人気ブログランキング |

クラシック音楽、jmc音楽教室、音楽企画制作、音楽普及活動、青少年健全育成、メールはkeizo@ohata.name宛


by jmc_music2001jp

<   2019年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

Concert 《音の星座》 Vol.Ⅹ

2019年11月23日(土)PM.3:30開場 PM4:00開演
ジェイエムシー音楽研究所 小ホール

[プログラム]

ピアノ・トリオの夕べ
《 憂愁のロシア 》
 ショスタコーヴィッチ
   ピアノ・トリオ No.2 
          ホ短調 Op.67
“ソレルチンスキーの思い出”
 グリンカ   3つのロシアの歌
 ラフマニノフ
   悲しみの三重奏 No.1 ト短調

出演:Piano/大畑康子 Violin/貞国みどり Cello 宮田浩久
入場料:大人3,000円 中学生以下 2,000円
主催:ジェイエムシー音楽研究所 TEL.092-575-3267
d0016397_21355441.jpg

by jmc_music2001jp | 2019-11-10 21:36
令和元年11月23日(土)PM4:00 開演
会場:jmc音楽研究所2Fホール
出演:ピアノ/大畑康子 ヴァイオリン/貞国みどり チェロ/宮田浩久
会費:8,000円

 秋の到来を感じさせる今日この頃、皆様にはお元気にお過ごしのことと存じます。第117 回 jmc音楽サロンのご案内です。今回は《憂愁のロシア》と銘打って、ピアノ・トリオによるロシア音楽を楽しみたいと思います。
 パーティーではオードブルにボルドー・ワインを、さらにはオールド・ウォッカを味わいつつロシアに思いを馳せ、秋の夜長を皆様と共に語らい過ごしたいと思います。
 お友達をお誘い合わせの上ご参集ください。杯を交わし共に語らうことで、一夜を楽しく過ごしたいと願っています。
d0016397_17432589.jpg
d0016397_17435751.jpg

by jmc_music2001jp | 2019-11-10 17:44
 42章に渡って書き進んできた<お母さんと幼児の為の楽典>の原稿、幼児へのプログラムとして一段落を迎えたものと判断しています。

 教室での幼児のレッスンの現場を考えると、実技の先生の助手を務める機能が必要だと思いました。そこで“お母さん”がお子さんを相手に指導ができるようなものが、<電子書籍>であればできると判断して、制作に取りかかりました。

 幼児の目線で考えることに努めて、基本から無理なく・丁寧に・少しづつ積み上げるカリキュラムを考案いたしました。

 これからは<音源>の制作と<電子書籍>への「埋め込み」が主な作業となります。もう一度全体をチェックして、難しすぎる部分が無いか、表現が適切かetc.について校正を入れていくつもりです。

by jmc_music2001jp | 2019-11-07 01:01

 You Tubeでクラシック音楽聴くことがある。今日はブルックナーの交響曲8番。1990年10月20日、ミュンヘン・フィル日本公演(サントリー・ホール)の録画だ。指揮はもちろんS.チェリビダッケ。

 峻厳なアルプスの峰々、深い谷、遠くアルプスを望み水を湛える静寂の湖、夜明け前の湖畔の空気、昏れなずむ湖畔を包む静寂、頭上に迫る山稜の圧倒的な存在感、暗い稜線に明るく切り取られた空・・・全てに『神』が存在する.....!!!

 オーケストラ・聴衆・チェリビダッケ・ブルックナー・サントリーホール・1990.10.20と言う<時>・・「今」「この世」の「この場所」で、人々は一体『何』に出会っているのだろうか!?

 『創造主』との出会いと言う稀有なる瞬間。走馬灯のように流れゆく日々、<人生>とは<人間>とは<この世界>とは何か??・・・そして今<この瞬間>。唯一つだけ言えることは、『神は存在する』と言う『確信』....。

 全てが不確かで流動的な人生の中で、唯一つ『魂』が明確な『確信』を受け取ることができる<稀有>なる時、この世に現れた<奇跡の瞬間>の記録と言えよう。



by jmc_music2001jp | 2019-11-06 01:24
 11月23日(土)開催の<音の星座Vol.Ⅹ>「憂愁のロシア」のリハーサルがjmc音楽研究所2Fホールで行われました。本日で2回目、長時間に渡りアンサンブルを練り上げます。

 プログラムは以下の通りです。

ピアノ・トリオの夕べ
《 憂愁のロシア 》

グリンカ   3つのロシアの歌
ラフマニノフ
  悲しみの三重奏 No.1 ト短調
ショスタコーヴィッチ
  ピアノ・トリオ No.2 
       ホ短調 Op.67
   “ソレルチンスキーの思い出”

ピアノ 大畑康子  ヴァイオリン 貞国みどり
チェロ 宮田浩久

2019年11月23日(土) PM.3:30開場 PM4:00開演
ジェイエムシー音楽研究所 小ホール
主催:ジェイエムシー音楽研究所 
入場料:大人3,000円 中学生以下 2,000円

お申し込みは電話・FAX・メールにて事務局まで。
jmc@jmcmusic2001jp.com
TEL. 092-575-3267 FAX. 092-581-0136
d0016397_01090462.jpg


by jmc_music2001jp | 2019-11-06 01:09
d0016397_14304266.jpg
 人間の認識(感覚)は「相対比」の中でしか明確にすることはできません。音楽という「心の世界」は、<拍子>や<テンポ>を根底において、<符割>(時間的比率)や<音高>によって認識されます。<テンポ>を重視しなくてはなりません。<テンポ>あってこその「音楽」でもあるのです。

 第42章では<メロディー聴音>への導入として2つの課題を練習。<臨時記号>は「♭」について、「聴音」と「ソルフェージュ」を学びます。
d0016397_11383503.jpg
d0016397_11385892.jpg
d0016397_14304266.jpg




by jmc_music2001jp | 2019-11-03 11:39
 第41章はメロディー聴音への導入として、小節内における<拍のスペース>への感覚を持ち、拍をカウントしながら<拍の頭>の音を確実に聞き取れる訓練へ、第一歩を踏み出します。

 和音(ハーモニー)聴音における<臨時記号>のついた音を、「ドイツ音名」を使用することで、音への認識を明確にいたします。(イタリア音名では「ファ」も「♯ファ」も発音は「ファ」ですから・・・。)書き取ったメロディーを歌う(ソルフェージュ)ことも学びましょう。

 また、臨時記号(♯・♭)と元に戻す為の<ナチュラル>についても学びます。
d0016397_11431938.jpg
d0016397_11433168.jpg
d0016397_11434824.jpg

by jmc_music2001jp | 2019-11-02 11:44