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by jmc_music2001jp

アイガーの夜明け

 今回の旅で最初から期待していた事があった。グリンデルワルドの宿泊はアイガーに面した部屋であることは分っていて、そこでアイガーの夜明け前から夜明けまでの変化をカメラに納めようと思っていたのだ。そう思っていると、目覚ましをかけるまでもなく、自然と目が覚める。未だ暗くて山の稜線がやっと分るくらいの時間から、山頂に朝日がさすまで、時間を置いて撮影した。デジカメとハイビジョン・カメラで撮ってある。編集が楽しみだ。
<鳥のさえずりと共に、徐々に明けゆくアイガー>
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 この日は登山電車でユングフラウヨッホに向かいました。クライネシャイデックで乗り換えると、間もなく電車はトンネルの中、アルプスの山腹を貫いて登ります。終点のユングフラウヨッホは3454m、今年は開通100周年の記念の年です。そこからエレベーターで一気にスフィンクス展望台(3571m)まで登りました。とても文章では表現できそうもない絶景の大パノラマ、余り素晴らしくて言葉を探す前にその風景に圧倒されて、全ての想いを飲み込んでしまいます。(「ブログとして書いているのだから、何か書けヨ、お前・・」とも思うのですが・・・想いだしても圧倒されて、何かを言うのが恥ずかしいような気持ちになります)
<スフィンクス展望台で、後方はメンヒ。外(氷点下2〜3度)に出て雪を踏みしめながら360度を撮影>
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 この日は奇跡的に天気が良くて、風もさほどは強く無くて、寒さを感じることも無く良かってのですが、強い日差しと照り返しで真っ黒(真っ赤?)に日焼けしてしまいました。ふもとのクライネシャイデックに降りて、昼食と休憩。登る前に撮影した集合写真も出来ていて、良い記念になりました。
<集合写真、後方左がメンヒ、右がユングフラウ。中央の平な部分がユングフラウヨッホ>
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by jmc_music2001jp | 2012-06-15 13:50 | 音楽企画制作