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秋冬の花壇

土曜日はMLBを観たあと、秋冬の花壇の準備。前日買ってきたパンジーの植え付けを行いました。苗の力が少し弱いように感じたので、プランターに四つ植え付けました。若し生命力が強ければ、ワサワサとなるかも知れないが・・・植え付けした直後は何となくヨタヨタ感があるけれど、一日経てばスッキリするでしょう。
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by jmc_music2001jp | 2018-10-29 17:30

<徳山>日帰り演奏旅行

 今日の起床は5時30分、7時17分<博多>発の新幹線で<徳山>へ。9時から10時のリハーサルを経て、学校の都合で今日は10時20分から2コマの演奏のみ。午前中に終了いたしました。


 1クラス毎の音楽室での音楽鑑賞会です。講堂に全校生徒を集めて1回の演奏で済ますのが通例ですが、今回は全部で9クラスの生徒を対象に、9回の鑑賞会を実施します。こんな贅沢な体験は文化庁の予算だからできることで、<目の前で生の演奏に接する効果>に期待して学校の担当者が立てた企画、企画を立案した先生の見識が光ります。


 結果は先生の狙い通り、子供達の「心」を深くえぐる体験となった様子でした。次は30,31日、一泊二日の<徳山>が予定されています。

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by jmc_music2001jp | 2018-10-23 20:04

「泪壺」の金木犀

 この夏の酷暑を恐れてずっとお休みしていたノルディック・ウォーク、久しぶりに再開して、近くの四王寺山の散策に出かけました。
 中腹の駐車場から遊歩道を登り、途中から左に折れてなだらかな下りの道を下りてゆきます。この先の道端には大きな金木犀の木が数本あって、例年登っては小さな小枝を手折って所長室に飾っていました。今年はすでに時期を過ぎているので諦めていたのですが、ほんの少しだけ黄色い花が残っているのを発見!すぐ隣の木には白い花も発見しました。小枝を少し頂戴して帰り、友人の陶芸家<山本源太>の作品「泪壺」にいけました。
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by jmc_music2001jp | 2018-10-16 19:28

<旅の同窓会>

 昨日は仲間たちと福岡シンフォニーホール(アクロス福岡)の森麻希さん(ソプラノ)のコンサートへ。6月のイタリア・バスク地方を訪れた方達を中心に、<jmc欧州芸術の旅>へ参加したメンバーの同窓会となりました。

 終演後は、ホールに併設された喫茶室で旅の想い出話に花を咲かせ、秋晴れの好天にも恵まれて、爽やかで気持ちの良い半日を過ごしました。
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by jmc_music2001jp | 2018-10-14 08:06
 ここ1週間ほど電子書籍VierWeg楽典「初級1」の改訂(改訂3版)作業にとりかかっておりましたが、先ほど終了。今回の作業は、新しく図版や楽譜を作ったりで手間が掛かりました。<演奏ボタン>なども新デザインに、それに73個の音源を埋め込む作業など.....一段落作業を終えると<横になって小休止>または<気分転換>、昔のように「ぐゥアーッ!」っと徹夜・・などと言う気力は、流石に薄れましたネ。

 電子書籍を開発し終えて、つくづく思ったことがあります。グーテンベルグが活版印刷を発明して600年弱、我々は永く<書籍>の時代に慣れ親しんできて(その感覚は今日まで持ち続けているのだけれど...)「本」から「音」が出ないことに何の疑問も持って来なかった。「音楽」の学習書でありながら、未だに「音」の出ない<音楽書>に囲まれて、それを普通の事として受け止めています.....「音楽」の学習書なのに!!
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by jmc_music2001jp | 2018-10-07 22:07
 3日の夜は高校の同級生9人とアクロス福岡の「チェコ・フィル弦楽四重奏団」の演奏会を楽しんだ後、歩いて7分ほどの居酒屋に河岸を変えて<日本酒を味わい尽くす会>を開催いたしました。

 「チェコ・フィル」の方には福岡女子短大音楽科で教えたクラリネットの生徒が共演するので、友人達に声をかけて応援に出かけた次第です。モーツアルトの<クラリネット五重奏曲>とドヴォルザークの<ピアノ五重奏曲>に日本人の若手が起用されての出演です。チェコ・フィルのトップ奏者と共演できるのは素晴らしい経験です。若手育成の手段として誠に優れた方法だと思います。

 <日本酒を味わい尽くす会>は音楽(と酒)好きの高校の同級生が集まって始めた会で、もう21回目を数えます。今回の酒はIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)日本酒部門で初代の<チャンピオン・サケ>を獲得した菊姫「鶴乃里」と、今年度の<チャンピオン・サケ>に輝いた奥の松「あだたら吟醸」、佐賀の小松酒造の超辛口生「万齢」を楽しみました。

 奥の松「あだたら吟醸」は本格的に醸された酒、本来の旨味を見つけるには後2〜3回接する必要があると思いました。菊姫「鶴乃里」も良さをはっきりと見極めるまでに2〜3年かかったように思います。今では菊姫「鶴乃里」は我等の愛飲酒で、毎年一度は必ず飲んでいます。今回も冷酒(12度)から始めて、35度・42度・50度とお燗の温度を変えて楽しみましたが、いずれの温度でも芯のブレないそれぞれの表情があって、見事なものでした。

 超辛口生「万齢」もいい酒です。キレの良い飲み口の中にしっかりした酒の旨味が広がっていて・・私好みの酒です。9人で一升八合の日本酒を飲み干して、終電で帰宅。駅を降りてからベットまでの記憶は消えていましたが、翌朝は身体も気分も爽快そのもの・・・良い酒とはそんなものです。
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by jmc_music2001jp | 2018-10-04 17:39