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by jmc_music2001jp

<   2019年 08月 ( 13 )   > この月の画像一覧

 第10章で学んだ「3つの音階」を楽譜に書きます。へ音記号の<上第一線>の「ド」や、ト音記号<第3間>から始まる音階における<上第一線><上第二線>などの<加線>の学習が新しい課題です。
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by jmc_music2001jp | 2019-08-31 14:01
 音楽(楽曲)は<音階>によって作られています。<音階>には数種類の音階がありますが、その最も基本となるのが<長調>の音階<ドレミファソラシド>です。

 第10章では第7章で学んだ「3つのド」を起点として<低いドレミファソラシド><真ん中のドレミファソラシド><高いドレミファソラシド>を学びましょう。

 8章・9章の手順に従い、まず「1つの塊」として「低い」「真ん中」「高い」と言う「音の高低」を「楽譜」に結びつけて認識し、第11章では「楽譜に書く」作業、特に<高いドレミファソラシド>における<加線>の書き方の学習を行います。
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by jmc_music2001jp | 2019-08-30 12:59
 第8章では<3つのドレミファソ>をそれぞれ高低差のある「1つの塊」として、大譜表上で比較認識いたしました。
 
 第9章では、それぞれを五線上に「記入する」ことにより、認識を一層深めてゆきます。

 「演奏ボタン」(又は、ピアノを弾いて)で「音」と「譜面」「音符」との関係を繰り返し認識させることが大切です。

 第8章の<音符カード>を利用して遊びましょう。理解が進んでいる場合は、聴いた「音」を<練習課題-9>の(1)(2)(3)を選んで五線に音符を書き入れます。
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by jmc_music2001jp | 2019-08-29 15:13
 第1章から第6章において<ト音記号のド><へ音記号のド>への認識を重ね、第7章において<3つのド>を新たに学習いたしました。この<3つのド>への認識を足がかりとして、第8章では<3つのドレミファソ>への展開を大譜表上において比較認識いたします。

 <ドレミファソ>をひと塊りとして、大譜表上の高低の比較として認識させるように心がけましょう。第8章では「音の塊」として認識させ、第9章では五線上に「音符を記入する」ことで、認識を一層深めてゆきます。
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by jmc_music2001jp | 2019-08-29 00:45
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 <大譜表>の中で、新たに一番高い<ド>を「音」と「譜面」で確認します。

3つの<ド>に新しい名前をつけて、「音」と「譜面」を結びつけます。
       <へ音記号>の<ド> → <低いド>
 <ト音記号>「下第1線」の<ド> → <真ん中のド>
  <ト音記号>「第3間」の<ド> → <高いド>

 <音符カード><言葉>を使いながら、「音」と「譜面」を結びつけて、認識をより細分化させる練習を行います。
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by jmc_music2001jp | 2019-08-27 19:11
 第3章で学んだ二つの<ド>を<大譜表>の中で再確認します。<演奏ボタン>をクリック(又は、お母さんがピアノを弾いて)「音」と「譜面」と結びつけて確認します。

 <れんしゅうかだい>は出された「音」の正しい「譜面」の( )に○を書き入れます。又は<音符カード>を作り、正しい音のカードをとリましょう。

 「遊び」の要素を取り入れて、「音」(聴覚)と(大譜表上の)「カード」(視覚)を結びつけてゆきます。
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by jmc_music2001jp | 2019-08-25 21:56

 第2章でお母さんへ説明した<五線>を使って、<ト音記号>と<へ音記号>の書き方について(再度)説明いたしました。理論の根拠をしっかり理解していることは、お子さんを指導する時の安心へと繋がります。

 第5章では<大譜表>を学びます。例を参考にしながら、書き方の指導を行ってください。そこに第4章で学んだ2つの<ド>を書き入れます。

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by jmc_music2001jp | 2019-08-23 19:28

 昨晩は高校の同期生が集う【日本酒を味わい尽くす会】を春吉の『花』で開催。今回で第25回を数えます。メンバーは福高17回生9名に21回生の女性1名、10名の集いでした。

 今回の日本酒は/高砂 山廃仕込純米辛口(IWC2019トロフィー受賞酒)/純米吟醸 勝山 『献』/AKABU 純米酒/奥の松 あだたら吟醸/の四合瓶5本。今年のIWC金賞受賞酒と昨年のチャンピオン・サケ。いずれ劣らぬ銘酒です。

 尋常ならざる味覚の広がりを辿ると、酒蔵の杜氏入魂の酒であることは明白、杜氏の覚悟の程が伝わって参ります。

 あたかも、全国の各藩を黙々と勤め上げ、歴史の彼方へと去っていった多くの<武士>達の、『寡黙な魂』の内側に触れた想いがいたしました。

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by jmc_music2001jp | 2019-08-23 18:02
 前章で<ト音記号>(高いド)と<へ音記号>(低いド)、同じ<ド>の音で「高さの違い」が存在することへの気づき、それを譜面上の違いと結びつけて認識させました。

 第4章では「音」で確認した<ト音記号>の「ド」と<へ音記号>の「ド」を、譜面に書き入れる練習を行います。この作業を通じて、一層強く「音高」と「楽譜・音符」との関連性への認識が強化されます。
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by jmc_music2001jp | 2019-08-18 16:50
 3から「音への認識」が始まります。<高音部譜表>=<ト音記号>(高い音を記します)。又、<低音部譜表>=<へ音記号>(低い音を記します)。同じ<ド>の音で「高さの違い」が存在することへの認識。それを譜面上の違いと結びつけて認識させます。

 ここで大切なのは、クイズやゲームのように『お母さんと遊ぶ』ように練習することです。<演奏ボタン>をクリックすると2種類(1オクターヴ)の<ド>が演奏されます。その音を楽譜と結びつけて記憶して行きます。

 ピアノの演奏ができるお母さんは実際のピアノを弾いて<音あてゲーム>( 高いド or 低いド )を楽しんでください。
  1️⃣声を出して( 高いド or 低いド )
  2️⃣指差して( ト音記号のド or へ音記号のド )
  3️⃣歌って(いずれの場合も ト音記号のド の高さで歌う)
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by jmc_music2001jp | 2019-08-17 20:58