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第104回“jmc音楽サロン”

 19日は第104回“jmc音楽サロン”、ヴァイオリン演奏と日本酒に肴を吟味して、大いに盛り上がり、楽しみました。
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【演奏】 はヴァイオリン 松坂 奏輔 ・ピアノ 徳 あおいのお二人。親しみやすく変化に富んだプログラムで、大いに盛り上がりました。
<プログラム>
○パッフェルべル:カノン
○エルガー:愛のあいさつ
○クライスラー:ラ・ジターナ
○ガーシュウィン:歌劇「ポギーとべス」より
   『そんなことはどうでもいいさ』
○カッチーニ:アヴェ・マリア
○ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲より
○モンティ:チャールダシュ

新春のサロンは日本酒が恒例となっていて、今年の酒は『本当に旨い酒』だけを集めてみました。
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左から「獺祭/純米大吟醸 磨き二割三分」、「菊姫/にごり酒」、「根地 男山/ 純米吟醸」、「鶴齢/特別純米 山田錦」。それぞれが個性を持ちながら、シッカリとした本物の『酒』でした。

肴についてはローストビーフを除いて、全て手作りいたしました。酒と肴の取り合わせもこれ以上ない程にマッチしていて、これまでの最高の出来と組み合わせだと思います。

「獺祭/純米大吟醸 磨き二割三分」(肴)タラバ蟹 、海老 と野菜のテリーヌ、海老の白和え、かんぱちのカルパッチョ

「菊姫/にごり酒」(肴)ローストビーフ、クレソンとまと添え、厚揚げの肉づめ

「根地 男山/ 純米吟醸」(肴)スモークサーモンと ズッキーニ、かぼちゃ、エリンギの焼き野菜、アスパラの揚げ浸し

「鶴齢/特別純米 山田錦」(肴)焼き〆鯖のサラダ、干し大根と南関あげの炒め煮

焼き鯖寿司/一保堂“くき焙じ茶”/あまおう
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パーティーが始まると、何かと忙しく、ついついお料理の写真を写すのを忘れてしまいます。皆さんにお出しする前の写真が2枚ありました。上が「獺祭」に合わせて出した肴<タラバ蟹 、海老 と野菜のテリーヌ>。下が「根地 男山」に合わせた肴<スモークサーモンと ズッキーニ、かぼちゃ、エリンギの焼き野菜>。

当日はたまたま私の誕生日でもあって、皆さんから《お誕生会》をやってもらったような気分になれて、大変ハッピーでした。
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by jmc_music2001jp | 2014-01-20 17:11 | jmc音楽倶楽部
 新年が明け、新しいパソコン・ソフトのお勉強も一段落し、音楽サロンの案内も発送し・・・いよいよ<トーサイmusic-net>の《音楽家データベース》構築作業にとりかかることになった。昨晩<トーサイmusic-net>89名のメンバー宛にメッセージを送り、情報提供をお願いした。

 ウィーン留学の帰国からの三十数年来「日本人クラシック音楽家の為のマネジメント」の必要性を痛感しつつ、その実現性・可能性について様々な試みを重ねてまいりました。2006年からは指揮者の秋山和慶さんを音楽顧問として、様々な可能性についての検討も重ねてまいりました。

 2010年以降、Facebookを始めとするSNSの発展、salesforceが世界をリードする“クラウドコンピューティング”の進歩を目の当たりにして、いよいよクラシック音楽家を日本の社会に繋げることが可能な時代が到来したとの確信に至りました。これが昨年7月25日のFacebookグループ<トーサイmusic-net>立ち上げに繋がり、その後の4ヶ月で80名以上の方々が呼びかけに答えて下さっています。

 2014年1月〜3月で、登録音楽家のデータベースを構築しなくてはなりません。メンバーご自身の情報を<トーサイmusic-net>に提供していただく必要があります。そんなお願いをfacebookメッセージで送信いたしました。

 <トーサイmusic-net>が最初に取り組む「日本人クラシック音楽家と社会とを繋げる」作業は、『(プロ及びアマチュア)オーケストラのソリスト』としての仲介業務です。jmc音楽研究所の保有する最新の電子書籍技術によりCD-ROMを編集し、全国のオーケストラに配送することによって、<トーサイmusic-net>メンバーの独奏者としての演奏機会を開拓しようとするものです。

 電子書籍には音楽家の写真・経歴・レパートリー等の情報と共に、YouTubeの動画URLを掲載し、その音楽家を実際の演奏によって確認できる仕組みを挿入します。メンバー全員がYouTubeのアカウントを作成し、(演奏)動画をアップしていただきます。アカウントの取得、アップする動画の練習や準備などで多少の時間を要すると理解していますが、新しい日本の音楽家と社会を繋げる仕組みを稼働させることの意義にご理解をいただき、メンバー全員の協力を賜ることをお願い致しました。

 第2弾として文化庁<次代を担う子供の文化芸術体験事業>を全国各地区で展開できる体制の整備を目指します。jmc音楽研究所では、すでに平成23年度より九州山口地区で活動を始めていますが、これを全国に展開するべく、体制を調えようとするものです。

 第3弾は全国の自治体や公共ホールの自主事業予算に対して、積極的に『企画』提案を行い、日本人音楽家と社会との出会いの場を開拓してゆこうとするものです。一つひとつのシステムをクラウド・コンピューティング上で構築しながら、次第に裾野を拡げてゆく計画です。

 SNSとクラウド、そしてjmcの電子書籍開発技術をシステマチックに組み合わせることで、この計画に推進力が与えられ、《日本人クラシック音楽家の為の新しい地平》が切り開らかれて行く、と信じています。
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by jmc_music2001jp | 2014-01-15 00:40 | 音楽企画制作

“第104回jmc音楽サロン”

 新年は恒例の日本酒によるサロン、只ただ美味い酒だけを集めてみました。本物の美味い酒に、十分に吟味した肴を準備いたします。音楽はヴァイオリンの松坂奏輔とピアノの徳あおいさんに、新年に相応しいプログラムで演奏していただきます。

《第104回 jmc 音楽サロン》
平成26年1月19日(日)  PM6:30 開演 
会場:jmc音楽研究所2Fホール
会費:9,000円

[演奏] 
ヴァイオリン 松坂 奏輔 ・ ピアノ 徳 あおい
○パッフェルべル:カノン
○エルガー:愛のあいさつ
○クライスラー:ラ・ジターナ
○ガーシュウィン:歌劇「ポギーとべス」より
         『そんなことはどうでもいいさ』
○カッチーニ:アヴェ・マリア
○ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲より
○モンティ:チャールダシュ

【新年会】
菊姫/にごり酒・ 山廃純米酒 「鶴乃里」
根地 男山/ 純米吟醸 
鶴齢/特別純米 山田錦
獺祭/純米大吟醸 磨き二割三分

*参加のご希望はメール又はFAX.にて下記まで
株)jmc音楽研究所
E-mail: jmc_music2001jp@ybb.ne.jp
FAX.: 092-581-0136
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by jmc_music2001jp | 2014-01-11 19:07 | 音楽企画制作

2014年度の幕開け

 平成25年の年末は、山口県教育庁への文化庁<次代を担う子供の文化芸術体験事業>関連の資料作成に追われ、大晦日にメール添付で資料提出し終えて、年の瀬を迎えた。

 依頼日から12時間で開催候補日と出演者を決め、2日以内で実施校と出演者を確定する。更に、数日内で文化庁への申請書類への記載情報を提出し、6日以内で出演者情報の仔細の全てと学校毎のプログラムを提出する。

 此れ等は「言うはや安く、行うは難し」で、結構厳しい作業なのだ。しかし、此れ等に容易に対応できるシステムを構築できていないと、社会とは繋がれないと思う。此れ等がクラウドの中で構築できれば、事はスムースに進行し、永年の課題であった「日本人音楽家の為のマネジメント」を機能させることが出来るだろう。

 今回は私の体験の蓄積を基にした、実に<アナログ>な作業であったが、これをクラウドのシステムの中で解決できるように構築できたならば、それは日本人音楽家の為の新しい時代の幕開けを意味するのだ・・と思う。今此れ等のシステムの、その第一段階を今スタートさせようとしている。これから、<トーサイmusic-net>のメンバーに情報提供を依頼して、データベースに入力する作業にとりかかる。

 この作業を3月末までに仕上げて、いよいよ4月からは<スモール・スタート>だ。一部の内容に絞って、社会との繋がりのルート開拓にとり掛かる。「需要」は確かに存在するのだから、<一所懸命>事に当たれば、必ず道は開けて来ると確信している。

 先ずは<スモール・スタート>。システムが軌道に乗り次第、順番に裾野を拡げるように、クラウドのシステム構築作業に着手することになるだろう。何事も<一挙>に行くことは不可能で、慎重な組立てが求められると思う。

 新年が明けての新しい動きは<IT技術のお勉強>・・・この世界、毎年毎年ものすごい勢いで進化している。一年勉強しなくて、2年目に取り組んでも・・・多分、ものすごく厳しい。2年間お勉強をしなかったら、それはモウ!走り去る新幹線の(小さくなった)後ろ姿に<手をフル>しか無いだろう・・・だから<勉強>なのだ。

 これがコノ新年、今日からのスタートだ。「四の五の」言わずに、何も考えず<ヤル>事・・・唯それだけ。1月の中旬からは「能楽」の電子書籍開発作業が具体的に始まるし、小学校向けの<副読本>開発にも、具体的に取り組まなくてはならない。ナニも考えず・・・ヤル事をヤル・・・唯ソレだけ。
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by jmc_music2001jp | 2014-01-05 03:10 | 芸術随想