第1章から第11章において「音」の<高さ>と楽譜(記譜)の関係について学んで参りました。第12章からは「音」の<長さ>(時間)と<音符>(記譜)の関係について学びます。
音楽は「時間の単位」を示す記号として<音符>を使用します。時間の長短と、相互の「長さ」の比率を明確にするために、様々な種類の<音符>を用います。第12章では<四分音符>を学びましょう。
お母さんは第12章の「説明」を読んで、<四分音符>の書き方をお子さんに教えてあげてください。<れんしゅうかだい>は第11章で練習した<3つのドレミファソラシド>を<四分音符>を用いて書きます。