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第21回<日本酒を味わい尽くす会>

 3日の夜は高校の同級生9人とアクロス福岡の「チェコ・フィル弦楽四重奏団」の演奏会を楽しんだ後、歩いて7分ほどの居酒屋に河岸を変えて<日本酒を味わい尽くす会>を開催いたしました。

 「チェコ・フィル」の方には福岡女子短大音楽科で教えたクラリネットの生徒が共演するので、友人達に声をかけて応援に出かけた次第です。モーツアルトの<クラリネット五重奏曲>とドヴォルザークの<ピアノ五重奏曲>に日本人の若手が起用されての出演です。チェコ・フィルのトップ奏者と共演できるのは素晴らしい経験です。若手育成の手段として誠に優れた方法だと思います。

 <日本酒を味わい尽くす会>は音楽(と酒)好きの高校の同級生が集まって始めた会で、もう21回目を数えます。今回の酒はIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)日本酒部門で初代の<チャンピオン・サケ>を獲得した菊姫「鶴乃里」と、今年度の<チャンピオン・サケ>に輝いた奥の松「あだたら吟醸」、佐賀の小松酒造の超辛口生「万齢」を楽しみました。

 奥の松「あだたら吟醸」は本格的に醸された酒、本来の旨味を見つけるには後2〜3回接する必要があると思いました。菊姫「鶴乃里」も良さをはっきりと見極めるまでに2〜3年かかったように思います。今では菊姫「鶴乃里」は我等の愛飲酒で、毎年一度は必ず飲んでいます。今回も冷酒(12度)から始めて、35度・42度・50度とお燗の温度を変えて楽しみましたが、いずれの温度でも芯のブレないそれぞれの表情があって、見事なものでした。

 超辛口生「万齢」もいい酒です。キレの良い飲み口の中にしっかりした酒の旨味が広がっていて・・私好みの酒です。9人で一升八合の日本酒を飲み干して、終電で帰宅。駅を降りてからベットまでの記憶は消えていましたが、翌朝は身体も気分も爽快そのもの・・・良い酒とはそんなものです。
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by jmc_music2001jp | 2018-10-04 17:39