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by jmc_music2001jp

Mac.版《Vier Weg コールユーブンゲン》

 Vier Weg 《コールユーブンゲン》第1巻・第2巻のマッキントッシュ版が完成いたしました。Windows版はもう少し、最期の追い込みに入っています。

 完成させたら『ドォーしてくれようカ!』と思いながら仕事をしていました。「完成させて床屋に行く」・・・と思っていたら、随分とフサフサになって、首の辺りの髪が跳ねてひっくり返りそうになっています。

 日田の友人を尋ねたい・・・とも思っています。5月に訪問した折は、湯布院や阿蘇の大観峰をドライブ、俳句を詠む旅と洒落込みましたが、今回はそろそろ紅葉も美しくなってきて・・・ドコに行く事になるのでしょうか?(彼の好きな所まで、運転手役を買って出ます)

 ところで<Vier Weg>のカタカナ表記で傑作なことがありました。私はウィーンに留学していたので、1(アイン)、2(ツボー/ツバイ)、3(ドライ)、4(フィヤー)、5(フンフ)、6(セックス)、7(スィーベン)・・・と日常的に発音していました・・・・ですから。私にとって4はフィヤーだったのです。

 出版する電子書籍が<e-Book>では一般名詞化していて不都合です。そこで色々考えて「文字」「静止画」「音声」「動画」の四つの方角から「真理」を照らし出す・・・と考えて、「四つの道」=「Vier Weg」と名付けることにいたしました。・・・とココでカタカナ表記は疑うことなく「フィヤーヴェーク」となったのですが、今度の19日の演奏会(第18回1/f コンサート)のプログラム校正を見て、「フィール」じゃアないの?・・・と言われて、「え?本当?」っと言って辞書を調べると・・・ホッホ・ドイチェでは「フィール」なのです......!!

「 ....う〜ム....その都度ウィーン訛りのことを説明するのも面倒やし・・・それにフィールヴェークの方が語呂もいいかな?」・・・・・っと言う訳で、カタカナ表記は『フィールヴェーク』といたしました。思いも寄らなかった珍事です。
by jmc_music2001jp | 2010-11-12 01:32 | 音楽企画制作