人気ブログランキング |

クラシック音楽、jmc音楽教室、音楽企画制作、音楽普及活動、青少年健全育成、メールはkeizo@ohata.name宛


by jmc_music2001jp
 30年程前、福岡市内の女性コーラスを指導していた。区の文化祭の10周年の相談を受けた折、その頃大変気にかかっていた事を提案し、区をあげて取り組もうという運びになって、二年間かけて準備・完成させました。

 私の気にかかっていたのは、このまま放置すれば<わらべ唄>が歴史の流れに埋もれ消滅してしまうのではないか…という危機感でした。西日本(九州・山口)の童唄を収集して、<遊び>と共にシアターピースとして仕上げれば、作品の中で『童唄』を『生きた文化』として伝承できるのでは・・・との考えからです。

 作品の中では『わらべ』の魂が<遊び>と一体になって躍動し、結果は大成功でした。完成した作品はその後10回ほども再演され、その都度その文化的意義を噛み締めて参りました。現在<わらべ唄>は図書館の書籍の中に収集されています。しかし、採譜されたメロディー譜と歌詞が詰まった書籍を見ていると、死んだ<わらべ唄>の標本を見るような思いがします。

 この時以来、日本全国・各地域ごとに<ふるさとのわらべ唄と遊び>を作品化したい・・・と言う<夢>を持ち続けています。日本人の<魂のルーツ>を尋ね、生きた精神文化を伝承するにおいて、非常に有効な手段だと考えるのですが…。
d0016397_17030815.jpg
d0016397_17033130.jpg
d0016397_17034848.jpg
d0016397_17040862.jpg
d0016397_17042659.jpg

# by jmc_music2001jp | 2019-07-13 17:04
 現在構築中のインターネット『音楽プラットホーム』は、私の<音楽人生>の総決算とも言うべき事業で、人間としてこの世に生を受け『音楽』に巡り会えたことへの<感謝>と<恩返し>であると思う。しかしこの事業は一人で取り組むには余りにも膨大な労力を必要とする。全体の構想から個々の構成、実際の運用までの手順、将来に渡り安定的に運用可能な体制の確立・・・等々、気の遠くなるような事業であることは間違い無い。

 一方『ひゃくねん倶楽部』は日本人として昭和の時代に生を受け、平成・令和の時代を生きる私自身の、一生の記憶から導き出された<責任感>によるものだ。

 『音楽プラットホーム』構築に挑む私が、この推進役を一人で担うのが無理なことは自明の事。SNSを通じて<賛同者>を募り、皆の話し合いにより推進させるより手段と方法は無いと思われる。

 載せるべきか、無理と諦めるべきか…今回の原稿をまとめながら悩んだ1ヶ月だった。「昭和」「平成」「令和」と生きた<自分>が感じた事・・・<日本を取り戻す>これを世に問うて、日本の誰も振り向かないのであれば、「お門違い」であったとスッパリ諦めて、本命の『音楽プラットホーム』構築に没頭することにしようと思う。

『ひゃくねん倶楽部』へのご意見、下記アドレス宛にメールいただけましたら幸甚に存じます。

jmc2001jp@gmail.com  大畑惠三

# by jmc_music2001jp | 2019-07-09 01:29

<行く末の『令和』-9>

[将来展開への可能性−2]

<おばあちゃんの知恵>

  おばあちゃんは自ら子を産み・育て、さらにその子(孫)の成長にも寄り添ってきた経験を持つ『人生の大先輩』、豊かな経験に基づく<宝物のような知恵>を持っています。その知恵を<ひゃくねん倶楽部>の活動を通じて、世の中の全てのお母さんの為に生かす仕組みを構築できれば、日本の将来のためにどれだけ大きく貢献できるか計り知れないものがあります。<ひゃくねん倶楽部>が運営する『認定子供園』が可能であるか否か、検討する必要があります。

 『認定子供園』が可能であれば、多くの時間を子供と共に過ごすことにより『日本の大切な心』を育む点で大きく貢献できるでしょう。

『ひゃくねん倶楽部』へのご意見、下記アドレス宛にメールいただけましたら幸甚に存じます。
     jmc2001jp@gmail.com  大畑惠三


# by jmc_music2001jp | 2019-07-09 01:19

<行く末の『令和』-8>

[将来展開への可能性−1]

<学習する動物=人間>
 人間はその生育過程において『実体験』として『学習』したものを『能力』として定着させます。幼児期において<無限大の可能性>を秘めておりながら、繰り返し体験しなかったことは能力として定着することなく、その能力は永久に<消滅>してしまいます。この『体験』と『能力』の関係をしっかりと見据えて小学生時代の教育(生活)プログラムを実施しなくては、一生取り返しのつかない問題を抱えてしまうことになります。

 現代の子供たちの最大の危険は、この大切な幼児から小学生において<仮想現実>に囲まれて生活していることです。<現実体験>と<仮想現実>とは本質的に全く異質なものであるにも拘わらず、現代の子供は<現実>と<仮想現実>双方を同じ<現実>として認識しているという大きな問題を抱えています。この<現実>と<仮想現実>の本質的ギャップが、子供たちの意識の中では「同列」の位置に置かれている・・この「違いをはっきりと認識させる」プログラムを考案しなくてはなりません。

 この教育プログラムを考案し実施するために、<ひゃくねん倶楽部>による『学童保育』実施の可能性を検討する必要があります。豊かな社会経験により培われた<おじいちゃんの見識><おばあちゃんの知恵>が、日本の将来に大きく貢献することでしょう。

*『ひゃくねん倶楽部』へのご意見、下記アドレス宛にメールいただけましたら幸甚に存じます。
   jmc2001jp@gmail.com  大畑惠三

# by jmc_music2001jp | 2019-07-09 01:09

[ jmc音楽研究所の取り組み ]


[絵本プロジェクト]

 1)<絵本委員会>の成果を電子書籍出版。全国の幼稚園・保育所・認定子供園における

  活用を促進します。

 2)<絵本委員会>の成果を基に一流の作家、一流の挿絵画家に創作を依頼、文化的資産

  価値の高い出版物(絵本・電子書籍)として社会に供給。

     (*開発資金:クラウドファンディングにて資金調達)


[童唄と遊びプロジェクト]

 1)<ふるさとの童唄と遊び委員会>の成果を電子書籍出版。<唄>と<遊び>について

  「楽譜」「練習用模範演奏音源」「<遊び>の動画」等作成。全国の幼稚園・保育所・

  認定子供園における活用を促進します。

 2)<ふるさとの童唄と遊び委員会>の成果を基に一流の作曲家に創作を依頼、文化的資産

  価値の高い出版物(楽譜・電子書籍・DVD)として社会に供給。

     (*開発資金:クラウドファンディングにて資金調達)


[ Face bookグループ “ひゃくねん倶楽部” ]

 1) <Face book グループ>に<ひゃくねん倶楽部>を立ち上げ、活動の趣旨に賛同する全国の

  同志との交流を図る。

 2)<絵本委員会><ふるさとの童唄と遊び委員会>それぞれのFace bookメンバーを募り、委員

  会活動への参加を呼びかける。

 3)<絵本委員会><ふるさとの童唄と遊び委員会>それぞれのデータベースの蓄積を図る。

 4)Face bookの活動を通じて、全国各地方における<ひゃくねん倶楽部>の結成を促す。

 5)インターネットHP上に『ひゃくねん倶楽部』フォーラム・サイトを立ち上げ、会員による研究

  活動や交流の場とする。


[ 《ひゃくねん倶楽部》美しい日本を訪ねる旅 ]

<日本の精神文化の故郷><美しい日本の風景><日本の究極の美食を訪ねて><神社仏閣日本建築の精髄><国宝との邂逅><日本美術館巡り>等々のテーマで、『美しい日本を訪ねる旅』を企画制作。全国の『ひゃくねん倶楽部』会員を対象とした<美しい日本を訪ねる旅>を企画、全国の会員相互の親睦の機会とする。


[<お婆ちゃんの知恵>プロジェクト]

『子育て相談』の<お婆ちゃんの知恵>をインターネット上で検索利用が可能になるようデータベース化。全国のお母さんに育児情報を提供する。


(『ひゃくねん倶楽部』へのご意見、下記アドレス宛にメールいただけましたら幸甚に存じます。)

   jmc2001jp@gmail.com  大畑惠三

# by jmc_music2001jp | 2019-07-08 17:33
<行く末の『令和』-5>

 《ひゃくねん倶楽部》は『生涯の親友』を見つける場です。<親睦>が最重要テーマ、「お茶」と「お菓子」又ある時は「軽食」を戴きながら親睦を深めます。<子育て中の母親と幼児>を含めて<お茶の時間>を設け、相互の親睦を深めてゆきます。

 <子育て中の母親と幼児>を含めた<お誕生会>(月1回)を開催。「誕生日の歌」を斉唱、「小さなプレゼント」を準備して交流を深めます。

 <子育て中の母親と幼児>を含めた交流は、『日本人の精神』を醸成・伝承する場として、『心の籠った人間関係』を実践・体験することを最重要テーマとします。

 <子育て中の母親と幼児>を含めた交流から『第二の孫』のような人間関係が期待され、<老人の孤独>を回避することも期待されるでしょう。

<行く末の『令和』-6>

[委員会活動-1]<絵本委員会>

 1)日本の精神文化を反映した歴史的事実・民話等々を発掘し、<絵本>化に取

  り組みます。

 2)歴史に埋もれた実話・事件等々を掘り起こし<絵本>化に取り組みます。

[委員会活動-2]<ふるさとの童唄と遊び委員会>

 1)全国各地域別に『わらべ唄』『こどもの遊び』を掘り起こし、資料整理に取り組む。

 2)全国各地域の『わらべ唄』『こどもの遊び』の楽譜・動画・資料等の収集

[委員会活動-3]<美しい日本の旅委員会>

 1)『美しい日本』を伝える<景観><歴史的建造物><民族資料><料理>

  等々について資料収集。

 2)日本の文化的芸術的に価値の高いものを調査、データベース化する。

 3)『美しい日本』を訪ねる旅行プランの研究・立案。


(『ひゃくねん倶楽部』に関しまして、ご意見いただければ幸甚に存じます。)

    jmc2001jp@gmail.com  大畑惠三

# by jmc_music2001jp | 2019-07-08 09:22
<行く末の『令和』ー3 >

 2019年3月、内閣府の調査によると「高齢者の引きこもり」は全国に61万人、人生の晩年を孤独に過ごすほど悲しいものはありません。高齢者が最も心がけるべき事は、『友達』を見つける事ではないでしょうか。令和の高齢者は、人生経験豊富なうえに若々しく活力に満ちています。それにも関わらず、社会はその人的資産を活用する場を整備できてはいません。

 日本の高齢者が実りある充実した晩年の人生を送る為に《ひゃくねん倶楽部》の創設を提唱したい。一番大切な『友達』を見つける場として、またその豊かな人生経験を生かした主体的な活動を通じ、<日本の次世代の育成に寄与> できる倶楽部として、その活動を推進したいと願っています。

<行く末の『令和』ー4 >

 江戸時代に日本を訪れた宣教師が、本国への報告書に『こんなに子供を大切にする国民を見たことが無い!』と驚きをもって書き記しています。これが<日本を日本たらしめた>最大の要因の一つだと思います。言葉を変えれば<母の愛>が惜しみなく子供に注がれている社会、それが「他人を思いやる心」「人を愛する心」の根幹を育んだに違いありません。

 《ひゃくねん倶楽部》は<子育て中の母親と幼児>を対象(月3回開催)に『読みきかせ会』(絵本の読み聞かせ)、『子育て相談』(おばあちゃんの知恵=子育て相談)、『子守唄の会』(発声法の指導・子守唄指導・わらべ歌指導・童謡唱歌指導)に無料招待します。

 《ひゃくねん倶楽部》は毎月1回<活動協議会>を開催し、<子育て中の母親と幼児>対象企画のテーマ設定に関連して協議します。『読みきかせ会』(絵本と読み手の選定)、『子育て相談』(子育ての知恵のテーマ選択・悩みへの回答を協議)、『子守唄の会』(発声法の受講・子守唄歌唱・わらべ歌歌唱・童謡唱歌歌唱)。


(*ご意見頂けましたら幸いです。jmc2001jp@gmail.com 大畑惠三)


# by jmc_music2001jp | 2019-07-08 00:21
 『令和』は社会の全てがITにより緊密につながり、益々便利な社会となる一方で『より人間らしく生きる』とは<何>かを問われる時代になると思われます。

 <人間らしく生きる>について、今日ほど急激に社会が変化しようとも<人間の遺伝子のプログラム>には全く変化がないことを認識しておかなくてはなりません。むしろ社会の変化と遺伝子プログラムとのギャップが、現代の様々な社会問題を引き起こす<要因>となっているのだと思います。

 今日の日本は<高齢化社会>を迎えています。社会制度と言うのは(社会問題を)<後追い>して整備されてゆくものです。<人生100年の時代>、日本の歴史上初めてとなる時代<高齢化社会>を迎え、<前例の無い時代>に対応した新たな社会制度を整備しなくてはなりません。

 戦後の経済に大きな影響を及ぼし続けた<団塊の世代>、彼らは『令和』に於いて高齢者に差し掛かります。この<団塊の世代>を新たな『人的資産』として活用するべく、社会制度を整備する必要があるのではないでしょうか。

# by jmc_music2001jp | 2019-07-07 10:13
 戦後70年を迎え『令和』の時代が始まりました。日本の歴史という観点から『令和』はどのような位置付けがなされるのでしょうか?・・・それは『日本を取り戻す』時代では無いかと思います。

 スタンフォード大学フーヴァー研究所の西鋭夫氏によって、GHQの占領政策の一次資料が分析され、日本を分断し混乱させ弱体化させる目的で様々な方策が仕込まれた事実、又その“からくり”が白日の下に晒されることになりました。<日本民族弱体化政策>から『日本を取り戻す』・・・これが『令和』という時代の課題ではないでしょうか。

 幸い<令和の老人>達は、精神的にGHQの占領政策の影響を受ける前の年代と言えます。かろうじて本来の「日本精神」の息吹に触れて育った最後の年代でもありましょう。『令和』の今日、<日本人の誇り>にかけても、彼等の果たすべき役割が問われることになります。

 しかし<日本民族弱体化政策>にガチで対抗するような方策は考える必要は無いでしょう。それを必要と思った様々な立場の方々が努力なさるでしょうから…。<令和の老人>達は、日本の永い歴史を検証して、『日本を日本たらしめた要因』を明らかにすることから始めるべきであると思います。

# by jmc_music2001jp | 2019-07-07 09:25

 戦術として<K党>活用が何故いいかを説明しよう。共産主義<コミンテルン>の戦術はこうだ、「どのような方法・内容でも良い」その国をバラバラにして混乱した状態にする。その状態になれば<人民解放軍>と称して侵略し、実に容易にその国の実権を掌握することができる。その後、バラバラにして混乱状態をもたらした現地の(傀儡)メンバーを逮捕(理由は何でも良い)して、全員処刑する。


 こうして共産主義という<独裁政権>が成立する。後は支配者だけが利益と権力を欲しいままにし、国民は『奴隷』。今の中国(かつてのレーニン政権下のソビエト)が証明する通りだ。現在のウイグル自治区はこのようにして征服された。今日のウイグルの惨状が、共産主義が何たるかを示す生き証人であり、このまま中国共産党を放置すれば、将来の日本民族の姿も同様となるのは間違い無い。


 日本に生を受けた『日本人』として、母国をそのような目に遭わせる事は出来ません!


# by jmc_music2001jp | 2019-07-06 14:44