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VierWeg楽典『上級1』第11,12章(転調・和声外音)

VierWeg楽典『上級1』第11章【転調】

*楽曲は主調の<主和音>で始まり主調の<主和音>で終わります。これを『単一主和音の原理』と呼びます。
*楽曲の進行中に調が変わることを<転調>と呼び、この転調された調を(主調に対し)『内部調』と呼びます。

*<転調>は(第8章で学んだ)主調の<近親調>へと行われます。
*四声体の和声を用いて転調の分析方法を学びます。


VierWeg楽典『上級1』第12章【和声外音】

*メロディーに含まれる<和音構成音>以外の音を<和声外音>と呼びます。
*<和声外音>経過音・刺繍音・倚音・掛留音・逸音・先取音について、それぞれ実例を用いながら学びます。
<VierWeg楽典『上級1』第11章【転調】>
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by jmc_music2001jp | 2017-12-26 08:55