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by jmc_music2001jp

第2回『日本酒を味わい尽くす会』

 昨晩は、高校同級生の「酒好き」9名が集い『日本酒を味わい尽くす会』を開催、4月に続き今回で2回目。酒は純米吟醸『鍋島』五十二萬石(一升瓶)、純米大吟醸『獺祭』(四合瓶)、純米吟醸『能古見』(四合瓶)、菊姫『鶴乃里』(一升瓶)、全部で二升八合の酒を楽しんだ。

 私はと言えば、オモムロに包みを開き、昨日仕上げた大振りの杯『輝月』を取り出すと、日本酒を注いで...チョット自慢・・・実は、想った以上の出来映えで、日本酒の味が一層に引き立ったように感じられた。久々のクリーンヒットかもしれない。

 酒で全員の意見が一致したのが、菊姫『鶴乃里』のブレの無い深い味わい。20度(常温)、25度、30度(日向燗)、35度(人肌燗)と5度刻みで燗をつけて味わったところ、いずれの場合も異なる表情を現し、しかもブレの無いシッカリした味わい・・・その見事な佇まいに、全員がうなり声をあげてしまった。
<福岡高校17回卒業の同級生、皆酒好き>
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<満たされた清酒を通して、夜空の雲と輝く三日月を浮かべる酒杯『輝月』>
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by jmc_music2001jp | 2013-10-23 18:25 | 芸術随想