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by jmc_music2001jp

九州交響楽団《第311回定期演奏会》

 今日はアクロス福岡シンフォニーホールで開催された九響の定期演奏会に出かけました。ご一緒したのは高校の同級生で、彼も音楽好き(ついでに酒好き)の親友です。

 プログラムはラベルの「マ・メール・ロワ」、モーリス・デュリュフレの「レクイエム」、ショーソンの「交響曲 B dur Op-20」。指揮は秋山和慶さんです。モーリス・デュリュフレの「レクイエム」は、初めて聴いた曲ですが、分りやすいメロディーと、オーケストラの響きの至る所から、彼がオルガン奏者であったことが感じ取れる、美しい曲でした。もっと有名になってもいい曲だと思います。

 プログラム最後のショーソンは名演と言える秀逸な出来。火のような勢いで音楽が疾走、秋山さんの精密なバトン・テクニックに導かれ、オーケストラは一丸となり、会場は音楽の坩堝と化した・・・音楽が龍と化し天空を疾走するような演奏に久々に出会いました。(やっぱり音楽は『生』ですね)

 終演後、楽屋を訪ねました。ショーソンの演奏への感謝を伝えたのは言う迄もありません。そして、次回11月10日の定期演奏会(第313回)で来福の折に、レーベンス・マイの会員達と懇親会を計画することのお約束をいただきました。演奏会2日前の8日(PM7:00-9:00)に、私の大好きな<地ビール・レストラン>で開催することにいたします(Waku waku・・・楽しみです)。
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by jmc_music2001jp | 2011-09-30 01:49 | 芸術随想