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by jmc_music2001jp

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 2016年度版“注目情報はこれだ!”(Mr.パートナー刊)が5月7日、全国の書店で一斉に発売されます。この冊子にjmc音楽研究所の取材記事が掲載されています。タイトルと本文をご紹介いたします。

【音楽の喜びをもっと多くの人へ】

 福岡県の『jmc音楽研究所』は、音楽教室や演奏会の企画・制作、また文字・音声・動画を駆使した教本や楽譜の電子書籍出版を通じ、クラシック音楽の普及に尽力している。さらに「音楽仲間」「家庭音楽会」のSNSを立ち上げ、日本中の2000万人を超える音楽愛好家・楽器演奏者を通じてアンサンブルの輪を広げ、音楽の喜びを分ち合える環境作りを目指している。    (ライター/後藤宏幸)

jmc音楽研究所
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by jmc_music2001jp | 2016-04-24 20:17 | 音楽企画制作

「目線」ということ

 今、WEb制作の講習を受けていて、講習の最終課程を終えたところ。最終課程のホームワークが「Web制作入門の指導ビデオ」を作成せよ・・・と言うものだった。

 それをYouTUbeを使って制作するのだが、すでにハイビジョンのカメラや編集機器を持っているので、ハイビジョン・カメラで収録して、DVDに作り上げた。

 ところが、そのDVDをYou Tubeにアップしようとすると画像形式の不一致で。上手くアップ出来ない。それではと(Macで)ストリーミング配信を試みたけれども、何故か立ち上げたソフトが「突然終了」してしまう。それでは今度はWindouws7で試みるのだけれれど・・・・上手く機能しない。(現在、お手上げの状態....)しかた無いから、DVDに焼いて本社に郵送した。とりあえず課題について提出しておきたい...と言う訳だ。

 今回の「Web制作入門の指導ビデオ」の作成だけれども、その手順には当然のごとく「台本」の作成が不可欠となる。その見本として送られてきた資料を見て、愕然(アルアルかもしれないけれど...)とした。

 従来の書籍等でよく見られる例lだけれど、それ等は「著者の目線」で語られているのだ。「入門書」で、読むのは<初心者>であるにも関わらず、<初心者の目線>からは語られていない!

 <初心者>は、先ずその世界に一歩足を踏み入れた瞬間に、眼前に広がる<情報>と言う<記号>にタジログ・・・全てが均等に<謎>の状態で、一体「何が、何か?」を判断出来ないままタジロイデ・・・しまうのだ。

 その心境を<著者>は全く理解しない。自分の知っている<現在の立場>から、<読者の知るべき知識>を提示する。しかも!同じタイミングで、自分の知っている「初級」から「中級・上級」までの知識を全て披露するのである(自分は知っているのだから、提示するのに苦労は無い)。

 「VerWeg楽典」を編纂する課程で、此れ等の事は本当に身に沁みた。従来の非常に狭い可能性(書籍)の中だけで、何となく「コレマデの習慣」を受け入れて生活して来た人には、ソノ分だけの世界しか見えない。これ程、世界が激変している時代にあっても、「昔の発想」が全てと感じている人は居るものである。

 <書籍>と言う「音も出ない」「動画も不可能」なツールでしか刊行できなかった時代(グーテンベルグ以来、最近まで)には、その制約を当然と受け止めて、その範囲内で編纂方法が確立された。それは2016年の現在においてさえ、頑固な『思考の足枷』として我々を縛り付けている。此れ等の<頑固な思考の足枷>から解放された時、どれ程「人に優しい」世界が眼前に広がってくるか!これは<電子書籍VierWeg楽典>の制作課程で強く感じた事でもある。

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by jmc_music2001jp | 2016-04-22 04:33 | 芸術随想

春夏の花壇

 今日の日曜日は、春らしい穏やかで暖かい一日でした。春夏の花壇の準備をしたくて、花の苗を見に二つのお店をみて周りました。結果、ホームセンターにお目当ての苗を発見して、諸々の付属品も併せて購入いたしました。

 12時に自宅を出たのだけれど、春の日曜日はもの凄い人出で、駐車場も長蛇の列、随分と待たされました。買い物も3回に分けて購入、その度に購入商品を車のトランクまで運びます。買い物をカートに入れようにも。カートその物が見つからない。結局、買っては運びを3回繰り返しました。3回目は腐葉土を買ったのですが、幸いこの時はカートを見つけることが出来たような次第です。

 2時くらいから花壇の準備を始めました。何しろ1から始めて10までの手順を踏まなくてはならないので、随分と時間がかかります。全ての作業を終えて春夏の花壇「サフィニア」が完成したのは、翌日の午前1時。買い物の始まりからすると13時間を要したことになります。それでも気分はスッキリ!、ストレス解消には「お花の世話」が一番のようです。
<完成した春夏の花壇「サフィニア」>
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by jmc_music2001jp | 2016-04-11 04:33 | イベント情報

『今』やっている事

 2月15日から5月の中旬頃までは<Web制作>のプロのスキルを身に付けるべく勉強中。内容豊富でややハード、時間に追われるような生活をしています。

 制作の技術的な面は、その概略を理解したような段階です。手始めに新しいジェイエムシー音楽研究所のホームページ制作に向けて設計や準備を進めているところです。当初予測していた通りの展開に満足、予想以上の発見もあって内心喜んでいます。

 これから色々なアプリ(250種類もアル!)を開いて活用できるものを発見してゆかなくてはなりません。そして、それ等をどのように組み立てるか・・・複雑なものを組み立てて、《シンプル》な世界を見せる・・・勿論、簡単な世界では無いでしょう。それでも『前』を向いて進む。

 電子書籍は、内容の一部を実際に操作(音声や動画etc.)して、電子書籍の新規性を実感してもらえるよう、サンプルを配置するべく準備を進めているところです。
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by jmc_music2001jp | 2016-04-10 00:42 | jmc支援事業

『Tom-net福岡』を始動

 2016年4月より『Tom-net福岡』(トーサイ・ミュージック・ネットワーク福岡)を始動させます。活動の原則は毎月第1・第3月曜日12:00-14:00(4月のみ第2・第3月曜日)。プロフェッショナルなソリストやアンサンブル・ユニットを育成します。参加条件は4年制音楽大学卒業以上の学歴、又は相当の実力を有すると認められる音楽家。例会参加費は300円、コーヒー付き。活動は以下の通り。

【Tom-net福岡の活動】
[1]<音楽の自己紹介>・・・独奏曲を披露することで、メンバーの音楽家に<音楽家としての自分>を知ってもらう。
[2]<新たなレパートリーの仕上げの場>として、他のメンバーの前で演奏する。
[3]<アンサンブル仲間発掘の場>・・・演奏を聴くことで、新たなアンサンブル仲間の候補者を発見する。
[4]売れる<演奏プログラム>の開発と、売れる<アンサンブル演奏>への研鑽を披露する場。
[5]コンツエルトの仕上げの場として、他のメンバーの前で演奏する。
[6]リサイタルの仕上げの場として、他のメンバーの前で演奏する。

【例会の時間割】(全2時間)
[1]<演奏披露>・・・1時間(又は1時間30分)
[2]<プログラム開発会議>30分(又は1時間)
[3]<活動連絡事項・委員会活動>30分(コーヒー付き)

【jmc音楽研究所支援事業】
[1]<Tom-net福岡>の企画提案と例会場の提供。
[2]売れる<演奏プログラム>の開発と、売れる<アンサンブル演奏>のレベルが確認できたユニットは、公共ホール主催事業を初め、学校コンサートなど外部団体への積極的な売り込みを行う。
[3]高度な内容の<リサイタル・プログラム>と認められる演奏家及びプログラムを、公共ホール主催事業を始め、積極的に外部団体への企画売り込みを行う。
[4]高度なレベルの“独奏者”及び“プログラム”と認められる場合、プロ・オーケストラを始めとした演奏団体への売り込みを積極的に行う。
[5]レベルの高い演奏プログラムについて、jmc音楽研究所(小ホール)及び他の公共演奏会場における演奏会を、企画制作する。

 4月11日、18日。先ず小さな第一歩を踏み出します。そして、永くコンスタントに活動を続け、日本人のクラシック音楽家の支援・育成に努めてまいります。参加のお申し込みは下記まで

件名  「Tom-net参加希望の件」
E-mail jmc_music2001jp@ybb.ne.jp
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by jmc_music2001jp | 2016-04-06 18:37 | jmc支援事業