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by jmc_music2001jp

冬のミニ・コンサート

 jmc音楽教室の2019“冬のミニ・コンサート”を12月21日(土)に開催、独奏の他、冬恒例の「音楽物語」に<ヘンゼルとグレーテル>、家族連弾の出来栄えも大変立派なものでした。

 「音楽物語」の朗読には、幼稚園児や小学1年生2名が初挑戦です。2回の朗読レッスンと連弾との合わせ練習が1回、それに当日のゲネプロで本番を迎えます。

 今回の「朗読」には本当に驚かされました。初回「ひ・ろ・い・ひ・ろ・い....」と<ひらがな>一つ一つを読んでいた子が、2回目には「ひろい ひろい....」となり、3回目の本番当日には「広い 広い...」と<語り>始める!!!!

 もう一人の小1の女の子は、初回に必ず実施する「物語を聞いて、イメージする」「そのイメージしたものを絵に描く」という課題で<イメージ>することに(生まれて初めて挑戦して)悶絶するほど苦しんだ様子でした。<語り>は「森の中の湖」の情景を語っているわけですが、「浮かんだものを描いてごらん」と言うと、(水が流れる)<川>を描いたのです。「湖って知ってる?」と聞くと「知らない..」なるほど、知らないものはイメージできないよな・・・妙に納得。

 そんなコンナで始めたレッスンですが、1回目に色々説明して指導したことが、2回目には100%表現できていたし、3回目の本番では、あるお母さんが「劇団ひまわりの子役の子供みたい!!」と感嘆の声をあげる程の<朗読>をやってのけたのです!!!・・・今回の<朗読>には本当に驚かされました。本気で『日本の将来は、大丈夫かもしれない』と呟きました。
<朗読レッスン2回目/家族連弾>
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by jmc_music2001jp | 2019-12-23 01:15