ん.....。

 私の頭の中では、ミスター・ビーンが演奏し、竹中直人が熱演しているので.....アリマシタ.....。
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by jmc_music2001jp | 2012-01-08 02:23 | 芸術随想