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by jmc_music2001jp

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新しいPC環境を整備

 このところのハードディスク事件は、かなり緊迫した事態でした。それをようやく切り抜けて、最後にディスク上の配置を新たにデザインすることにいたしました。なにしろ500GBのハードディスクを7台、1TBと2TBのディスクを各1台ですから、此れ等をスッキリと使いやすく収納できなくてはなりません。

 ハンズマンまで車を飛ばし、広い売り場を適当な商品を探して歩きました。A4サイズの収納で重ねて使用できるのを見つけて、これを3個購入。1個105円、合計315円。これで私のPC環境はスッキリ、スマートなものに変身いたしました。

 手前左は愛機MacBookPro。その右隣にはザルツブルグのモーツアルト生家で手に入れた『Mozart』のマウス・パッド。右端は1TBのMac<バックアップのバックアップ>用、その奥に2TBのWin<映像・動画>用、その手前の黒い箱の中に500GBでWin.Mac<電子書籍主要データ>用。奥の棚の1段目には500GBが3台、右からWin<一般データ>用、Win<バックアップ>用、Win<バックアップのバックアップ>。2段目の棚にも500GBが3台。右からMac<電子書籍データ>用、Mac<一般データ>用、Mac<バックアップ>用と、万に一つもデータ消失が起こらず、かつ使い勝手のスムースな配置となっています。

 3段目にペンケースや文具収納、そしてデジタル時計・・・これで快適なディスク環境が調いました。
<私のディスクの右側、ハードディスク9台をスマートに収納>
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by jmc_music2001jp | 2013-05-29 01:24 | 音楽企画制作
 5月24日、jmc音楽研究所の音楽電子書籍<フィールヴェーク>(VierWeg)と私を取材した書籍が発売されました。書名が「日本が誇るビジネス大賞」・・・・(!!、書名にチョットびっくり・・・少し照れますが・・・)。

 出版社はミスター・パートナー(本社:東京新宿)。この会社は2010年からjmc音楽研究所の電子書籍に注目してくれていて、これまで幾つかの出版物で<フィールヴェーク>を取り上げてくれました。2010年と言えば、アップルがiPadを発表して、世界の電子書籍ブームに火を付けた年です。

 その時すでに、つまり1年前にはjmc音楽研究所はVierWeg「指揮法入門」と言う、マルチメディア技術を駆使した電子書籍を刊行していたのです。その先進性に注目してくれたミスター・パートナーは、昨年暮れの編集会議で「これからの時代、先見性が非常に重要となる」との結論に至り、<人物に焦点を当てた企画>として、今回の為の取材依頼を頂きました。

 jmc音楽研究所の取り組みへの理解者であり支援者でもあると感じて、取材をお受けすることにいたしました。A6版、269ページの本で、80ページに掲載されています。書店で手に取ってご覧いただければ幸いです。
<2013年度版/日本が誇るビジネス大賞。P.80の本文>
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by jmc_music2001jp | 2013-05-26 01:29 | 音楽企画制作
 木曜日、金昌国《フルート教本-1》(下巻)の校正資料を全て作り上げて金先生宛に送信。これで一区切り、肩の荷を降ろしています。

 <下巻>「本編」と「楽譜集」の二巻分の資料です。先生による校正作業には多少の時間を見ておかなくてはなりません。昨日からは自分の事を始めています・・・ラフマニノフの「交響的舞曲」とハチャトリアンの組曲「仮面舞踏会」の勉強に入りますが、その前に楽譜を調えておく必要があり、そんな作業を続けています・・・本職の『音楽』だけに取り組める時間は、何とも嬉しいものですね。

 さて・・・昨今は随分と『暑さ』を感じるようになってきました。お風呂の後の汗がひくのに、随分と時間がかかるようになりました。沖縄ではすでに梅雨入りだそうです・・・だんだん暑さと湿気を感じる季節になってゆくのでしょうか。
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by jmc_music2001jp | 2013-05-25 01:52 | 音楽企画制作

Concert 《音の星座》Vol.3

 Concert 《音の星座》Vol.3は6月2日(日)に開催されます。このコンサートは第102回jmc音楽サロンの一部としての意味合いも併せ持ち、終演後にはスパークリング・ワインとオードブルによるパーティーが開催されます。

《プログラム》
【Beethoven シリーズ Ⅱ】

ヘンデルのオラトリオ「ユダス マカベウス」の
            主題による12の変奏曲 ト長調 Wo 045
モーツアルトのオペラ「魔笛」の「恋人か女房か」の
            主題による12 の変奏曲 ヘ長調 Op.66
ピアノとチェロによるソナタ 第3番 イ長調 Op.69

ピアノ:大畑康子  チェロ:宮田浩久 

平成25年6月2日(日)PM5:00 開演(開場4:30) 
会場:jmc音楽研究所2Fホール
主催:ジェイエムシー音楽研究所 
入場料:大人3,000円 中学生以下 2,000円
サロン会費(コンサート入場料含む):9,000円
お申込/jmc音楽研究所 Tel/092-575-3267 Fax.092-581-0136 
銀行振込/ゆうちょ銀行 記号/17420 番号/62137001 株)ジェイエムシー音楽研究所
<Concert 《音の星座》Vol.3チラシ>
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by jmc_music2001jp | 2013-05-19 19:49 | 音楽企画制作
 パソコン環境が整備されて以来、取り組んでいた【金昌国《フルート教本-1》(上巻)】の制作作業を終えて、金先生宛に送信いたしました。校正が帰ってくれば、その部分の手直しをすることになります。

 本編の<教本>と、その中に掲載されている楽譜を、大きく(見やすく)プリント・アウトできるように、別途<楽譜集>を作りました。

 これは二重奏に編曲されている第1パートを生徒が吹き、DVD(第2フルート)と共にアンサンブルの練習ができるように考えているからです。模範演奏を聴きながら勉強するのは、パソコンのスピーカーやヘッドフォンでも対応できると思うのですが。二重奏アンサンブルで生徒自身が演奏する場合は1番フルートの音(パソコン)が聴こえなくなるでしょう。そこで、その二重奏だけをDVD化して家庭のテレビから出力すれば、大きな音で再生が可能となり、アンサンブル練習に十分な成果が期待できるからです。

 『理想的な音楽教本』を目指して制作に邁進して来ましたが、理想のレベルをあげようとすれば、当然技術的な壁も高くなってきます。それを苦労しながらも、一つひとつ突破してきたのがVierWeg開発の歴史でもあります。「不可能はない」、そう思って努力を続けましょう。
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by jmc_music2001jp | 2013-05-18 01:23 | 音楽企画制作
 ハードディスクへのアクセスが出来なくなってからの一週間、情報の管理について、その安全度を高める為に様々な工夫をこらした。「ハードディスクは必ず壊れる」と言う前提に立って、絶対安全に情報を保管管理できるようする為に、500Gのハードディスク7台と、1テラと2テラ各1台のハードディスクに分散させて、しかも<バックアップ>と<バックアップのバックアップ>までを行えるシステムを構築した。

 システムを再構築するに当たって、全情報の保管ファイルの関連性について「シンプル」で「分りやすい分類」を心掛けた。シンプルにスッキリと整理がついたので、精神的にもスッキリして非常に気分がいい。 

 これで気分を切り替えて<VierWegフルート教本>の制作にとりかかることができる。それに、ラフマニノフとハチャトリアンのスコアの勉強も始めなくては・・・。
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by jmc_music2001jp | 2013-05-14 21:27 | 芸術随想
 私は三十年近くにもなるMacユーザー。Macがキャノンを通じて日本に輸入されるようになった初期からのユーザーだ。最初は512と言って、間もなくMacPlusにバージョン・アップされた・・・それ以来ズぅ〜ッとMacを使ってきた。最初に触った時に「コレは使える!」と感じて、直ぐに購入した。人間の感性にフィットする使い勝手や「賢さ」は、何とも魅力的に映った。Macの持つ『視点』は人をワクワクとさせ、そんなコンセプトに全幅の信頼を寄せてながらこれまで使ってきた。

 ところが2日前、トンデモナイ事件が持ち上がった。幾つかに分けて情報を保存しているハードディスクへのアクセス不良が発生したのだ。つい最近、昔から使っていて<VierWeg楽典>のパーテーションにアクセス出来なくなっていたハードディスクを、情報を回復させる業者に出したばかりだった(作業代金は6万5千円・・・痛うなかろうハズが無い)。他のパーテーションの情報は、すでに新たなハードディスクに移植させて使用していたのだ。

 その新しいハードディスクが接続不良を起こした・・・しかし、その時は少しも慌てなかった。今のMacには<タイムマシン>と言うアプリが入ってるので、わざわざ500Gのハードディスクをそのバックアップ専用に割り当てて(万全の)バックアップ体制をとっていた(すくなくとも、ソウ信じていた)のだ。

 そこで<タイムマシン>を開いてバックアップの中身を見てみると・・・何と!Mac本体内部のシステムやアプリケーションだけのバックアップを(自動的に)繰り返し繰り返し行っているだけであることが判明した!・・・「んナナナなニィーッ!!」

 そもそもMac本体内部のシステムは非常に安定していて、30年程使っていても、その部分で故障が発生した経験は一度も無い。一方、外付けハードディスクはメカニック上から、3年から5年で故障が発生しても不思議では無いような情報記憶媒体であり、それは社会の常識になっているのだ。Macの「賢さ」を愛して30年近く使って来た私は、余りの<ピントはずれ>に唖然としてしまった。

 昨日はバックアップの更にバックアップがとれる体制を作ろうと、新たに500Gのハードディスクを3台購入して、故障が発生したときの危険を分散させるようにしようとした・・・・が、何度試みても故障したHDにアクセスできない・・・これは史上最悪の事態なのだ。昔発生した故障の場合、7パーテーションの内一つ(楽典)だけに接続できなかったのだが・・・今回はその本体自体(7パーテーション)に接続できず、更にやってくれているとばかり思っていたバックアップ・アプリが、本体内部だけを繰り返し保存していた・・・と言う《事実》・・・最悪とはこの事である。

 意外と慌てはしなかった。腹をくくって、明日情報回復の業者に持ち込もうと決めた・・・唯、「いくらかかるだろうか」・・・と思うと・・・・。先ず、寝てから明日に備える・・・いつもより早く(酒を呑んで)寝た....。

 何と言っても本心では心配しているのだから・・・寝ている間もズゥ〜ッと考えていたようだ。そして最後の手段として、もう一度だけ<接続場所と方法>を変えてトライしてみようと(夢うつつの内に)思った。そう思ったらエラク早くに目が覚めた。

 所長室に降りて、接続方法を変えてパソコンを立ち上げる・・・<何と!>読み込んだではないか!!こうなれば、このまま新しいハードディスクにコピーできれば、危機を回避できる!新たに買った500GをMac接続、次に読み込んだ情報量を調べて、情報量の比率に合わせて500GのHDのパーテーションを切る。それぞれに情報をコピーする作業を続けて、約4時間程で作業は終了した。

 内心ヒヤヒヤの作業だったので、終わって「バンザイ!」などと言う気持にはとてもなれなかった。「フぅ〜」音も無く息を吐いた後も、緊張感は続いていた・・・・無事に終わって良かったようなモノの・・・若しダメだったら、費用は30万円は下らないだろう.......wwwww.....クワバラくわばら.....。
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by jmc_music2001jp | 2013-05-11 02:15

jmc“春の花いっぱい”

 秋冬の花「パンジー」はまだまだ元気です。1階で<切り戻し>したサフィニア(春秋の花)もそろそろ新しい花を咲かせはじめました。ゴールデン・ウィークが終わる6日の深夜、花の入れ替えを行いました。

 2階には「サフィニア」、「パンジー」は1階の左右の円柱の前に移動です。まだまだ元気な「パンジー」は、子ども達が<ウぁーッ!!>と言っているように、咲き誇っています。2階のサフィニアも。これから益々その存在を誇示するかのように咲き誇ってくれることでしょう。
<2階に移したサフィニア、研究所正面左右の円柱の前で咲き誇る“お花”たち>
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by jmc_music2001jp | 2013-05-10 02:18 | jmc音楽教室
 Concert《音の星座》は第3回目の開催となります。日時は6月2日(日)PM5:00開演。引き続き6時30分からは第102回jmc音楽サロンが開催されます。プログラムはピアノ:大畑康子、チェロ:宮田浩久による[べートーベン・シリーズ]の<Ⅱ>。

 ヘンデルのオラトリオ「ユダス マカベウス」の主題による12の変奏曲 ト長調 Wo045
 モーツアルトのオペラ「魔笛」の「恋人か女房か」の主題による12の変奏曲 ヘ長調 Op.66
 ピアノとチェロによるソナタ 第3番 イ長調 Op.69

入場料:大人3000円  中学生以下 2000円
会場:ジェイエムシー音楽研究所 2F ホール

お申し込み:Tel.092-575-3267 Fax.092-581-0136
E-mail jmc_music2001jp@ybb.ne.jp

今日、夕方から第1回目のリハーサルが始まりました。本番に向けて、いよいよ動き出した・・・と言う感じが致します。
<ベートーベンの第3番のソナタの練習>
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by jmc_music2001jp | 2013-05-09 00:46 | 音楽企画制作

夏秋の花“サフィニア”

 今日はサフィニアの大きな株を一つ購入した。プランター一個に一つの株、赤と白を寄せ植えにして大きく育てたものだ。土を作って、センターに植え込んだ。水をかけたので現在の花びらはクタビレタようになってしまったが、2日もすれば元気に奇麗に咲いてくれるでしょう。今後が楽しみ。

 今年の2階に飾る夏秋の花は、昨年植えて冬を越したプランターが使えそうなのでやって見ようと思っている。大きく育った3つの株を、2株つづに植え替えをした。枝が伸びているので、切り戻しに神経を使う。慎重に切り戻ししたら、一個のプランターを除いて、ほぼ上手くゆきそうなのだ。そこで、一個分の苗を買いに行ったのだが、時期も遅いこともあって、残っているのは大きく育てられた株だけ。赤と白のコントラストが美しい株を、一株購入することにした。5月の爽やかな風に吹かれながら、久し振りのお花の世話は、心が和んで嬉しかった。

 音楽電子書籍<フィールヴェーク>は金昌国さんの「フルート教本」の校正にかからなくてはならないのだが、数日の間あえて何もせず、頭の中に置いたままにしていた。ちょっとした心の準備のようなものが必要なのだ。

 電子書籍は従来に無い<新しいメディア>、この新しい可能性をどのように開き、構成するのか、マルチメディアと言う新たな世界を、どのように現実化させるのか・・・・電子書籍に生命を吹き込むには、何をドウ組み合わせてゆけばよいのか・・・今日から、実際の取り組みを始めています。この連休は「フルート教本」にジックリ取り組むこととなるでしょう。
<サフィニア、プランターに植えて、お水をあげた・・・>
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by jmc_music2001jp | 2013-05-03 02:35 | イベント情報