クラシック音楽、jmc音楽教室、音楽企画制作、音楽普及活動、青少年健全育成、メールはkeizo@ohata.name宛


by jmc_music2001jp

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DVDのタイトル・ページ

 制作中のDVD各巻のタイトル・ページが完成。222カットの動画の編集も終わりました。
<Vol.1ワルシャワ>
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<Vol.2ウィーン>
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<Vol.3アムシュタインホーフ教会・白馬亭>
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<Vol.4カンマーグート・ザルツブルグ>
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by jmc_music2001jp | 2016-07-30 22:49 | 音楽企画制作

あてな夜

 NHK・BSで『酒と肴のマリアージュ』を追求する『あてな夜』という番組が放映されていて、すごく興味を持って視聴しています。番組を見ていると、食べてもいないのにその味覚が想像できて,かなりワクワクさせられます。

 私自身もここ2年程、『日本酒と肴のマリアージュ』を追求できないか?・・・と考え続けておりました。きっかけは2014年に実施した<jmc欧州音楽の旅>、主に北部から中部フランスにかけて旅行いたしましたが、この時、我々の企画プランを実際の旅程として組み立ててくれる旅行社に厳しく注文をつけました。

 2014年の旅では音楽と同じ重要度で<フランス地方料理とその土地のワインとのマリアージュ>を掲げました。訪問する各都市で評判のレストランを現地業者に調査させ、そのレストランに代表的な郷土料理と土地のワインのマリアージュを準備するように指示をいたしました。

 モンサンミッシェルやロワール地方、アンボアーズの古城ホテル、シャンパーニュ地方のランスなどを訪れましたが、いずれのレストランにおいても、その『マリアージュ』は余りにも素晴らしいものでした!!(昼も夜も!)。

 「まず、これを日本酒でできないか」・・・それ以来、頭の片隅にいつもその想いが住み付いています。従来の日本料理は料理の内側の世界での完結性を追求してきたのではないでしょうか。注意が日本酒の方に向いていた様には思われません。

 すでにここ4年ほど、お正月の<jmc音楽サロン>(日本酒)では、徐々に<自作の肴>を増やして、マリアージュのような事を追求しておりました。しかし、フランスの各都市独自の<マリアージュ>を体験してからは、その想いが更に一層強くなっております・・・ナントカならんものジャロウか...?
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by jmc_music2001jp | 2016-07-30 00:57 | 芸術随想
 昨晩のBSでウィーン・フィル「シェーンブルン夏の夜のコンサート2016」の放映があった。我々がシェーンブルン宮殿の庭園を散策したのが、22日(日)。庭園一杯にコンサートのセッティングが完了していて、いつもの広々として優雅な庭園は、下町の居酒屋横丁の昼間の様子さながらに、ゴミゴミとしてやたらと人で混雑していた。

 翌日の月曜の夜にコンサートが開催されたらしい。レーザー照明から花火から・・・夏の夜にふさわしく、ヤタラと賑やかで、てんこ盛りの演出だった。最後の曲は『ウィーン気質』....こんな曲を演奏する時のウィーン・フィルは本当に素敵!演奏する全員が『甘い』ウィーン・テイストをご存知で、音楽を通してその甘さを共有して楽しんでいる。聴衆もジッとはしてはいない。通路で腕をとり踊りを楽しんでいる(混雑しているから、ワルツを踊る余裕は無いようだ)。指揮者も『甘いケーキ』が大好きそうな、生粋のウィーン育ちと思しき風体をして・・・「コレだよ、これコレ....!っと言った感じだった。

 この晩の我々は、ウィーン国立歌劇場でベルディの歌劇『椿姫』を鑑賞。ソプラノの圧倒的な歌唱力に、荒海に浮かぶ小舟のように翻弄されていた。
<終演後の正面階段で、記念撮影>
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by jmc_music2001jp | 2016-07-25 22:34 | 芸術随想

ううう....時間が・・・

 7月に新しいホームページの「jmc音楽院」と「クラシック音楽家専用ホームページ制作」のサイトを作る予定でしたが、8月21日(日)に『jmc欧州音楽の旅』の懇親会の開催が決まり、それまでに旅行のDVD編集を終えなくてはなりません。現在、表計算ソフトに全体のカット数を記録しつつあるのですが、おそらく250カットくらいあるのではないでしょうか!!・・・かなりの<トホホ>状態です。

 2年前のフランスの旅のDVD編集は1ヵ月半程かかって、ついに<夏の太陽>を浴びることなく編集に没頭してしまい、新年を迎えた頃に身体の変調を覚えました。最初は「?????」と不思議に思っていたのですが、「夏の太陽を浴びないと冬が越せない」と言うサンクトペテルブルグの叔母さんをTVで見て、原因がわかったような次第でした・・・「そう言えば、夏の太陽を1日も浴びなかった」

 今回、同じ過ちは起こさないでしょうが、それにしても作業が膨大です。混沌とした中から、巻ごとのテーマを浮かび上がらせ、鑑賞した後で背後にテーマが浮かび上がるように、最適な構成比率で編集しなくてはならない・・・難しいだけに、ついつい夢中になってしまいそうでコワイ。
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by jmc_music2001jp | 2016-07-24 01:30 | jmc支援事業
 jmc音楽院の社会人対象の音楽教室<jmc音楽倶楽部>のサイトを「公開」しました。現在はPCページのみでスマートフォン対応ページの調整とSEO対策の作業はこれからです。

 しかし、それも今日中には作業は完了するでしょう。<jmc音楽倶楽部>のサイトには「jmc音楽サロン」と「jmc欧州音楽の旅」のリストを追加設定しています。これはjmc音楽研究所が今日まで継続して活動している内容について、その一部をお知らせしたいとの想いから設定しました。しかし、まだこれには着手していません。

《URL》http://jmcmusic2001jp.wix.com/tom-net#!blank-2/c6v5
imc音楽院サイトの『jmc音楽倶楽部』のボタンをクリックしてください。
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by jmc_music2001jp | 2016-07-17 17:32 | jmc支援事業
 このところjmc音楽研究所の新しいホームページを制作中で、順次<公開>しているところです。昨日は<Topページ>、今日はjmc音楽院の<jmc音楽教室>のページを作成し、<公開>いたしました。

 「jmc音楽院」のサイトでは<jmc音楽教室><jmc音楽倶楽部><発表会><授業料>の四つの「ボタン」を設置して、それぞれ別ページを作成して、そのページにリンクを貼ります。

 今日は最初の<jmc音楽教室>のボタンだけ。スマホ対応のデザインとSEO対策も施しております。只、現状のボタンのイラストがかなり問題で、後でもっと良いデザインのものと変えるべきと思っています。

それでも「一歩、また一歩」粛々と淡々と.....以外にありませんよね。

《jmc音楽教室》のURL   
   http://jmcmusic2001jp.wix.com/tom-net
Topページの上部「帯」から<jmc音楽院>→ボタン<jmc音楽教室>クリック
Topページの中部「中帯」から<jmc音楽院>→ボタン<jmc音楽教室>クリック
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by jmc_music2001jp | 2016-07-17 00:35 | jmc支援事業
 jmc音楽研究所の新しいホームページ、Topページだけではありますが<公開>いたしました。検索エンジンへのSEO対策も施して、スマートフォンにも対応しています。

 従来のホームページはSEO対策もなく、スマホにも対応できてはいませんでした。これでやっと一人前のホームページと言えるでしょうね。これから「jmc音楽院」や「Tom-net音楽事業部」「フィールヴェーク書店」「ブログ《最新情報》」のサイトなどを手掛けなくてはなりません。特に「Tom-net音楽事業部」では様々な業務における複雑な構成を成立させなくてはならず、とても一筋縄では参りません・・・それでも<千里の道も、一歩より始まる>の精神で粛々と進んでまいりましょう。

《 jmc音楽研究所の新しいホームページURL》

http://jmcmusic2001jp.wix.com/tom-net
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by jmc_music2001jp | 2016-07-16 00:31 | jmc支援事業
 昨日から取り掛かったjmc音楽研究所の新しいホームページ、本日そのトップ・ページ・デザインの70%が完成いたしました。まだまだ沢山の手間が必要ではありますが、全体像を構想するのに随分と時間を要し、構想が決まったので制作に取りかかりました。

 トップ・ページの一部と、SEO対策やスマートフォン最適化の作業が残っています、まだまだですね。それでも『一歩から始まる』登山、頂上に向かって黙々と歩みを進めることにいたしましょう。

 トップ・ページのパソコン画面を分割してデジカメに収めました。雰囲気でも伝わるのではないでしょうか?ご覧になってください。
<トップ1、2、3、4、5、6>
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by jmc_music2001jp | 2016-07-09 02:18 | jmc支援事業

和声の試験《97点》

 音楽高校の新1年生、5月よりjmc音楽院に入室、<初見>の補習を希望しての入室でした。その生徒の保護者から<和声>の試験があるので、指導してほしい旨の電話をいただきました。

 試験日まで余裕がなかったので、とりあえず教室に来てもらって教科書の試験範囲を見せてもらいました。幾つか質問をして、理解度を確かめてみると・・・・いわゆる「チンプンかんぷん」・・・なのです。「先生がどのような言葉を使って教えたのか」を質問すると・・・・「フぅ〜ん」・・・分からない生徒にとって「チンプンかんぷん」であるのも無理ない事かもしれない。

 そもそも本の著者は、当人が(すでに)学者で(すでに)多くの知識を身につけているから、著述をする場合についつい<上から目線>で書いてしまう。著述のテーマについて説明するのだが、その説明の為に使用する「楽語」や「記号」さらには「前提として知っておかねばならない楽典の基礎知識」については構わず省略する(自分にとっては余りにも当然すぎる知識だから・・・)。

 生徒の知識のレベルを聞き出してみると、これまでの経験の中で断片的に記憶した情報があるだけで、体系的に整理されているわけでは無い。新しい情報は、当然のように「??????」となるのだ。これ等の問題点は既刊の<音楽書>や<楽典>にも数多く見られる。

 本を購入した(イロハのイの字も分からない)学生の頭の中に<視点>を移して、一つ一つを納得させながら音楽理論の世界を展開してゆくべきでは無いだろうか。VIerWeg「楽典」はそのような方針で編纂されている。

 今回の<急>な事態に対応して、3回教室に通うように話をしたが、2回目の時に「実は明日がテストでした」・・・との事。とりあえず「なぜこのような事を行うのか」の<原因>を教えたり、問題の前段階として存在する「楽典」を教えて、段階を踏んで問題の解決(解答)に至る手順を教えました。

 昨日、教室のレッスンに来た生徒から「試験は97点」であった旨の報告があり、とりあえずは一定の役割を果たせた事を嬉しく思いました。この生徒は、7月からjmc音楽院で<楽典/和声>を順を追って学ぶ事になっています。
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by jmc_music2001jp | 2016-07-07 22:22 | jmc音楽教室

『時の重み』

 29日(水)は第14回“日本酒を味わい尽くす会“、久し振りに友人達との心楽しい時間を過ごしました。今回は特に5月に急逝した同級生を偲んで<黙祷>と<献杯>を捧げました。

 「1分間の黙祷」が通例だと思いますが、<1分間>に果たして耐えられるか?・・・難しいのではないかと考え、50秒ほどにしようと思って「黙祷」に入ったのですが、30秒程で「もうイイですか?」とのツブヤキが・・・・そこで黙祷は終了となりました。
 
 「黙祷」する場合、1分間と言うのは本当に長い時間です。ほとんどの人が、その『時の重み』に耐えることが困難な程です。「ああ、一分間とは長く重い時間なのだなぁ」とつくづく想います。それ程『重い時間』を生きているのに、普段の我々は「なァ〜んとなく、そよ風が吹くように」過ごしているのですね。

 さて今回の“日本酒を味わい尽くす会“、故人に敬意を払って特別な大吟醸を取り寄せました。特別純米大吟醸“梵“、大吟醸“黒龍“それに我々の愛飲酒「菊姫」“鶴乃里“です。宮内庁御用達の“梵“は二割三分まで精米した大吟醸ですが、やや甘口。政府専用機に採用されている“黒龍“は、口当たりのしっかりとした酒で好印象でした。しかし何と言っても一番飲みごたえがあるのは“鶴乃里“ですね。酒飲みをしっかりと満足させる硬派の日本酒、一切の<媚び>というものが無い。
<第14回“日本酒を味わい尽くす会“のスタート>
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by jmc_music2001jp | 2016-07-01 02:00 | イベント情報