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by jmc_music2001jp

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 このところ、一日を三つ〜四つにわけた生活になってしまっていて、夜1時に就寝しても5時に目が覚めて、それから一仕事・・・日中や夕方、又は夕食後に「眠くて倒れそう」になって<バタン、キュウ...>、そんな毎日だ。

 明け方の時間にBSつけながら朝食の準備をしていると、BSの民放でクラシックの番組が流れていた。ヴァイオリンの独奏で、ピアノ伴奏つき。ドヴォルザークの「母の教え賜いし歌」、次がバッハの「G線上のアリア」だった。

 いずれも随分と《思い入れ》の強い演奏で、『流石、音楽!』と感心したのは、ヴァイオリニストの「今感じている事」が手に取るように分かるのだ。演奏者の頭の中の、現在の気持ちが音を通して100%伝わってくる・・・!!

 しかし、ソレにしても<思い入れ>が強すぎはしないか....?<今>の<音符>に<想いの丈>の全てを注ぎ込んでいる様子・・・どうしても疑問が残った。<音符>そのものに<焦点>を当てて、想いを注ぎ込むものなんだろうか?

 例えば「詩」の場合、詩の個々の言葉に「想い」を込めているのだろうか?読む人の心に浮かぶのは、個々の言葉そのものでは無く、詩の行間のかなた(奥)に立ち現れてくるもの、では無いだろうか?精神の焦点を結ぶ位置が、誤っているように思われる。
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by jmc_music2001jp | 2015-02-22 08:01 | 芸術随想
 Mr.パートナー3月号が10日に発売されました。jmcの電子書籍VierWeg(フィールヴェーク)と、《トーサイmusic-net》についての記事が掲載されています。

 このところクラウドのソフトの操作について、毎日一定の時間をさいて勉強をしています。世の中の動向から、次の時代の世界を動かす中核になると判断し採用を決定したクラウド、実際に勉強を始めて見ると100%予想していた通りであることを確認しています。

 膨大な種類のソフト操作を一つ一つ学習するのは、森の中に迷い込んだような気分ですが、一つひとつを手に取って確かめるのは不可欠な作業です。自分の足で歩き自分の手の感触で確かめたのちに、飛び立って空の上から森を眺める時が来たら、<ソフトの森>に《トーサイ music-netの鳥瞰図》を描き上げることが出来るでしょう。それまでは森の中を彷徨う、苦しい時期を耐えなくてはなりません。
<発売されたMr.パートナー3月号表紙と掲載記事>
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by jmc_music2001jp | 2015-02-11 12:07 | イベント情報

将来をアレコレ

 34年もかけて検証を重ね、SNSとクラウド、インターネットの進化を確認して、やっと実行に移せる時代が到来したと確信を持った《トーサイ music-net》。いざ実際に一歩を踏み出してみると、処理しなくてはならぬ課題が山積。見通しはつくものの、やらなくてはならない事柄の多さに・・・「ヤヤ、ぼ〜ぜん」・・・と言ったところか。

 クラウドと言っても、何もしなくて稼働するわけも無く、一つひとつの機能を理解して組み立て、構築しなくてはならない。これまでも<孤独な作業>の積み重ねだったけれど、これからもズッ...と続くのだろうね。それでも<次の時代>に縦横に機能するシステムを構築するのであれば、人生のかなりの部分を掛けても意味あるのかもしれないが・・・そうツブヤキながら続ける<孤独な作業>.....珍しく、気分は<暗め>か....

 ところが先日、カーラジオを聞いていたら、その原因が分かった(・・・ような気がした)。

 冬の時期に“鬱”の症状が出る場合があるそうな・・・しかし一般の“鬱”のように「眠れない」のではなく、逆に「寝たい」と感じる症状で、気力がやや落ちる・・・「う〜ム、何やら身に覚えが・・・」と聞いていると、原因は「お日様の光」に当たるのの不足らしい。

 コレは大いに「思い当たった」。何しろ昨年の夏は45日程ビデオの編集に没頭していて、この夏の太陽に一度もあたっていなかった!NHK・BSの「ヨーロッパ街角散歩」のサンクトペテルブルグ編で、エルミタージュ広場で二人のお婆チャンが、上向いてじっとしている・・・不思議に思って尋ねると・・・「光合成」との答え。「夏の太陽を浴びていないとロシアの冬は越せない」・・・・「あーコレなんだ!」

 全く持って<身に覚え>があった。ビデオ編集が完了して間もない9月の上旬、高校の卒業50周年記念同窓会があった。私のテーブルの写真を見ると、私だけ日の光を避けて生活していたのが良くわかる。まるで“もやし”状態なのだ・・・ムムムムむむ・・・天気が良くなったら、太陽を浴びに露天風呂にでもでかけようか。
<“もやし”状態の私/福岡高校卒業50周年記念同窓会にて>
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by jmc_music2001jp | 2015-02-04 00:13 | 芸術随想