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by jmc_music2001jp

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1月18日(日)《第107回 jmc 音楽サロン》が開催されました。今回の演奏はオーボエの桐谷美貴子さんと、ピアノの八尋三菜子さん。プーランクの「オーボエとピアノの為のソナタ」、ラフマニノフ「ボカリーズ」、ショパン「バラード第1番」を演奏していただきました。

新年は恒例の日本酒の会、選りすぐりの日本酒に手作りの肴。今年は特にお料理の出来が最高でした。これ程完成度の高い料理は珍しい、日本酒とのこの上ない『幸せな結婚』を堪能いたしました。

当日の日本酒とお料理を紹介しておきます。

【お品書き】
◎萩乃露/「福を呼ぶ新酒」特別純米初しぼり
◎菊姫/にごり酒
  海老・野菜・合馬の竹の子のテリーヌ・
  タラバ蟹、 かんぱちの叩き、蛸の梅酢

◎作/ 純米吟醸「雅乃智」
  ほお肉の味噌煮込み

◎菊姫/ 山廃純米酒 「鶴乃里」
  〆鯖サラダ 、干し大根と南関あげの煮物

◎銀嶺月山/純米大吟醸山田錦「出羽燦々」
  海老・合馬の竹の子・アスパラガスの白和え
  アスパラガスのおひたし
  モンサンミッシェルの藻塩
     
 《たつみ寿司》松前寿司
 《江崎製茶園》ほうじ茶
 博多さちのか
<オーボエ桐谷美貴子さん。ピアノ八尋三菜子さん>
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by jmc_music2001jp | 2015-01-20 00:09 | 音楽企画制作

第107回 jmc 音楽サロン

平成27年1月18日(日)  PM6:30 開演  
会場:jmc音楽研究所2Fホール

【音楽】
プーランク オーボエとピアノの為のソナタ
ラフマニノフ ボカリーズ
ショパン バラード 第1番

オーボエ  桐谷美貴子・ピアノ 八尋三菜子
【新年会】
「福を呼ぶ新酒」/特別純米初しぼり
作 雅乃智/ 純米吟醸・菊姫/ 山廃純米酒 「鶴乃里」
銀嶺月山/純米大吟醸山田錦・出羽燦々
本当に美味い酒だけを揃えました。肴も十二分に吟味してご準備いたしております。

会場:ジェイエムシー音楽研究所 2F ホール
会費:9,000円 TEL.092-575-3267

 新年 明けまして おめでとうございます。
 第107回jmc音楽サロンのご案内です。新年は恒例の日本酒によるサロン、只ただ美味い酒だけを集めてみました。本物の美味い酒に、十分に吟味した肴を準備いたします。
 音楽はオーボエの桐谷美貴子さんとピアノの八尋三菜子さんに、新年に相応しいプログラムで演奏していただきます。お知り合い、お友達をお誘い合わせの上ご参集ください。杯を交わし共に語らうことで、新春の一夜を楽しく過ごしたいと願っています。
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by jmc_music2001jp | 2015-01-13 01:15 | 音楽企画制作

ソリストへの橋渡し

 昨日、プロ・オーケストラの事務局の、音楽主幹の方とお会いして、<トーサイ music-net>の活動の推進に関してご意見をうかがいました。熱心に耳を傾けて下さり、今後の活動への協力の意向を頂くことが出来ました。

 これから日本人の若く優秀な演奏家が、オーケストラのソリストとしてチャンスを得る為、<トーサイ music-net>が橋渡しの役割を果たせる為に、マネジメント専用の電子書籍の開発を行ってまいります。それには、当のオーケストラ側が「何」を望み、どのようなスタイルで提供するのが(より)望ましいのかを知る必要があります。先方の希望や、日ごろ感じている不便を理解していれば、より理想的な形でアプローチすることが可能となるからです。

 事務局内部の様子が随分と理解できたので、それに最も相応しいスタイルについて研究し、開発を行おうと思っています。今日から開発の為の勉強を始めました。又、市民オーケストラなどのアマチュア団体からもお話を伺う必要があるでしょう。一度完成させたスタイルは、永く活用できるものでなくてはなりません。より的確な判断の為にも、情報の収集は欠かせません。
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by jmc_music2001jp | 2015-01-07 17:27 | 音楽企画制作
 明けまして おめでとうございます。

平成27年、福岡の元旦は 雪でした。
大晦日の夜から、激しく吹き荒れる風に、プランターのパンジーを軒下に避難させました。

朝起きてみると 避難させた軒下の花も 車のうえも 
吹き荒れた吹雪に すっかり雪化粧

さて 吹雪も過ぎて 新たに迎えた 2015年の新年

今年は 電子書籍VierWeg(フィールヴェーク)の刊行に加え
<トーサイ music-net >の事業の推進に 大きなエネルギーを注がなくてはなりません

ウィーン留学の発端からすると 33年
2005年、秋山和慶さんと「恩師・斎藤秀雄先生の遺志を継ぐ事業」をやりましょうと 検討を始めてから 10年
様々な角度から検討を重ねた事業に ようやく目処をつけ 取り組みを始めることができました。

永続性のある形で ビジネススタイルを構築できなければなりません。
時代の流れを読みながら 音楽の本質をシッカリと見据え 取り組まなくてはなりません。

そんな時 何時も頭に浮かんでくるのは 『恩師・斎藤秀雄』の生き様です。
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by jmc_music2001jp | 2015-01-02 01:04 | 芸術随想