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by jmc_music2001jp

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16日、日本を発ちます

 “フランスの芸術と美食の旅2014”は、いよいよ16日10時30分に福岡空港を出発いたします。帰国は24日、暫くこのブログもお休みを頂くことになるでしょう。帰国したら、旅行の様子などをご報告いたしましょう。

 旅程をざっとご紹介すると、17日はエトルタ/ル・アーブル/オン・フルールを経由してモン・サン・ミッシェルの島内のホテルに宿泊。18日はモン・サン・ミッシェルの修道院のミサに参列した後、ロワール地方に移動。

 19日はロワール地方の古城観光。20日はシャンポール城を観光の後、パリへ向かいます。夕方パリ着、19時よりオペラ・ガルニエでオペラ『ポッペアの戴冠』を鑑賞。終演後は近くのビストロでワインとオードブルを楽しむ予定。

 21日はオルセーとオランジェリーの美術館巡り。一度ホテル(ガルニエのそば)に戻って、希望者だけモンマルトルへ。19時30分からはガルニエでバレー鑑賞。ちょっと特別な内容で、興味津々。帰国後のブログをお楽しみに!

 22日はランスへ、大聖堂やレオナルド藤田による礼拝堂を観光して、夜は市内のレストランの個室を貸し切って「第105回jmc音楽サロン」を開催。旅を振り返りながら、地元の料理とシャンパンを楽しむことにしています。

 23日はモエ・エ・シャンドンのシャンパン醸造所を見学してシャルルドゴール空港へ。21時に離陸して、24日20時に福岡空港へ到着の予定です。

 出発前にやるべき事は全て調えました。先ずは秋冬のプランター<パンジー>の片付けと、土の保管。旅行用品の追加の買い物。それから、旅行カバンの準備(一日で作ります)。それから愛車の洗車。そしてビールを飲みながら、このブログを書いています。

 今回期待しているのは、モン・サン・ミッシェルの夕方の散歩(二度目で、島の外周を歩きます)。美術館やオペラ・バレーも楽しみです。しかし今回最も期待しているのは、訪れる土地毎の『土地の料理と土地のワイン』の《マリアージュ》!。「幸せな結婚」、この言葉には、心をシビレさせ沸き上がる感動の意味が込められています。「土地の料理」とソノ「土地のワイン」、そして《マリアージュ》!!!・・・期待しない訳が、ナイではありませんか!

 では、行ってまいります。
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by jmc_music2001jp | 2014-06-16 02:13 | イベント情報
 このところ「リコーダー」の電子書籍の制作に集中していた。小学校3年生で初めてリコーダーを学ぶ子どもの為のものだが、学校現場という点を考えれば、先生を対象に考えて作るのが良いと思われる。先生が正しく理解した上で、担当する子ども達を指導するのが、全てに無理がなく成果も上がるのでは無いだろうか。

 今日、やっと全ての材料を制作に使えるレベルにまで準備することができた。あとは電子書籍に組み込んでゆく作業だ。

 16日(月)にはフランス旅行に出発する。出発前にβ版の状態にまで漕ぎ着けたいと思っていたが・・・果たしてどうだろう。作業を始めると、予想外の伏兵が現れたりするものだ・・・とにかくヤッテみよう。

 先程、スーパーで和菓子(駄菓子)を沢山買い込んできた。カゴ一杯の駄菓子を見ると、かなりハズカシイ気持になってくるが、移動中のバスの中で駄菓子の袋を廻して皆で食べるのが・・・なかなか良いのである。この場合、和菓子に限る。
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by jmc_music2001jp | 2014-06-13 01:34 | 音楽企画制作
 高校の同級生で結成した“日本酒を味わいつくす会”、6月3日に第5回例会を開催した。定員10名で開催してきたこの会、今回は12名での集いとなった。

 そうなると問題は酒の量、従来は一人あたり2合と考えて2升の酒を準備していたが、この2合を切ると何とも淋しさが漂ってくる....。2升4合とするのに<菊姫>山廃仕込呑切生原酒(4合瓶)を加えることにした。

 ところがところが、今回予定した<悦凱陣>(よろこびがいじん)が4合瓶2本しか入手出来なかった、しかたなく<天狗舞>山廃仕込生原酒をプラスαとして加えることになったのだが、そうなると大変なのは量だ、とても一人で抱えて運べる量でない・・・ついに前日に車に積んで届けることにしたのだが、お世話も色々と大変・・・しかし一向に苦にならないところが、イイところ。

 今回は梅雨入りの時期に重なるので“燗酒”をテーマにして、北からは青森の「ねぶた淡麗純米酒」、もう一種類を香川県の「悦凱陣 純米酒 オオセト むろか生」とした。そこに予定外で<菊姫>と<天狗舞>が加わり、さらに新しく参加したメンバーが4合瓶を持参。酒量としては十分だが、種類の多さをチョット心配しながらも、和気あいあいと会はスタートした。

 全ての酒を、先ず初めは少量を口に含み、冷やの味を確認した。「ねぶた」にしても「悦凱陣」にして、似通った味で、少々頼りない感じの味。これを40度くらいから燗をつけて試してみる・・・はるかに良くはなったものの、まだまだ物足りなさは残る。45度、50度と温度を上げると、酒が益々『自分らしさ』を出してくるから面白い。

 結論として55度の『熱燗』がベストだった。面白かったのは「悦凱陣」。温度によってめまぐるしく味覚が変化する。まるで別の酒を呑んでいるみたいに、頼りなかったり、気難しかったり、本来の自分を主張したり・・・。

 酒は気の合う友達と一緒に呑むに限る。今回は本当に、初めから終りまで全ての時間が楽しかった。次回は7月29日と開催日を決定して、お開きとなった。テーマは『冷酒』。
<当日の酒:左から「ねぶた」「菊姫」「悦凱陣」差し入れの4合瓶。「天狗舞」は映っていない>
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by jmc_music2001jp | 2014-06-04 21:08 | イベント情報