クラシック音楽、jmc音楽教室、音楽企画制作、音楽普及活動、青少年健全育成、メールはkeizo@ohata.name宛


by jmc_music2001jp
 今、世の中は非常な勢いで<インターネット>により相互に繋がろうとしている。この《流れ》は、今後強まりこそすれ決してなくなりはしないだろう。音楽家がそのような時代の《流れ》と共に在るべきであるのは言うまでもない。

 jmc音楽研究所がクラシック音楽に貢献できる活動の一つとして、<インターネット>を如何に活用するかが大きなポイントとなるだろう。昨年より準備を始めた<音楽家専用ホームページ制作サイト>の運用準備は、8割方が仕上がってきた。

 このところ、サイト・デザインをどうするかで暫く頭を巡らせていて、随分と時間がかかってしまった。本日、デザイン制作に取り掛かり、姿が見えてきたように思う。「シンプル」で「分かりやすい」デザイン、そして使い勝手の良いもの・・Macのように<シンプル・イズ・ベスト>でなければならないのだ・・・それが見えてくるまでは、簡単ではない。

 さて、これから数年は<インターネット>の活用の道を模索することになるだろう。これを自分の『道楽』にしてしまうのが、一番いい方法かもしれない。
 

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# by jmc_music2001jp | 2017-04-08 00:21 | 音楽企画制作

〝さくら〟....咲くッ!

 当初の予報では、日本で最初の「さくら開花宣言」は福岡のハズでした。それがお天気の気まぐれで、関東の開花宣言が今年の第一声となりました。昨日の時点で、福岡では開花宣言は聞かれませんでした。

 我が家の近くの桜並木、いつも桜の開花はそこで確認しています。夕方6時過ぎ、デジカメ下げて行ってみると、ほとんどの木は蕾を目一杯膨らませ、まるで小学校の入学式に講堂に並んだ新1年生のような(期待とやる気を一杯に詰め込んだ)様子です。(やる気満々1)

 歩いてみると、早咲きの桜が二本ほどあり、また蕾に囲まれながら<ポッ>と花弁を開いた桜も発見できました。『さくら....開花宣言』です!
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# by jmc_music2001jp | 2017-03-29 01:14

28年度の締めくくり

 「春の合同発表会」は平成28年度を締めくくる事業です。26日に無事に終えることができて、一安心いたしました。

 今日一日、気分的にゆっくりと過ごしました。夜の時間を使って鉢植えの木の植え替えをしようと思っています。二鉢の木を、ふた回りほど大きな鉢に植え替えてやります。私の気分転換には、花木のお世話が一番です。
<「春の合同発表会」フルートとのアンサンブル>
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# by jmc_music2001jp | 2017-03-27 21:29
 2017年3月26日(日)平成29年度《春の合同発表会》を開催いたします。18時30分(開演)、会場:大野城まどかぴあ(小ホール)入場無料。

 今回のアンサンブル講師はフルートの白木彩子さん。フルートの珠玉の小品が演奏されます。リハーサルの様子を見ていると、生徒さんのやる気が伝わってきます。キッチリと教えてくれるとても良い先生です。

 ピアノ独奏、連弾、ヴァイオリン独奏、ヴァイオリン・ソナタ、独唱、ヘルマン・ハープ等々、多彩なプログラムが展開、それにフルートの白木彩子先生とのアンサンブルが加わります。
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# by jmc_music2001jp | 2017-03-23 20:02
 18日(土)は第18回『日本酒を味わい尽くす会』を開催。12名で三升の日本酒をいただきました。冷酒は酔いの廻りが遅く、帰宅直前にはちょっと千鳥足気味に・・・。それでも翌朝は頭も気分もスッキリ、いい酒は翌日に残りません。

 今回はIWCでチャンピオン・サケに輝いた大吟醸『鍋島』五十二萬石と、伊勢志摩サミットの乾杯に使われた純米吟醸『作』雅乃智。追加で買い足した純米酒『宮の松』(佐賀)の一升瓶3本。『鍋島』『作』共に風格漂う見事な作り、一言『お見事!』と唸らせるだけの出来栄えでした。

 『宮の松』は、佐賀在住のメンバー(飲兵衛)が、今年の佐賀でこの酒の評判がいいと買い足しに走ったもので、なかなかの出来に関心いたしました。どの蔵元も真剣に作り込んでいるのが、味を通して感じ取れます。
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# by jmc_music2001jp | 2017-03-19 15:16
 今年度のjmc音楽院「春の合同発表会」は3月26日(日)<大野城まどかぴあ>小ホールで開催されます。開演は18時。

 今回のアンサンブルのリハーサルが12日より始まりました。アンサンブル講師は白木彩子(フルート)、桐朋学園の後輩、6月の文化庁「子供の文化芸術体験事業」にも出演していただきます。

 この発表会におけるアンサンブル体験、jmcを法人化する以前より毎年1度は実施して参りました。三十数年の歴史を重ねてきているわけですね。これから進めるjmcの事業においても<アンサンブル>は中心的なテーマとして、重要な位置を占めています。

 <アンサンブル>が最も大きく豊かな音楽的満足を与えてくれるものだと言うのは、私の演奏家としての経験から得た信念とも言えるものです。アンサンブルにより、心を響き合わせ、音楽の魂に触れ、互いの絆を強くする....。

<アンサンブル>をメイン・テーマにしつつ、様々な事業を展開して行きます。
(アンサンブル・レッスン初日)
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# by jmc_music2001jp | 2017-03-15 19:55
<出演者を公募いたします>
 17世紀から三世紀の間、ヨーロッパ諸国の全ての階級の人々が、それぞれの家庭で室内楽を楽しんでいました。アンサンブルほど<音楽の喜び>を与え<人の絆>を強くするものはございません。ヨーロッパに300年間に渡り浸透した<室内楽を楽しむ環境>を、日本において復活させようとする試みが『音楽仲間』の活動です。対象は、音楽大学卒業者・吹奏楽経験者・アマチュアオーケストラ経験者・音楽教室等で楽器演奏を学んだ経験者etc。音楽を愛し、楽器を演奏できる方であれば、どなたでも出演資格がございます。
 『家庭音楽会』はお父さんを含む一家でのアンサンブル。発表演奏会のプログラムとして、一家でのアンサンブル演奏を歓迎いたします。
<お問い合わせ>
株)ジェイエムシー音楽研究所
Tel. 092-575-3267 Fax 092-581-0136
URL<http://jmcmusic2001jp.wix.com/tom-net> E-mai<jmc_music2001jp@ybb.ne.jp>
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# by jmc_music2001jp | 2017-03-05 10:11

『Tom-net』始動

 3月2日(木)はトーサイ・ミュージック・ネットワーク(Tom-net)第1回例会が開催されました。文化庁の<子供の芸術体験事業>に出演いただいた演奏家に声を掛け、小さく確実な第1歩を踏み出しました。今後、例会を重ねながら順次規模を大きくしてまいります。

 最初に35年前の発端から、実験・研究・ノウハウ蓄積の過程をざっくりとお話しして、10年前の電子書籍刊行への取り組み及び秋山和慶さんと共に取り組みを始めた〝斎藤秀雄先生の遺志を継承する事業〟への検討プロセスについて。更に<音楽家を支える音楽愛好家の組織>育成への実験的取り組み<レーベンス・マイ>の経過報告などを致しました。

 後半はTom-netが取り組む事業の内容と手順について説明いたしました。2月19日にスタートした『音楽仲間』の紹介と、将来的なTom-netメンバーとの関わり合いについて。そして《インターネット・音楽プラットホーム》構築の計画、音楽家専用ホームページ(音楽教師用/フリーランサー用/演奏家用)制作サービスの開始について等々です。メンバーからも建設的な意見を聞くことができて有意義な集まりであったと思います。
<活動についてお話し>
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# by jmc_music2001jp | 2017-03-02 16:42
 2月26 日(日)『音楽仲間』が〝歩み〟の第一歩を踏み出しました。アンサンブルの喜びの輪を広げてゆくその趣旨について、西洋音楽の歴史と日本における歴史とを比較して、お話をいたしました。

 私のウィーン留学以来、35年以上も追求し続けてきたテーマ<日本のクラシック音楽家へのアート・マネジメント>。現状・問題点とその原因・改善への処方箋等々、35年の研究の結果を、なるだけ簡潔にお話しました。

 当の皆さんにとっては「アンサンブルが楽しい」だけで十分な分けですし、私の35年の苦闘など興味も無いと言うのが本音でしょうから、話は骨格だけに留めました。

 このプランを推進するにつけて、先ず皆さんの興味と関心のある「演奏の楽しみ」を前面に押し出して進めるべきだろうと思います。『音楽仲間』の<発表演奏会>を開催して、出演者を公募するのが一つ。その中に『家庭音楽会』の企画を組み込もうと思います。

 子供のお稽古事は今もピアノが大きな比重を占めていると思いますが、その実情を詳しく見ると、子供がピアノ教室に通って、お母さんは「練習しなさい」を繰り返す毎日で、ピアノの存在が親子関係に亀裂をもたらす原因になっていたり......。一方、お父さんは<蚊帳の外>状態・・・これが平均的な姿なのではないかと推察されます。

 お父さんの心の中を覗いてみると・・・<もしもピアノが弾けたなら.....>と呟いているのではないでしょうか?jmc音楽研究所には電子書籍(VierWeg)を出版するノウハウがございます。<お父さんが指1本で参加できる>アンサンブル譜をアレンジして出版、『家庭音楽会』において、家族全員でアンサンブルを楽しめる環境を提供できれば、<音楽が家族の絆を強くする>効果が期待されます。この事は、音楽が深く日本人の心に浸透する切っ掛けの一つとなるのではないか、と思われます。
<クラシック音楽の歴史と問題点を、ザックリとお話......>
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# by jmc_music2001jp | 2017-02-27 16:07
 19日(日)は『音楽仲間』としての第1回目のコンサート。5名のクラリネット奏者による<クラリネット・アンサンブルの小部屋>。聴いていて《これだ!》と言う思いを強くしました。

 このような仲間たちが、他のグループと接点を持ち、新たなアンサンブルを結成する・・・そのようにアンサンブルの輪が広がり、新たな『音楽の絆』が結ばれてゆけば、やがて『音楽』が深く深く魂の奥へと浸透してゆくに違いありません。そのような道筋をはっきりと感じ取ることができました。

 規約や運営組織、マニュアル・システムを組み上げてこの活動を推進してゆけば、大きな実りが期待されます。
<本番の演奏、終演後の様子>
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# by jmc_music2001jp | 2017-02-19 22:03