クラシック音楽、jmc音楽教室、音楽企画制作、音楽普及活動、青少年健全育成、メールはkeizo@ohata.name宛


by jmc_music2001jp

<   2018年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧

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特別純米『南部美人』は2017年度IWC日本酒部門の最高位〝チャンピオン・サケ〟を獲得した酒です。『サーモンのお刺身』はのルーウエー産、脂ののった大変美味しい刺身で、山葵醤油でいただきました。『ジャコ・サラダ』はお野菜の上にカリカリに炒ったジャコを振りかけて、ドレッシングでいただきました。『切り干し大根』は大根を外の冷気で干したものを<南関揚げ>とフライパンで炒った自家製のもの。『南部美人』はどの肴にもきちんと正面から向き合います。
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菊姫『鶴乃里』は2007年IWC日本酒部門の第1回〝チャンピオン・サケ〟に輝いた石川の酒です。最初に合わせたのは『アスパラとタラバ蟹のあんかけ』タラバ蟹の品の良い味に、菊姫の品格がそのままマッチします。次は胡麻ペーストを秋月の「久助」の葛で固めた『胡麻豆腐』。タレには浜名湖の<わさび漬け>を生醤油に溶いたものを用いました。最後は長崎牛の『和牛ロースステーキ』和牛独特の脂の旨味が口の中に濃厚にとけだし、只者ではない菊姫の深みと広がりとも相まって、また新たな味覚の世界を楽しむことができました。
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私が福岡で一番の贔屓にしている「たつみ寿司」の『松前鮨』一貫を、京都の一保堂の『くきほうじ』と一緒にいただきました。日本酒を飲んだ後の『くきほうじ』は口と胃の中を<スッ>っと洗い流してくれます。私は必ず『くきほうじ』を出すようにしてきましたが、今回の参加者は全員が目を丸くしてその爽やかな印象を絶賛してくれました。〆はカリフォルニアの葡萄(種なし)、例年は大きな苺を一つ食していただくのですが、今回は初めて葡萄をお出しして、この方がお酒の後には良いように感じました。

宴が終わっても皆んな腰が据わって、なかなか帰ろうとしません。余韻を楽しむように大声で話し、笑い、新年会を大いに楽しんでくれた様子でした。

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by jmc_music2001jp | 2018-01-24 22:33
 第113回〝jmc音楽サロン〟はIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)日本酒部門入賞の日本酒を4本入手し、<日本酒とのマリアージュ>をテーマに、全ての肴の手作りに挑戦いたしました。当日の日本酒とお料理について、簡単にご紹介いたしましょう。
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純米大吟醸『太平山』〝天巧〟は、2017年度IWC日本酒<純米大吟醸>部門のゴールドメダル受賞酒。この繊細で柔らかい酒に合わせたのは『アスパラ・パプリカと海老のテリーヌ』。アスパラ・パプリカと海老に濃くお出汁をとったゼリー寄せ、彩りも艶やかで新年会のスタートに相応しいお料理でした。

続いては『平目のオードブル・サラダ』。天然の平目を薄造りに引いて、ベビーリーフなどのお野菜の上に散らし、オレンジ・グレープフルーツの果肉を散らしてドレッシングで和えました。
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 山廃純米『天狗舞』は2011年のIWC日本酒<純米酒>部門のゴールドメダル受賞酒で、同時に<純米酒>最高位のトロフィーを獲得しています。荒ぶる硬派の酒で、とても個性的。肴も個性の強い料理を合わせました。『蛸と薬味のカルパチョ』は蛸の刺身に梅干し・ミョウガ・ねぎ・大葉などの薬味を散らし、橙・レモンの絞り汁、醤油にオリーブオイルを垂らしました。

 『イクラ・貝柱・苺の雪衣』はそれぞれの具材に、絞ったヨーグルトに柚子胡椒を混ぜ込んだ衣を絡ませていただきます。柚子胡椒の辛味が『天狗舞』の個性と呼応して、思いがけない味覚の世界が現れます。

 『スペインのカラフルピック 五種』は6月に予定しているスペイン旅行を下敷きに、バスク地方のバル巡りでいただくピンチョスをイメージした<お遊び>。お遊びの奔放な印象が『天狗舞』とうまくマッチして面白い。



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by jmc_music2001jp | 2018-01-23 16:51
 1月21日(日)第113回〝jmc音楽サロン」〟が開催されました。フルートの珠玉の小品を楽しんだ後で、いよいよ<新年会>です。お正月は恒例により日本酒を集め、可能な限りの上質な食材を集めて、すべての肴を手作りいたしました。

 お客さんは『日本酒と肴のマリアージュ』を心から楽しんでくれたようです。和食はそのコース料理の内側で世界を完結させようとします。それはソレで全く素晴らしいのだけれど、フランスの「郷土料理と土地のワインのマリアージュ」は地元のワインと郷土料理が向き合って一つの完結した世界を追求した結果です。2014年のフランスの旅における其れらの体験は、まさに<衝撃的>なものでした。それ以降、サロンの料理の手作りを意識するようになり、昨年・今年は100%の手作りにこだわりながら『日本酒と肴のマリアージュ』を追求しています。
<フルート演奏/プログラム>
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by jmc_music2001jp | 2018-01-23 01:16
 私の寄稿が2018年度「ヒットの予感!!」に掲載されました。この寄稿は昨年7月から依頼されていて、9月に再び編集長からお電話いただいたもの。実は7月はお断りして、9月には11月中旬締め切りでお話しをいただいて、「それまでには書けるような状態になってなくてはいけませんよねぇ」と言う事で、かなり消極的な気持ちで引き受けたものでした。

 10月末の時点で「とても書けそうにない」と思い、お断りの電話を入れたら、結局は「紙面のスペースを空けていて、原稿待ちの状態」と泣きつかれたような次第。さすがに責任も感じるので締め切りの11月中旬に間に合わせて入稿しました。

 <構想>を描いている段階を<文章>にしても、実に力の弱い物にしかなりません。私が読者の立場であったら「実際にやってから書けば.....」と冷たくアシライそうです。何事も「言うは安く、行うは難し」ですからね・・・だから35年もかかっている訳ですが....。

 今年から演奏家のオーディションとアンサンブルによる巡回演奏の企画を推進する予定です。寄稿文にある構想は、これから徐々に形にして行こうと思っています。
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 明治に西洋音楽を導入して以来140年、今日の日本は世界レベルの演奏家を数多く輩出する国となった。一方「楽器演奏者」が全国に1091万人居るにも拘らず、『音楽』が社会に根付いていると言う実感は薄い。全ての要素が途上にあって、大きく結実するには至っていないのだろう。
 音楽家・アマチュア音楽家・音楽愛好家が互いに交わること無く、それぞれ個別の領域で活動している。その三者が出会い交流できる場を作ろうとするのが『音楽仲間』の試みだ。毎月の例会で、音楽の専門家は自らの研鑽の結果を発表し、それにオーディションの機能を持たせて、優秀な演奏者が社会で演奏できるチャンスへと繋げる。アマチュア音楽家は自らの楽しみの発表の場として、また新しいアンサンブル仲間を見つける機会として活用。音楽愛好家は演奏会開催の様々な支援を通じて、音楽の喜びの環を社会に広げつつ音楽家の支援育成に寄与する。
 社会の動きは、つまりは『友達になる』ことからしか始まらないのではないか?「知り会い」「信頼関係が生まれ」・・次に何らかの「行動」が生まれる。その場として『音楽仲間』が存在し、そこから『音楽』が社会に根付いていく変化が生まれて来るものと信じている。
<2018年度「ヒットの予感!!」(ミスターパートナー/1月9日初版)>
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by jmc_music2001jp | 2018-01-19 23:12

サロンのリハーサル

 第113回〝jmc音楽サロン〟は21日(日)に開催、色々と準備も慌ただしくなってきました。火曜日の午前中はフルートのリハーサル、今回の演奏はフルートの金堂由樹子さんと伴奏に西平涼子さんをお願いしています。フルートの珠玉の小品を楽しもうと言うことで、下記のプログラムを準備していただきました。

第113回〝jmc音楽サロン

フルート 金堂由樹子 / ピアノ 西平涼子

<プログラム>
J.S.バッハ     シチリアーノ
W.A.モーツアルト メヌエット(Divertiment No.17)
C.W.グルック    精霊の踊り
F.ブロケット    ポルカ 「モッキングバード」(ピッコロ)
F.J.ゴセック    ガボット
A.ドヴォルザーク  ユーモレスク
H.ステックメスト 「歌の翼」による幻想曲
<リハーサル/jmc音楽研究所小ホール>
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by jmc_music2001jp | 2018-01-18 13:56

指揮法講習会

 16日は福岡学生オーケストラ連盟の指揮法講習会、西南学院大学で2時間半の講習会を実施いたしました。福岡県内の大学オーケストラの連盟が主催して、各大学の学生指揮者を対象としたものです。

 もう随分長い間続けている講習会で、今年は9名の学生指揮者が集まってくれました。基本の原理の説明から必要最低限の指揮のテクニックについて指導いたしました。いつも思うのだけれど、若い人を指導するのは大変楽しく、いつも大きな喜びを持って取り組んでいます。

 先ず最初に本質的な事柄について、一般的な事例を引いて<クイズ>を出し、考えさせる。その答えから<指揮法>の「根源的な基準」となるものについて考えさせます。その答えに<なるほど!>と納得した瞬間に、彼らの意識が『壺』に入ります。そうなると2時間半の講習から、集中力が途切れることはありません。

 私も気力と集中力をフルパワーで発揮、爽やかで集中した2時間半を過ごします。帰宅した時、かなり気力を使っての疲れを感じますが、一方で気持ち良い疲れでもあります。
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by jmc_music2001jp | 2018-01-17 16:53
 私の音楽における最も貴重な体験は、今から四十年程も前にさかのぼります。欧州留学の第一歩を印したザルツブルグにおける「出会い」、それは偶然とも言えるものでした。

 旧市街、ホーエン・ザルツブルグ城の建つ小高い丘は、爽やかな夏の風と美しい緑に包まれた格好の散歩道でした。ある日、その丘を縦走するコースを散策いたしました。ザルツァッハ川の下流側から登り、ホーエン・ザルツブルグ城の下を通り過ぎて、上流側の端までの道を歩いたのです。

 旧市街を左手に見ながら、丘の端にたどり着いたのは夕方近く。柔らかい夕暮れの日差しが辺りの風景をオレンジ色に染めはじめていました。突き当たりまで来ると、道は右側にカーブをきり、丘の裏側へとつづいています。カーブするところにアーチ状の門があり、見上げる位置にマリア様の像が立っていました。

 丘の裏側は、遠くオーストリア・アルプスの峰々を背景に、教会の尖塔が夕日に輝く美しい風景がひろがっていました。道にそって丘の裏側にUターンしますと、右手に門がありました。修道院のお御堂です。私は大きな重い木の扉を押して、中に入りました。

 誰一人いないお御堂の中は、暗く静まりかえっています。堂内をゆっくりと見たあと、後方にある木の古い長椅子に座りました。薄暗い静寂の中で、まるで止まってしまったかのような時の流れ・・・。

 修道院の小さな鐘がなり、後方の頭上から人の歩む足音が聞こえました。二階部分の窓がお御堂の内部へ向かって半開きとなっています、そして何やらもの音がした後、お御堂の中にオルガンの音が流れ込んでまいりました。“夕べの祈り”が始まったのです。予想外の出来事に、静かに耳を傾けながら座り続けました。

 お祈りの言葉はありません。すべてが賛美歌です・・・。そして、聴くうちにそれが「歌」さらには「音楽」ですら無いことに気付かされました。そのすべてが「祈り」そのものだったのです。それ以外の何物も、そこにはありません。

 ヨーロッパに着いたばかりの私は、日本での音楽活動のことを思い返していました・・・我々は「何か」をやろうとしすぎていたのではないか・・・、ほとんど意味も分からぬままに、何かを「表現」することが演奏することだと思ってはいなかったか・・・・。

 この体験が私の音楽人生のターニング・ポイントになったことは確かです。その後、ザルツブルグを訪問する度に、私は必ずここ(ノンベルク修道院)を訪ねます。旅の同行者にも是非とも体験してもらいたくて訪れるのが、ノンベルク修道院の“夕べの祈り”です。

 今日、音楽に「魂」が失われ、宗教音楽にさえ「祈り」が見失われています。音楽が「表現」の一手段となり、演奏がパフォーマンスと化しています。「魂」はどこにいったのでしょうか?「心」は何処にその住処を変えてしまったのでしょうか?これは、単に「音楽」だけの問題ではなく、現代という「時代の精神」の抱える問題なのではないのだろうか・・・そんな気がしてなりません。
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by jmc_music2001jp | 2018-01-15 11:38

ガウディの遺言(NHK-BS)


「自由部門」に応募します。
第2回プラチナブロガーコンテスト
 見逃していた番組の再放送に出会った。NHK-BS「ガウディの遺言」外尾悦郎さんの案内で薬師丸ひろ子がガウディの足跡を訪ねる番組だ。2015年サクラダファミリアで初めてのコンサート、その一部が収録されていた。大野和士さん指揮によるフォーレのレクイエム。天井から降り注ぎ聖堂内に満ち溢れる音楽・響き!・・・グウの音も出ない程の充足した響き!100%、そう!100%、過不足なく完全に充足した響きだ・・・(通常の教会では響きすぎて〝こだま〟が帰ってくる)。

 「教会の中で音楽する」のではなく「音楽の中でミサをする」・・・「サクラダファミリアは楽器そのものだ」外尾さんの言葉だ。その意味するところが、この「響き」を聞くと本当によくわかる。<音楽>は<共鳴>、<共鳴>を媒介するものは『響き』。サクラダファミリアにおいて、人は<天と地と宇宙との一体感>を『響き』を媒介として自覚させられる。

 サクラダファミリアに足を踏み入れると、何本もの細い柱が天空に向けて立ち上がっている。人間は地上を這い回る昆虫と同じ視点に立たされる。地を這う昆虫が仰ぎみると、沢山の草の茎が天に向かって伸び、その先に青空があり、陽の光が注ぎ込み、満天の星空が広がり、宇宙につながる。その宇宙から『響き』が降り注ぎ、鳥も虫も我々人間も全てを包み込み一体となって<共鳴>する。サクラダファミリアはそのための仕組みであり、『楽器』そのものなのだ。音楽ブログランキング
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by jmc_music2001jp | 2018-01-12 01:29 | 芸術随想

ガウディの遺言(NHK-BS)

 見逃していた番組の再放送に出会った。NHK-BS「ガウディの遺言」外尾悦郎さんの案内で薬師丸ひろ子がガウディの足跡を訪ねる番組だ。2015年サクラダファミリアで初めてのコンサート、その一部が収録されていた。大野和士さん指揮によるフォーレのレクイエム。天井から降り注ぎ聖堂内に満ち溢れる音楽・響き!・・・グウの音も出ない程の充足した響き!100%、そう!100%、過不足なく完全に充足した響きだ・・・(通常の教会では響きすぎて〝こだま〟が帰ってくる)。

 「教会の中で音楽する」のではなく「音楽の中でミサをする」・・・「サクラダファミリアは楽器そのものだ」外尾さんの言葉だ。その意味するところが、この「響き」を聞くと本当によくわかる。<音楽>は<共鳴>、<共鳴>を媒介するものは『響き』。サクラダファミリアにおいて、人は<天と地と宇宙との一体感>を『響き』を媒介として自覚させられる。

 サクラダファミリアに足を踏み入れると、何本もの細い柱が天空に向けて立ち上がっている。人間は地上を這い回る昆虫と同じ視点に立たされる。地を這う昆虫が仰ぎみると、沢山の草の茎が天に向かって伸び、その先に青空があり、陽の光が注ぎ込み、満天の星空が広がり、宇宙につながる。その宇宙から『響き』が降り注ぎ、鳥も虫も我々人間も全てを包み込み一体となって<共鳴>する。サクラダファミリアはそのための仕組みであり、『楽器』そのものなのだ。




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by jmc_music2001jp | 2018-01-12 00:59

今年のサロンの〝肴〟

 今年のjmc音楽サロンは21日(日)に開催します。新年は恒例の日本酒です。日本酒には〝肴〟が欠かせませんが、昔はデパートで買い求めたり、料亭から取り寄せたり、インターネット通販を利用したりと色々苦労してました。しかし、どの方法においても完全に満足させてくれるものはありません。色々食べ歩いたりして、一つ二つと手作りするものが増えていきました。

 特に2014年にフランスのモンサンミッシェルやロワール地方を訪れたとき、旅のテーマを『地元産のワインと地方料理のマリアージュ』として、旅行社に地元で人気のレストランを探して地元の料理にワインを合わせるように指示いたしました。その結果は<衝撃的>なもので、ソレは『芸術』の域に達していると言えるものでした。フランスの食文化のレベルと深さを思い知らされた経験です。

 日本酒でもこのレベルを追求することが可能なハズです、以来「日本酒と肴のマリアージュ!」が頭から離れません。正月のサロンの肴の手作りにこだわり始めたのはソレ以来です。

 先日、今年の〝肴〟の一部を試作して、お世話になっている方を招いて試食をいたしました。天狗舞の四合瓶を入手、肴に合わせて吟味いたしました。味の濃さやサイズや食感の違い、食材のバランス等々沢山の情報をえることができました。

 鯛やカンパチのお刺身サラダ・海老カニとアスパラなどのゼリー寄せ・蛸に梅干しやネギ生姜を散らしたカルパッチョ・牛のほお肉の味噌煮とろろ冠せ・干し大根とあげの煮物・〆ざばサラダ・苺と貝柱イクラのゆず胡椒ヨーグルト(これは今回の目玉料理の一つ)・・・これから本番に向けて色々と研究してまいります。酒は順次到着し、酒蔵へ。
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by jmc_music2001jp | 2018-01-09 22:13