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by jmc_music2001jp

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“おやすみ”の過ごし方

 発表会も終わり、ずっと続いたタイトなスケジュールも、一先ずは“一段落”。日曜日は“おやすみ”と決めていました。

 “おやすみ”の過ごし方、春先の恒例は“花壇の準備”です。 “おやすみ”は気分を一新して、花や土をいじっているのが最高の気分転換となり、心が随分と元気になります。

 今日は次の秋の植え替えの為に「土」を準備しました。大きめのビニール袋に土を移して、EM菌を散布してから黒のビニール袋に詰め込み、次の夏の暑さを十分に吸収するように準備します。これで半年ほど寝かせれば、秋には上質の土が出来上がります。

 全部で七個を袋詰めして研究所の外壁と塀の間に積み上げました。これで秋には“ほれぼれ”するような「土」になっていることでしょう。
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by jmc_music2001jp | 2015-03-30 00:23 | 芸術随想

“サクラサク”

 28日(土)は2015年『春の合同発表会』。発表会までは色々な事が重なり、かなり大変なスケジュールでした。今は全てを無事に終えて、ホッとしています。

 もちろん、かなり疲れました。研究所に帰って、荷物を片付けて、外で食事して、少しベットで休んで(・・・これで、少し疲れがとれました)。何しろ、昨晩の就寝は明け方の4時、直前には何かと細かい準備に時間をとられてしまいます。

 それから、「マッサン」の最終回を観て、風呂に入ると・・・少し元気が戻りました。時間は深夜12時を過ぎていましたが、きっと咲きそろっているであろう『桜』を観たくなって、近くの桜並木に出かけました。

 咲いています、咲いています・・・毎年、桜の開花をこの桜並木で確かめることにしています。両側の桜並木の真ん中の路を歩きながら、夜桜を写真に納めました。

 それから、駅の近くまで歩いて、居酒屋には入りました。シーザーサラダと生ビール2杯、付きだしは“えだまめ”・・・十分に幸せでした。
<今年の桜、明日は“花見”で賑わうだろう・・>
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by jmc_music2001jp | 2015-03-29 02:58 | 芸術随想
 3月28日(土)は教室の『春の合同発表会』。恒例のアンサンブル、今年はヴァイオリンの古田先生にお願いしています。今日は2回目のリハーサル、生徒達の仕上がりは“上々”と言ったところでしょうか。ベートーベンのスプリング・ソナタ(1楽章)の生徒は、この春から福岡教育大学の芸術コース(音楽専攻)に進学が決まっています。高校生の時代から『春』のヴァイオリン・ソナタを経験できることは、とても大きな体験であり意味深いことだと思います。<トーサイ music-net >が順調に展開することができれば、全国で多くの生徒が同様の体験が出来るようになるかも知れません(・・・できたら、素晴らしい事だと思います)。

 午後にセールスフォースの担当者がjmcを訪れました。<トーサイ music-net >のシステムをクラウド上に構築する為の事前打ち合わせでの訪問でした。打ち合わせの結果を2〜3週間でシステム構築して提示していただきます。テスト運用して多少の変更や手直しの作業が出るかもしれませんが、いよいよ実現への第一歩を踏み出すことは確か、音楽家への呼びかけの準備も始めなくてはならないでしょう。
<べートーベンのスプリング・ソナタのリハーサル>
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by jmc_music2001jp | 2015-03-26 19:27 | jmc音楽教室
 昨晩は第8回「日本酒を味わいつくす会」、高校の同級生による日本酒の会で、今回で8回目を迎えます。お酒はいつも私がチョイスして、前日の夕方に宴会場に届けます。今回は滋賀県の吟醸純米酒『萩乃露』と石川県の『菊姫』山廃純米無濾過生原酒、一升瓶2本を10人で楽しみます。一人あたり2合で、これくらいが『楽しむ』のに丁度良い分量ですが、実際には参加者が4合瓶を手みやげに下げてくるので、気持ちよくヨッパラウ程に飲むことになります。今回は大吟醸と精米度20%、つまり8割の米を生かして醸した、昔で言うところの「二級酒」・・・いずれも4合瓶で、合計二升八合の酒が並べられました。

 『萩乃露』は<冷や>から始めて、室温から35℃までの変化を楽しみました。<酒のうまみ>を味わうには35℃、体温よりほんの僅か低い温度がよろしいようです。『菊姫』は酸味のきいた「どっしり」とした風格で、<冷や>で飲むと<無骨で気難しい男>を感じさせます。その酒を35℃、40℃、45℃と5度刻みで燗の温度を上げ(ここでデジタル温度計が活躍)てゆくと、温度毎に表情を変えて行く様が、何とも面白いのです。

 今回は<お燗>にも工夫をこらしました。<お銚子>を4本準備してもらい、2本をテーブルに出して、残りの2本は(燗をつける)<かんぴん>と一緒に<やかん>に突っ込んで、燗がつくまでの同じ時間で<お銚子>を暖めることにいたしました。そこに燗をつけた酒を注げば、同じ温度を保つのに好都合・・・コレは成功だったと思います。前回、燗つけ→お銚子→盃と注ぐうちに、急激に温度が下がってしまうのを経験したのが理由で、なるだけ狙った温度を保つ為の一工夫です。

 このようにして、楽しいひと時を過ごしました。いい酒は、燗の温度ごとに異なる表情を示しながら、いずれもが『きちん』とした姿であることが、強く印象に残りました。この点で『菊姫』に勝る酒は無いように思います。
<乾杯の前に恒例の記念撮影。10名が参加した今回の会>
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by jmc_music2001jp | 2015-03-21 19:02 | イベント情報
 16日(月)は4時間のクラウド・セミナーに参加した。クラウドを知る為と、最新の情報を収集するためだ。政府のIT政策を15年来牽引してきた国会議員や、セールスフォースの日本支社長の講演などを拝聴することが出来た。

 此れ等最新の情報によると、世の中はクラウドの方向に雪崩を打って向かうのは必定で、政府もその流れを積極的に推進する覚悟が出来ているようだ。安倍政権の押し進める『地方創成』も、クラウドの活用を前提として押し進めると言うことらしい。

 2014年度の予算でも「ものつくり助成金」には、製造業だけではなくサービス業にも助成する旨がうたわれていたが、いよいよ本年度の予算からは、本格的にサービス業への助成を<クラウド>を前提として助成・育成する方針が打ち出された。我々にとっては絶好のチャンスと言えるだろう。この機会を『モノ』に出来るか・・・大いに力量が問われるところだ。
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by jmc_music2001jp | 2015-03-18 01:07 | 音楽企画制作

システム構築への第一歩

 毎日、10日近くクラウドの基本操作の勉強を続けてきました。少しは『森』の様子もつかめてきましたが、今朝東京のセールスフォースの本社から電話が入り、12日午後より担当者のサポートを受けながら、システム構築の第一歩を踏み出すことになりました。

 あの膨大な量のソフトを一通り理解するのは<不可能>であることは明白です。基本操作を理解した時点で技術担当者のサポートを得ながら<我々の目指すシステム>の構築を進めてゆくことになります。何をどのように進めてゆきたいのかを、事前に整理しておく必要があるでしょう。10、11の二日でまとめておくつもりです・・・いよいよですね。
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by jmc_music2001jp | 2015-03-09 13:45 | 音楽企画制作

始まった、外国での生活

 言葉が通じない外国に移り住み、生活を始めたらドウだろうか?聞く言葉の全てがチンプンカンプンで、街を歩く度に????????の連続であるだろう。クラウドの勉強に取りかかったはイイが、正にソンナ感じだ。

 まるで、難解な書物を開いて、「読書百遍、意自ずから通ず」・・・と言っているようなものだ。コンピューターによる情報管理者のプロフェッショナルのスキルを要求してくる・・・彼方の山頂は目に入るものの、手前にある原生林の森が大きく深すぎる。かなりの《やる気》を出さないと、攻略出来そうも無いほど手強い。

 今日から始まる3月、《腹くくって》取り組んでみるか・・・。

 
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by jmc_music2001jp | 2015-03-01 09:25 | 芸術随想