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レーベンス・マイ福岡“第10回例会”報告

 8月21日(日)はレーベンス・マイ福岡の“第10回例会”(jmc音楽研究所2Fホール)でした。親しい知人・友人が集まり、ピアノ独奏とソプラノ独唱に耳を傾けました。

 ここ数日の雨模様で気温は随分と下がって、この季節にしては過ごしやすい日曜日。例会の始まる夕方には、幸いにして雨も上がりました。18時に開会、桃原(とうばる)会長の会長挨拶に続いて、今月の歌「夏は来ぬ」を斉唱。季節感からすると3〜4週間遅れではありますが・・・「まあイイか」と言う訳で取り上げました。声を出して歌うと言うこと自体、気持ちの良いものです。

 今月の演奏はピアノ独奏が安村真紀さん。ショパン作曲「ノクターン遺作嬰ハ短調」「前奏曲Op28-8」スクリャービン作曲「幻想曲Op28」の3曲を披露してくれました。続く演奏はソプラノの亀井直子さん。彼女はライフワークにしている日本歌曲「宵待ち草」「待ちぼうけ」「ペチカ」「博多人形」「福岡の四季」を歌ってくださいました。

 演奏後は福岡の代表的な料亭「老松」のお弁当に、日本酒「八海山」(純米吟醸)を合わせて、美味しくいただきました。美味しい食事、親しい友との楽しい会話・・・これが何とも“心嬉しい時間”でありました。こうした心楽しく充実した集いの先に、必ずや優秀な音楽家が(自然と)育ってくる・・と信じています。もちろん、これだけではなく、育てる為の色々な工夫を重ねてまいるのは言う迄もありません。
<ピアノ安村真紀さん、ソプラノ亀井直子さん>
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by jmc_music2001jp | 2011-08-23 01:34 | jmc支援事業