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by jmc_music2001jp

お正月のプレゼント

お正月4日、プレゼントが届いた。

新しいコンピューターに、開発ソフトと周辺機器。
プロ仕様の製品、年末に注文していたものだ。

今年のお正月は
新しいコンピューターのセットアップに明け暮れる

マックとウインドウズ
世に流通している二つのOSでの開発体制の整備

ハード、ソフトのセットアップ
今後の開発計画をにらんだシステム構成
・・やり終えると、気持ちも心もスッキリしました。

昨晩は、明け方まで<e-Book楽典>のデータ変換作業です
「入門」までを変換いたしましたが
ねらっていた通りの精度で変換に成功いたしました。

今日は残された微細な部分の調整です。

今年の開発計画に、大きな道が開けました。
真っすぐに開けた道です。

迷うことなく
真っすぐ進んでゆきましょう!
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# by jmc_music2001jp | 2008-01-12 17:12 | jmc音楽教室

アロエの蕾み

 皆さんはアロエの花をご存知だろうか?私もまだ見たことは無いのだけれど、先日カー・ラジオで偶然に聞いて「へぇ〜」っと思っていた。

 ところが今日、我が家のアロエに<花のつぼみ>を発見!花は冬のこの時期に咲くのだそうです。詳しい手入れの方法などは聞き忘れてしまい、「冬のこの時期に咲くのだから、寒くてもいいのだろう」.....とか、「でもサボテンの一種なんだろうし」...とか、少々途方に暮れているような状態です。

 どなたかご存知の方、手入れの方法を教えていただけませんか?

 花が咲いたら、このブログで報告しますね。

<jmc音楽研究所アドレス> jmc_music2001jp@ybb.ne.jp
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# by jmc_music2001jp | 2008-01-07 18:39 | 芸術随想
 平成二十年の新春を健やかにお迎えのことと存じます。今年が皆様にとって素晴らしい一年であることを祈念いたします。
 第89回jmc音楽サロンのご案内です。新春は恒例の大吟醸をそろえて新年を祝いましょう。音楽はモスクワ音楽院に留学なさった奥野元子さんのピアノ独奏と、ミラノ在住のソプラノ北里由季さんの独唱を楽しんでいただきます。又、サロンの最初には、主宰の大畑が秋山和慶さんと共に準備を進めてきた「Thosai-net」についてご案内いたします。
 心の友に会える日を楽しみに・・・お待ちしています・・!

《第89回jmc音楽サロン》
開場:PM6:30 開演:PM7:00
【ご挨拶】
「Thosai-net」へのお誘い  大畑惠三
【音楽】
ソプラノ 北里由季 / ピアノ(独奏・伴奏) 奥野元子
 チャイコフスキー 「四季」より        1月(炉端にて)  
           「ハープサルの思い出」より  スケルツォ
  山田耕筰 ペチカ / かやの木山 
  トスティ 四月  / かわいい口もと
  モーツアルト オペラ「フィガロの結婚」より(スザンナのアリア) 
           やっと その時が来た 〜 恋人よ早くここへ
【パーティー】
菊姫社長秘蔵の菊姫「特吟」、国際コンクールで最高の栄誉<チャンピオン・サケ>を受賞した菊姫「鶴乃里」、東洋美人「壱番纏」、玄人好みの酒からフルーティーな生酒まで様々な日本酒を揃えます。肴も吟味されたものを揃え、お待ちいたしております。

平成20年1月19日(土) PM 7:00-開演(開場6:30)
会場:ジェイエムシー音楽研究所 2F ホール
サロン会費:9,000円 TEL.092-575-3267
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# by jmc_music2001jp | 2008-01-05 21:26 | jmc音楽倶楽部
新春を迎え、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

昨年は電子ブック<e-Book楽典>の開発に没頭、11月に「入門」「初級1」を発刊いたしました。今年は残る五巻と、新たに<e-Book聴音>(全8巻)に取り組みます。
 恩師斎藤秀雄の教育者としての理念を継承するべく「Thosai-net」をスタートさせ、秋山和慶さんと共に新しい日本の音楽教育の可能性を追求してまいります。
 本年も宜しくお願いいたします。

〒816-0923 福岡県大野城市雑餉隈町5-4-21
TEL092-575-3267 FAX.092-581-0136
jmc_music2001jp@ybb.ne.jp
http://www.geocities.jp/jmc_music2001jp/
株)ジェイエムシー音楽研究所 所長 大畑惠三
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# by jmc_music2001jp | 2008-01-01 16:05 | 芸術随想

読者の皆さま

 平成19年も、まもなく暮れようとしています。今年一年、jmc音楽研究所《最新情報》ブログをご訪問下さいまして、誠にありがとうございました。

 どうか良いお年をお迎え下さい。

 jmc音楽研究所 所長 大畑惠三
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# by jmc_music2001jp | 2007-12-31 23:33 | jmc音楽教室

忘年会

 今年もあと2日、瞬く間に過ぎた一年でした。27日、ごく親しい友人が集まっての忘年会、ホテルのビヤ・レストランで楽しい2時間を過ごしました。

 このブルワリーのビールは他の追随をゆるさないクオリティーの高いもの。隣の部屋で出来たばかりのビールが飲めるのがたまらない魅力です。お酒は何年も寝かせて味や薫りのまろやかさを醸すのが通例ですが、ビールだけは違います。<ビールは鮮度!>この一点を逃せばただの苦いアルコール飲料、何の感動も覚えません。私の頭の中ではココのビール以外はビールの範疇に無いようなものです。(...しかし毎日、ビールを飲んでいる・・・?)

 さて忘年会、20年来の音楽を通じた親友たちと過ごすのは何とも楽しい。若し人生に友達が居なかったら、人間は<楽しさ>を知らぬまま一生を終えるのではないか・・とさえ思える。人生で一番大切なものの一つ・・・それは親友。一生の宝物・・よく言われる言葉だけれど、ありきたりの意味ではなく、つくずくそう感じた2時間でした。これからは一層、親友を大切に生きてゆこうと思います。
<五種類のフレッシュなビールと、一流ホテルの料理に大満足>
 
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# by jmc_music2001jp | 2007-12-30 11:08 | jmc音楽倶楽部
 23日jmc音楽教室“冬のミニ・コンサート”が開催されました。会場はjmc音楽教室小ホール。独奏のほかに「家族アンサンブル」に2組の家族が出演いたしました。

 おばあチャマが「孫との想い出に」....と取り組んだ連弾の3曲、「キラキラ星」「メリーさんの羊」「ジングル・ベル」。孫の男の子が演奏中ずっとおばあチャマを気遣いながら弾いている様子に、家族のやさしさや暖かさ伝わってきて、心満たされる光景でした。演奏を終わっておばあチャマは大喜び、「次回も出演します!」と大張り切りです。

 冬のミニ・コンサートの最後を飾るプログラムは、恒例の音楽物語。今年は「ヘンゼルとグレーテル」。登場人物の性格や情景を考えながら朗読の練習を重ねてゆきます。物語の背景に流れる情感や心情をくみとりながらの朗読は、子供たちの想像力を喚起して、イメージする力を養い、豊かな表現力と創造力への土壌を育んでゆきます。

 発表会の終演後は毎年恒例のパーティーです。特注のピアノのケーキを皆でいただき、クイズやゲームで楽しいひと時を過ごしました。冬のミニ・コンサートが終わると、いよいよクリスマス、年末......一年が終わりを迎えます。
<朗読と連弾による「ヘンゼルとグレーテル」。家族連弾とピアノのケーキ>
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# by jmc_music2001jp | 2007-12-24 18:03 | jmc音楽教室
 学園祭の模擬店<ミュージック・カフェ>のプロジェクトは、今日の講義でフローチャートと決算書を完成して終了いたしました。

 先ずは「体験」から始まって、「体験を理論で整理」しながらマネジメントの技法を学習した講座は、今年最終講義でフローチャートと決算書をまとめて終了。理論はかなりシッカリ頭に入ってきたように見受けられます。

 新年からはいよいよ仕上げの段階、<学内卒業演奏会>の企画制作。これまで学んだ様々な技法を駆使ながら、その準備に取りかかります。
<ミュージック・カフェのフローチャート>
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# by jmc_music2001jp | 2007-12-22 04:09 | jmc支援事業

フローチャートを学ぶ

 今日は福岡女子短大音楽科の授業の日です。後期から始まったこの講義は「アートマネジメント」の入門講座、実践を伴いながら理論までをを習得しようとするものです。

 秋の学園祭に「ミュージック・カフェ」の模擬店を出店、その体験をその後の講義で理論的に整理する過程を通じてマネジメント技法を習得してゆきます。先週は<決算>、今週は全工程をカードに書き出して<フローチャート>の技法を学習いたしました。

 全ての委員会の作業工程を教室の床に展開し、時系列にそって流れを整理しますと、自分たちが行った「ミュージック・カフェ」とは何だったのかを客観的にとらえることができます。一人の学生が驚きの声をあげました「こうして見ると作業の全体が見えてくるネ!」。

 「なるほど!」っと<腑に落ちる>ことが大切です。その瞬間に「知識」が「知恵」として習得されるのですから・・「Aha!効果」とも言われていますね。マネジメントに類する考え方は、結局は一生ついてまわることです。習得して、より良い人生への糧としてもらいたいと思います。
<床一面に展開されたミュージック・カフェのフローチャート>
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# by jmc_music2001jp | 2007-12-15 18:00 | jmc支援事業

新しい発見

 皆さんは『柚べし』(ゆべし)と言う食べ物をご存知でしょうか?名前だけは以前から良く聞いていて、日本酒に相性が良いという印象は持っていた。それが偶然手に入って「それではお酒と・・」ということになった。

 紀州龍神村に伝わる保存食で、龍神麦味噌を一年間熟成させたものに地元の柚子を合わせて半年、こだわりの手作りで作られる。お酒は<天狗舞>の「ひやおろし生」を合わせました。この酒は「山廃仕込み」、昔ながらの方法で手間ひまかけて醸された生酒。「さすが、天狗舞!」と唸らせる、出来映えのシッカリした日本酒です。

 初めは『柚べし』を薄く板状に切ってお酒に合わせたのですが、味の中身が濃くて中々の頑固者、天下の<天狗舞>を土俵際まで追いつめる勢いです。そこでさらに細い針状に切ってお酒に合わせますと、味噌と柚子の薫りが立って何ともいい味。まるで紅葉に穏やかな夕日をうけながら暮れて行く山里の風情です。

 新しい発見はこの後でした。フッ...と「お刺身と一緒にしたらどうだろう?」と思いました。針状の『柚べし』を2〜3本刺身にのせて、くるんで(お醤油を少々)口に運ぶと、お刺身は今まで食したことのない味に変身、予想外の味覚の変化に驚きました。味噌の味で魚の<生>を感じさせるものが消え、そこに柚子の薫りが優しく立ちあがり、生酒と渾然一体となった世界が醸されます。これが『幸せな結婚』と称される味の変化でしょう。生魚の冷たさが消えて、優しい暖かさに触れるような感覚です。昼間の太陽に暖められ、その名残を残す木板に触れた手のひらの印象............。

 新年のjmc音楽サロンには『柚べし』を<菊姫>に合わせてみようと思います。

<右「天狗舞ひやおろし生」、中『柚べし』、左「菊姫・鶴乃里」>
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# by jmc_music2001jp | 2007-12-12 02:46 | 芸術随想