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by jmc_music2001jp

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 jmc音楽研究所のブログ《最新情報》の来訪者数が31日22時30分“10万カウント”を達成しました。何と言っても延べ10万人の方々に読んで頂けたわけですし、それも年度の終わり、12月31日夜10時30分・・・区切りとして、達成感もひとしおと言った感じです。

 そう言えば、今年もこれでおしまい。1年を振り返ってドウだったのだろう・・・?ここ数年はクラウドについて研究していましたが、知れば知る程<途上>の技術だとの印象でした。沢山のクラウド関連会社があるけれど、それぞれ得意分野というのが違っていて、「☆☆が便利」と言っても、それから発展させるにはプロフェッショナルなシステム・エンジニアのスキルを要求されて、一般には現実的ではない。ウイルス対策が万全と聞いていたが、クラウドの内側だけの話で、その上に乗せて制作した部分については、こちら側で対策を立てなくてはならない。それやこれたで、実際上一般人がフル活用できるレベルにまでは成熟してはいないのだ。「コレいいよ、コレいいよ」と言われて首を突っ込むと、(言ってませんでしたが)「実はアレがダメなのです」・・・とマアこんな具合です。

 それではWebの制作ソフトは?・・・と調べてみても、「こんな制約」や「あんな制約」があることは、伏せられたまま・・・そんな「制約」を発見して・・・「使えないかな?コレ・・」と言った感じです。新年が明けると、Web制作の世界にどっぷり浸かって、しばらくは浸かりっぱなしとなるでしょうね・・・。2016年はそんな一年になるのでしょうか・・・。

 今年も残す所あと1時間あまり、一年間《最新情報》を読んで下さり、ありがとうございました。どうか良いお年を御迎えください。
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by jmc_music2001jp | 2015-12-31 23:11 | イベント情報

もうすぐ延べ10万人!

 「音楽ブログ・ランキング」に参加している私のブログ、《最新情報》への来訪者数が、もうすぐ10万人をカウントします。29日深夜1時の時点で、99940。夜が明けたら10万を達成してくれることでしょう。読者の皆様、本当に有り難うございます。

 このブログは2005年にスタートしました。 「音楽ブログ・ランキング」に参加したのは数年後の事だったとおもいます。その時期は、ちょうど電子書籍の開発に着手した頃で、将来的に電子書籍や日本のクラシック音楽家の為のマネジメントを稼働させることを考えて、<皆さんに知ってもらえるような環境>を調えたいとの願いから始めたものです。

 10年で10万人、「読んで面白い」と言えるのかが非常に不安なブログですが、それでも延べで10万人の方々に読んでいただけたのは、全く以て<感謝>の一言です。

 ひとつどうしても《不思議》な事があります。 「音楽ブログ・ランキング」には(人気)投票用のボタンを設置できるようになっていて、face bookの<いいね>ボタンのような働きをするのですが、私は最初からそのボタンの設置をやらなかったのです......ボタンを設置しなかったにもかかわらず、10万人近くの方の来訪が表示されている・・・どんな仕組みになっているのでしょうねぇ?
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by jmc_music2001jp | 2015-12-29 01:31 | イベント情報
 23日(祝)はjmc音楽教室の《冬のミニ・コンサート》。ピアノの独奏、連弾の最後に音楽物語「くるみ割り人形」を朗読とピアノ連弾で演奏いたしました。

 <音楽物語>は冬の発表会の恒例行事で、朗読のレッスンを通じて“イメージする力”を涵養することが主たる目的です。年を重ねるごとに上手くなってゆく子供や、突然のブレイクスルーで大変身を遂げる子供が居たりで確かな手応えを感じています。
<音楽物語「くるみ割り人形」冒頭の朗読>
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by jmc_music2001jp | 2015-12-24 16:25 | jmc音楽教室
 12月21日(月)は北九州市戸畑区の明治学園(中学校・高校)のクリスマス・コンサートに招かれ演奏いたしました。曲はピアノ・トリオでバッハの「主よ、人の望みの喜びよ」、バッハ=グノーの「アヴェ・マリア」、ソプラノ独唱が加わってヘンデル「メサイア」より46番と16番のアリア、最後にクリスマス・ソングを3曲(神の御子は、荒野のはてに、ホワイト・クリスマス)ソプラノ独唱(ピアノ伴奏)というものです。私が解説と司会進行を務めました。

 明治学園は北九州の名門校でカトリックの学校でもあります。毎年クリスマスの集いが行われ、その一環としてクリスマス・コンサートが開催されています。私が何より驚いたのは<クリスマスの集い>の中で全員合唱によって様々な賛美歌が合唱され、クリスマス・コンサートの終わりを<グローリア>の全員合唱で見事に締めくくった事でした。非常に高度な音楽的教養が身に付いているのが窺われて、感心しきりでした。

 先生方の配慮の深さにも感じ入りました。穏やかで静かな空気に包まれているのですが、その中に深い配慮が見受けられ、ただならぬものを感じました。生徒も穏やかでもの静かな立ち振る舞いですが、知性と教養の高さが感じ取れます。「こんな若者が将来の日本のリーダーになってゆけば、日本も案外大丈夫かもしれない」....そんな気持ちにさせられたコンサートでした。
<ヘンデル「メサイア」より2曲のアリア/明治学園講堂で>
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by jmc_music2001jp | 2015-12-23 14:19 | 音楽企画制作
 明日は北九州戸畑の名門校《明治学園》中学高校でのコンサート。カトリックの学校でもある明治学園の<クリスマスの集い>でのコンサートです。

 予定しているプログラムは、ピアノ・トリオでバッハ「主よ、人の望みの喜びよ」、バッハ=グノー「アヴェ・マリア」、ヘンデル「メサイア」よりNo.46(Largetto)とNo.16(Allegro)、ヴァイオリン・オブリガート付きのソプラノのアリア。クリスマス・ソング3曲と言うもの。

 午前に高校生対象、午後に中学生対象で同じプログラムを2回演奏します。朝8時30分集合で8時45分より講堂でリハーサルが始まります。福岡からだと朝7時の出発.....う〜ん、いつも《早起き》だけが大問題です....。
<クリスマス・ソングの打ち合わせ>
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by jmc_music2001jp | 2015-12-20 11:58 | 音楽企画制作
 ここ15年来、探し続けていた技術がある。歌唱におけるコロラトゥーラ(メリスマ)の技法だ。永年合唱・オペラ・歌唱指導と“歌”に関わってきて、その過程において自然と“歌唱法”について分析・解析を施し、メソードとしての再構築を行って来た。

 一般に声楽家の指導を受けた場合、先生が手本を示して歌い、生徒はその真似をするようにして声を出す・・いわゆる(動物・人間に本来備わっている)<まねぶ>と言う根源的な学習方法を用いている。引退した往年の名歌手が本にして残したものを読んでみても、歌っている自分が『何となく感じていた感覚』をそのまま言葉にして著している。昔よく聞いたのが<高音を頭頂のテッペンから>上方に出すと言った表現だ、勿論頭のテッペンから声が出る訳ではなく、そのように<感じる>と高音が出やすいと言う訳だ。具体的に『ドコ』が『どうなって』その結果が得られるのかについては全く書かれていない。

 <息の支え>に関わる具体的な筋肉、<共鳴>に関わる具体的な身体の部位、声が良い状態で響いている時の<息の支え>と<声帯>と<共鳴>の関係。<音程>を決定する身体の部位、音域別の<声帯>の振動形態と身体の部位の働き、<母音><子音>を決定する要素、歌詞の<言葉>を明快で具体的意味を持つ言葉として認識させる要素と身体の部位の働き、言葉の<リズム>を決定づける要素と具体的な部位の働き、<表情>の表出に関わる部位と<心を伝える>しくみ・・・等々だ。

 ほぼ全てについて解明したのだが、ただ一つ『コロラトゥーラ』(メリスマ)の技術だけが解明できないままでいた・・・最期のテーマとして抱えて、15年が過ぎたと思う。

 それが、数日前の朝・・・ベットに横になった状態で・・・15年来の課題が<具体的な身体の部位の動き>として立ち現れてきた。十分程その状態で横になっていたが・・・『コレ』に違いない!と思って起き上がり、1階の所長室に入ってパソコンを立ち上げ、図解入りで書き記した。

 翌日、生徒のレッスンで実際に試したが、はたして細かい音符の粒が明瞭になってハッキリと聴き取れる!・・・嬉しかった、15年来の懸案だ。15年来、常に頭の片隅に置き続けてきた<課題>に、やっと<解>が得られた。

 
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by jmc_music2001jp | 2015-12-18 14:03 | 芸術随想

学校公演のリハーサル

 今日は北九州の中学・高校生を対象としたコンサート(21日開催)のリハーサルがjmcで行われました。バッハ「主よ、人の望みの喜びよ」、バッハ=グノー「アヴェ・マリア」、ヘンデル「メサイア」より46番(Largetto)と16番(Allegro)のAir、ソプラノの独唱です。それにクリスマス・ソングを数曲準備いたします。

 本番は丁度一週間後、いい演奏を届けたいと願っています。
<ヘンデルの「メサイア」より>
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by jmc_music2001jp | 2015-12-15 00:27 | 音楽企画制作
 今日は“冬のミニ・コンサート”(12月23日)で演奏される音楽物語『くるみ割り人形』(チャイコフスキー作曲)の朗読のレッスン。小学校1年から中学校1年の生徒が参加しました。

 音楽物語はjmc音楽教室の重要なカリキュラムの一つです。チャイコフスキーの三大バレーや“ピーターと狼”、“魔笛”などが、朗読とピアノ連弾で綴られます。連弾ではアンサンブルのレッスンや名曲に触れることを目的としていますが、このプログラムの主たる目的は<朗読>にあります。

 物語の<現場>や登場人物の年齢・性別・心理・特性などを台本から読み取り、いかに表現するべきかを、子供達の「自分の頭」で考えさせます。この目的はイメージ脳である右脳を鍛えることにあります。《自分の頭》で考え、《豊かなイメージ力》を身に付けることがどれだけ大切なことか・・・!

 年々着実な成長を見せる子供達、教育の狙いの確かな手応えを感じさせてくれます。
<「くるみ割り人形」の台本の読み回しと朗読のレッスン>
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by jmc_music2001jp | 2015-12-14 01:15 | jmc音楽教室
 今日はWebのビジネス・セミナーに参加いたしました。Webビジネスの現状がどうなっているのか情報を得る為です。商売の新しいトレンドであるインターネットが、従来に無い新たな成功の方程式を持っているのは当然のことでしょう。今日の講師は4年前に自らが実施したネット・ビジネスの仕組み作りの成功体験を、セミナーという形で更なるビジネスに展開しようとしています。

 現在の日本で行われているビジネス・モデルは10年前のアメリカで組み立てられた仕組みで、それが10年後の日本のトレンドとなっています。今日の話も、この10年間に得て来た情報と大枠で変化はありません。それがより詳しく、更に整理されて提示されていて勉強になりました。

 もう一つ<電子書籍>界が未だに<途上>であり、近い将来ブレイク間違い無いということも判り、大変参考になりました。ネット・ビジネスの最先端の成功者が、あれほど力説するのだから間違いは無いでしょう。2005年、jmc音楽研究所はこれから<電子書籍>の時代がやってくると判断して、開発に着手いたしました、今から10年前です。どうやらjmc音楽研究所は、未だに電子書籍の最先端を走っているようです。この強味を生かすべきでしょう。
<Webビジネス・セミナーで>
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by jmc_music2001jp | 2015-12-10 01:13 | jmc支援事業

早々と“忘年会”

 12月2日(水)は第12回『日本酒を味わい尽くす会』を開催、早々と今年最初の忘年会となりました。メンバーから11名と30年後輩に当たるジャズ歌手をゲストに招いて、総勢12名の例会となりました。

 準備した酒は『高清水 生もと特別純米酒』(秋田)と菊姫『鶴乃里』(石川)、それに同級生が趣味で酒蔵に作らせた銘柄で『友蔵』(純米吟醸)、更に佐賀の純米酒四合瓶の手土産が加わって、二升八合の酒を12人で楽しみました。

 我々はデジタル温度計を持ち込んで、5度刻みで燗付けの温度を変えて、味の変化を楽しんだりしているのだけれど、これまでの経験でどうやら35度Cにつけたお燗が一番美味しいという結論に達している。もちろん酒の個性は様々だから熱燗向きの酒の場合、45度Cかそれ以上に音度を上げても面白い変化を見せる酒もあるには有りますが、一般的に上質の日本酒を飲む場合、35度Cがベストである場合がほとんどのようです。

 菊姫は、いつもながら全員を唸らせる見事な出来映えですが、今回「友蔵」の出来が秀逸であったのが印象に残りました。
<左から、菊姫『鶴乃里』・『高清水 生もと特別純米酒』・「友蔵」/最初の乾杯>
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by jmc_music2001jp | 2015-12-03 15:52 | イベント情報