クラシック音楽、jmc音楽教室、音楽企画制作、音楽普及活動、青少年健全育成、メールはkeizo@ohata.name宛


by jmc_music2001jp

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公共ホール企画CD-ROM

  「トーサイ music-net 」の営業ツールとして使用する電子書籍の「公共ホール企画提案書」[A][B]2015年度版が完成しました。[A]は大規模のホールを対象とし、[B]は中規模の市のホールを対象とした物で、いずれも<企画提案型>で主催事業の提案を行っています。

 電子書籍の良い点は、先ず『企画の種別』で趣旨を理解して、関心を持った『企画の種別』から『企画番号』を選択しクリックすると、お目当ての企画の細部を説明するページが開く・・・と言うものです。

 興味を抱いた『企画番号』ページのトップには<問い合わせボタン>が設置されていて、それをクリックするとjmc音楽研究所への<問い合わせフォーム>が開き、記入して<送信ボタン>をクリックすると、内容がjmc音楽研究所へ届くと言う仕掛けです。ここからjmc音楽研究所と公共ホールの企画の擦り合わせ作業がスタートします。

 指定管理者制度で運営されている(ほとんどの)公共ホールには、音楽家のサイドからの<企画提案>が有効に働くと考えています。今後、このような方法で日本のクラシック音楽家と事業主催者、更には地元音楽ファンとを繋ぐ役目を果たしてゆきたいと願っています。

 明日から公共ホールの館長や事業部長、事業主任にこのCD-ROMを操作していただき、活用してもらえるように働きかけをしてまいります。その後、福岡県下や周辺の中規模の公共ホールにCD-ROMを送りつけ、営業活動のスタートとしたいと考えています。
<公共ホール企画提案書A(大規模ホール)、企画提案書B(中規模ホール)のCD-ROM>
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by jmc_music2001jp | 2014-10-31 01:50 | 音楽企画制作
 今日は約20年振りに東京芸術大学教授の渡辺健二さん(ピアノ)とお会いして、話すことができました。福岡女学院音楽科(私の研究所から車で20分程)に公開講座の講師として来福されたものです。学院のパンフレットで来福を知ったので、2日前の日曜日の夜に電話して、会いたい旨を伝えました。

 当日は時間がタイトで、ユックリ話す時間がとれない様子でしたので、レッスンが終わる時間に女学院に行って、(車中で話が出来るから)福岡空港まで私の車で送ることにいたしました。

 レッスンが終わって、校長室で主任の先生と校長先生を交えた4人で暫くお話しをした後、(空港まで送る車中で)この間に準備を進めて来た「トーサイ music-net 」に関して、資料を渡しながらお話しをしました。

 彼とは約33年前(1982年)にハンガリー(ソンバタイ)のバルトーク・セミナーで一緒になり、意気投合したのがそもそもの始まりです。1989年、株)ジェイエムシー音楽研究所の法人登記(2月)を終えた年の4月に、来福した彼に会う事が出来て、酒杯を交わしながら近況の報告を行いました。

 その後、「ハンガリーで二人で話し合ったことを、実際に実行していることに感心した・・・お互いの日本の音楽の為にがんばりましょう。」と言う文面の手紙をくれました。その事があったので、今回「トーサイ music-net 」への取組みを始めている事を、是非ともお話ししておきたかったのです。

 空港への車中で、順次資料を渡しながら話しましたが、β版として制作した「公共ホール企画提案書」のCD-ROMまでの全ての資料を自分のカバンに押し込んで、「メールで感想を送る」と約束してくれました。

 彼も今や東京芸大の副学長の地位にあるわけですから、日本の音楽芸術家の将来に無関心である訳は無いのだと思います。
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by jmc_music2001jp | 2014-10-29 01:45 | 芸術随想

二度目の“月下美人”

 同じ鉢の“月下美人”が、今年2度目の花を咲かせました。始めは4つの花芽を付けていたのですが、一つが大きくなれないままに終りました。今回は二日に渡って花を開き、一日目に二つ、その翌日に一つ・・・と咲いてくれました。“一晩だけの命”・・・一瞬に懸ける情念のスザマシさには、何時も圧倒されます。
<先に咲いた二輪の月下美人/翌日の一輪>
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by jmc_music2001jp | 2014-10-26 00:53 | 芸術随想

秋冬の花壇“パンジー”

 今日一日掛りで、秋冬の花壇“パンジー”の植え付けを終えました。土作りから始めるので、簡単にはゆきません。準備は昨日から始まっていて、この冬に寝かせる土の準備から、プランターを奇麗に洗ってあげるまでは昨晩の作業でした。

 昼過ぎまでに新たな土を作って、プランター7個の半分まで入れたのが午後の2時、それからはレッスンを挟んで夕食後の7時30分から作業の再開です。

 それでも植え付けだけは夜の10時に終了、今日の作業はここまでといたしました。明日はこの冬に寝かせる土の作業、それと清掃。ちなみに寝かせる土にEM菌を水に薄めて注いでおくと、非常に良い土ができます。ご参考までに・・・。
<パンジー/この秋冬の花壇>
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by jmc_music2001jp | 2014-10-19 01:02 | 芸術随想

第106回“jmc音楽サロン”

 10月12日(日)は第106回“jmc音楽サロン”、<音の星座Vol.Ⅴ>のコンサートとの協同開催です。

 コンサートは17時に開演、プログラムは<フォーレ作曲>ピアノ・トリオ Op.120と、<ドヴォルザーク作曲>ピアノ・トリオ 「ド ゥムキー」 Op.90 。演奏は、ピアノ:大畑康子  ヴァイオリン:緒方愛子  チェロ:宮田浩久のトリオ。フォーレもドヴォルザークも、共に最も充実した時期の作品。ポピュラーではありませんが、ズッシリと聴きごだえのある作品でした。

 コンサートの終演は18時30分。同じ会場をサロン用にセットし直して、第106回“jmc音楽サロン”を開催いたしました。ワインはボルドーのシャトー・モン・ペラの白と赤を入手して楽しみました。オードブルは知り合いのレストランがワインに合わせたオードブルを考えてくれて、これも大いに満足いたしました。

 何よりも嬉しかったのは、皆で楽しく話しが盛り上がり、心楽しい充実の時を過ごせたことです。
<ドヴォルザーク作曲「ド ゥムキー」  Op.90>
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by jmc_music2001jp | 2014-10-13 15:22 | イベント情報
 jmc音楽研究所の電子書籍VierWegは、金昌国著「フルート教本1・2」(各、上下巻)の制作を進めていますが、本日最終校正用のCD-ROM(フルート教本1/上・下巻)を金先生のご自宅宛に発送いたしました。

 先生は音楽活動に大変ご多忙で、時間を見つけるのが大変です。やっとこの8月に最終段階での修正などを行うことができました。今回の校正をまとめたCD-ROMを作成して発送、最終的なチェックを入れていただきます。
<校正チェック用のCD-ROM,上巻β5版及び下巻β3版>
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by jmc_music2001jp | 2014-10-09 19:07 | 音楽企画制作

新しい“看板”

 jmc音楽研究所に新しい“看板”が設置されました。創立以来の看板は25年を過ぎて、かなりのボロボロ状態でありました。今回、ヨガ・スタジオを併設したのを契機に、看板を新しくすることを思い立ちました。ヨガ・スタジオは依頼した看板屋さんのデザインですが、jmc音楽研究所の部分「jmc音楽院」はデザインと色の選定を私が行いました。出来上がりは気に入っています。
<夕暮れにLED照明をONにした看板/建物左側からの遠景>
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by jmc_music2001jp | 2014-10-09 02:21 | 音楽企画制作
 月下美人が、四つの小さな蕾を付けているのを見つけました。この蕾が、あの大きく妖艶な姿に変身する......その時には、又このブログで報告いたしましょう。
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 [トーサイ music-net]のシステム構築の(ほんの)一部、<公共ホール用企画提案書>CD-ROM(β版)が出来ました。今月の14日、ホールの事業部長・ディレクターに直接操作をして頂いて、アイデアやご意見をうかがう約束になっています。他にも文化センターの館長や事業主任の意見もうかがうように、これから連絡をとることにしています。此れ等のCD-ROMもシステム構築の中の小さな蕾なのかも知れません。
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by jmc_music2001jp | 2014-10-08 01:35 | 音楽企画制作
 《トーサイmusic-net》の「公共ホール」向けの企画書(β版)が出来上がりました。全国の「ホール」を対象とした企画提案書をjmcの技術を生かし<電子書籍>版として制作したものです。

 「企画の種別」ごとに複数の具体的な「企画の主旨」「企画の概要」「プログラムの概要」などが記され、実績のあるものについては<演奏会チラシ>や<本番の画像>なども添付されて、主催者側にイメージが伝わりやすいように工夫されています。

 さらに優れた機能として、各企画毎に<メール問い合わせ>ボタンが設置されていて、関心のある企画のボタンをクリックすると、jmc音楽研究所宛の<問い合わせ書式>が開いて、必要事項を記入して<送信>ボタンをクリックすれば、jmc音楽研究所に直接送信される仕組みが組み込まれています。

 公共ホールの事業部長や館長・事業主任の方々に知り合いが多いので、彼等に見てもらって意見やアイデアを頂く予定にしています。そもそも、本件に取りかかる前に、彼等に趣旨を話し意見を頂いた上で取りかかった作業です。この電子書籍に具体的に触れて、操作してもらえば、更に的確な意見・提案などをいただけるものと思います。

 「公共ホール」向けの企画書が出来れば、次は「学校」向けの<音楽普及プログラム>を掲載した企画書と、オーケスト等の演奏団体向けの企画書を電子書籍で作成する予定です。学校向けのコンサートは音楽普及活動として大変重要な活動でありますし、日本の若く優秀な音楽家が、プロ・アマを問わずコンツェルトの独奏者として舞台に立てるように支援してゆくことも、重要な役割の一つであると思っています。

 今後も将来に渡って、優秀な若い音楽家が育ってくるでしょう。《トーサイmusic-net》とjmc音楽研究所が、そう言う彼等と『社会』との橋渡し役を果たせるように準備を進めたいと思ています。
<公共ホール向け企画書。電子書籍の表紙>
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by jmc_music2001jp | 2014-10-04 18:46 | 音楽企画制作