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by jmc_music2001jp
 9月2日(日)<まどかぴあ♪ホームコンサート>が開催されました。会場は大野城まどかぴあ(大ホール)。ポップス・ステージに5組のファミリー、クラシック・ステージに11名の子供たち、合計28名が大ホールのステージに練習の成果を披露いたしました。

 第1部のファミリーによる合奏は、本当に微笑ましいものでした。音楽が家族の絆をより一層強くしているのが伝わって、見ている我々までが幸せになります。八十歳のおばあちゃんが孫と一緒に出演することで「思いで作り」がしたかった・・・そんな応募動機を聞かされると<何と素敵なんだろう!>と思います。こんな機会がもっともっと増えるといいな・・と思いました。

 第2部のクラシック・ステージでの子供たちの成長ぶりには、目を見張らせるものがあります。こう言う機会を与えると、子供はグングンその能力を伸ばすものなんですね。「学芸会」では無く、立派に「音楽を聴かせる」コンサートのレベルにまで成長したのが素晴らしいことだと思います。

<孫との共演を終えて、会場から花束を受け取って嬉しそうなおばあちゃん>
<見事なアンサンブルと音楽を聴かせたクラシック・ステージ>
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# by jmc_music2001jp | 2007-09-06 01:09 | jmc支援事業
 いよいよ明日、<まどかぴあ♪ホームコンサート>の本番です。今日はまどかぴあ多目的ホールでの最終練習が行われました。

 みんながんばって、目を見張る成長ぶりです。夏休み最高の想い出になるでしょう。開演は2時、「大野城まどかぴあ大ホール」にて、入場は無料です。

 興味を持たれた方、来年こそは!と思っておられる方、沢山のご来場をお待ちしています。

<モンティ作曲チャルダッシュの練習風景。フィギュアスケートの真央ちゃんでおなじみの曲です>
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# by jmc_music2001jp | 2007-09-01 18:56 | jmc支援事業

指揮法講習会

今日は福岡学生シンフォニーオーケストラの指揮法講習会の日でした。この講習会は毎年1回、福岡の学生オーケストラ連盟の主催で開催され、私が指導するのは、今年で連続5年目です。

 2時間と言う短い時間で指揮法の基礎を理解させるのには、当然様々な工夫が必要です。幸い優秀な学生が集まっていて、指導する喜びを感じる講習会です。講習会終了後に記念のスナップをとりました。(優れた若者と接しているのは、本当に楽しい・・・)

<九大の大橋キャンパスで・・>
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# by jmc_music2001jp | 2007-08-30 01:56 | 音楽企画制作

皆既月食

 今晩は皆既月食、7時30分に車で3分ほどの河原に出掛けました。7時30分に皆既月食となると聞いています。東の山の端より10度ほど見上げますと、そこに不思議な円が浮かんでいました。赤銅色の輪郭に縁取られた黒い月です。

 デジタル・カメラを持参したのですが、とても撮影できるだけの明るさはありません。30分ほど土手に腰掛けて見上げていました。自宅に帰り着くと、月は上がりすでに輝きを取り戻していました。

 自宅前で1枚、夕食後に撮った1枚をアップしておきます。

<8時5分ほどの月>
<うす雲のかかった9時の月>
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# by jmc_music2001jp | 2007-08-29 01:22 | イベント情報

アウトリーチ・セミナー

 22、23日とアクロス福岡でアウトリーチ・セミナーが開催されました。時間を都合して2日とも参加いたしました。永年「音楽普及プログラム」の開発と実践をやってまいりましたので、本質的にテーマが重なる部分が多く、興味深く参加させていただきました。

 音楽コーディネーター育成を目的とした実践的な講座で、実学を学びます。音楽家の参加もありました。音楽家自らがこのような分野に興味を示してくれるのは嬉しいことです。

 講師は(財)地域創造の関係者、総務省管轄の(財)地域創造は、芸術を通じた地域振興事業を全国に展開しています。具体的な内容にふれながらの実践的な講座であったと思います。

 2日間熱心に勉強いたしましたが、公共ホール関係者の参加が初日だけであったのは少々残念でした。九州各地からの参加でしたが、一泊する出張は許可が下りないのでしょう。2日目まで熱心に勉強したメンバーに音楽家が多かったことは嬉しい現象です。

 講座を主催したのは「アートサポートふくおか」と言うNPO。文字通りアートのサポートにつながる様々な活動を、地道に確実に推進している組織、その活動は賞賛に値します。
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# by jmc_music2001jp | 2007-08-24 02:21 | イベント情報
 <まどかぴあ♪ホームコンサート>9月2日(主催:大野城まどかぴあ)、クラシック・ステージの練習が19日にスタートいたしました。

 ポップス・ステージはすでに2回の練習を終えていますが、私がお世話しているクラシック・ステージはこの日が練習初日です。7月8日の発会式から、子ども達が真剣に練習に励んできたのが伝わる出来栄えでした。心地よい緊張感に包まれた練習に、本番へ向けての「真っ直ぐな眼差し」が感じられます。

 ポップス・ステージは家族揃って音楽作りに取り組む様子が何とも微笑ましく、このような環境が日常的に調えられたらどんなに素敵だろう!と思いました。

 実は今日、あるアレンジャーの方の訪問を受けて1時間半ほどお話しをいたしましたが、その方の希望と現在の私の思っている事が一致して、友達やファミリーでアンサンブルを楽しむ講座の開講を検討してみよう・・・と言うことになりました。まどかぴあの企画と突然の来訪と・・何かの巡り合わせでしょうか。

<プロとのアンサンブルを始めて体験する>
<音楽がファミリーの絆を結ぶ素敵な体験>
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# by jmc_music2001jp | 2007-08-21 23:23 | jmc支援事業

e=Bookの出版準備

 <楽典>カリキュラムの改編は<入門><初級1&2>について終えましたが、e-Bookとして出版するにあたってWord形式に変換しなくてはならず、その作業をこのところ続けていました。

 やっと本日、<初級2>最終章の<演習課題>までの作業を終える事が出来て、ホッとしています。これから出版社との話し合いが始まります。

 次の作業として予定しているのは、<保育士のための楽典>をe-Bookで開発するプランです。保育士を教えている先生からのたっての願いで取り組むことにいたしました。

 音楽の基礎教育の乏しいままに保育士を目指す学生にとって、音楽することは「至難の嵐」に立ち向かうがごとく、雨と嵐にモミクチャにされて一歩も進めないような状態なんだそうです。

 全般的に音楽の教本については、「ユーザー・フレンドリー」では無いように感じます。エライ先生が「章ごとにまとめといたから、君達覚えなさい」・・みたいな感じで、いたって不親切。<分からない人が、何故分からないのか?>について配慮されている本には、トンとお目にかかれません。「この辺」を何とか考えてあげなくてはいけないのではないでしょうか。
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# by jmc_music2001jp | 2007-08-09 18:07 | jmc音楽教室

指揮法試験

 福岡女子短期大学音楽科2年の指揮法の試験が3日に行われました。試験は一人ひとり課題曲の指揮を行いますので、試験は2回に分けて実施、半分は先週すでに終えています。

 課題は「指揮法教程」(斎藤秀雄著)の1番(ウェーバー)の課題です。基本から教えてやっととどいた曲が試験曲になります。半期の講義ですから、それで精一杯ですね。必要十分な最低限の事柄を会得できるように・・と苦心して授業を組み立てていますが、教育実習・就職活動・学外演奏などで欠席を止むを得ない生徒は、かわいそうに思います。

 そんなこんなの障害を乗り越えての<皆出席>の生徒には、副賞としてご褒美の<タコ焼>!、これも十年の伝統行事となりました。
(指揮法の試験)
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# by jmc_music2001jp | 2007-08-04 10:28 | jmc支援事業
 真一への恋心がはじけたRui。今回、主役のスポットが当てられたのはRuiでした。登場人物はRuiとRuiのママ・・・Ruiには兄弟姉妹はいるのでしょうか?多分居ないのでしょうね、小さい頃からママと一緒に演奏旅行でしたから.....。

 ここではもちろんパパは登場しません。しかし居ることは確かです。パリを去ろうとするママの一言「パパも一応いることだし」....

 ....そうです....華やかなスポットを浴びる子供の蔭で....淋しいパパの後ろ姿があるのですネ...。一般に母親は自分の存在と子供の存在の境界線が不明瞭に成り勝ちです(Ruiのブーツを履いてみたり、コートを着て行こうとしたり・・)。神童を我が子にもった母は、この子が世に羽ばたく事こそが自分の成功であり生き甲斐となってしまいます。子を想う母心は何倍にもチャージされ、神童たる我が子に注がれます。

 パパには「我が子がどんなにスゴカッタかを聞かせれば、それでもう十分満足なハズだ」と勝手に決めてかかっています。そして愛情(エネルギー)を注いで「我が子を育む」努力の結果報告をすれば、パパも自分と同じように満足なハズだと信じて疑いません....(かくして、すれ違い夫婦が誕生します)

 しかしパパにとっても「我が子」のことです。我が子の活躍に喜びは感じますが・・夫婦の心が交差しない空虚感はぬぐえないのです。コミックには決して登場しない“のだめカンタービレ番外編”<Ruiのパパ・エレジー>の終結部は、コートの襟を立てたRuiパパの後ろ姿が、鉛色の空の下、人気の無い雪の街角に消えて行きます。
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# by jmc_music2001jp | 2007-08-01 16:30 | 芸術随想

満月の月下美人

 29日の日曜日、五輪の月下美人が一斉に花開きました。

《満月の夜》・・・自然の摂理の不思議を感じずには居られません。

<昨晩咲いた一輪はしぼみ、うなだれています。咲き始める五輪の月下美人>
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# by jmc_music2001jp | 2007-07-31 03:03 | 芸術随想