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by jmc_music2001jp

VierWeg《ナンバ》の撮影終了

 12月14日は福岡から青森に向い、16日には東京に入った。18日VierWeg《ナンバ》の撮影の為だ。17日は一日前だが桐朋学園へ、駅前から学園までの道をユックリと歩く・・・我々が学んだ時代の店はほとんど代わっていて、すでに無い。「代一元」と言う中華料理の店だけが残っていたので、ソコで湯麺を食べた。

 その後、学校まで歩いてゆくと、何とッ!、校門前の中華料理「光精軒」があるではないか?!さすがに、先程の湯麺でお腹はイッパイ・・・そこで明日《やきぞば》を食べることに決めた。ここの<やきそば>は斎藤秀雄先生の“お墨付き”で、「光精軒の《やきぞば》は美味しいんですよ」とおっしゃっていたのを思い出す。

 さて18日の撮影日、約束10時の8分前に校門の守衛室に着いた。電話をかけると矢野先生が迎えにきてくれ、案内されて控え室に入ると、ピアニストの須関裕子さんもすでに到着していた。さっそく撮影場所へ移動、桐朋の2階の教室で撮影することにした。

 予定していた動画と静止画の撮影は順調に進み、4時間程で作業は終了。一流のピアニストが、このような運動にも指導者レベルの知識を持っていることは素晴らしいことだし、実際に桐朋学園は“ナンバ”の指導を行いながら、コンクールの優勝者を数多く輩出している。

 このVierWeg 「ナンバ」の電子書籍が完成すれば、多くのピアニストのお役に立つことができるだろう。
<ナンバのピアノ演奏への応用と、ナンバの所作>
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by jmc_music2001jp | 2012-12-22 01:37 | 音楽企画制作