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by jmc_music2001jp
 第37章は和音の<第2展開形>GCE,CFA,ACE,DGHと属7の和音の第1展開形を学びます。

 「聴く」「歌う」「書く」ことで、和音と譜面の関係についてシッカリと認識を深めてゆきます。
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# by jmc_music2001jp | 2019-10-30 12:18
 第36章は<ドミソ><ファラド><レファラ><ソシレ>の和音の<第1展開形>、<ソシレファ>(属七の和音/4和音)の基本形について、「聴いて」「歌って」「書く」ことを学びます。
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# by jmc_music2001jp | 2019-10-30 06:36
 和音(和声)聴音への導入として、和音を聴いて歌う練習から始めます。和音の下の音から上の音へと順番に歌い<分散和音>と呼ばれます。

 第35章では「和音聴音への導入」として<ドミソ><ファラド><レファラ><ソシレ>の和音を<分散和音>として歌う練習から始めます。

 次に、それぞれの和音を五線紙に「書く練習」を行い、「和音(和声)聴音への導入」のステップとします。
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# by jmc_music2001jp | 2019-10-26 14:49
 第34章で使用する曲は「おほしさまキラリ」と「むすんで ひらいて」の2曲。楽曲を4小節の<楽譜カード>に分割、「演奏」を聴いてカードを選択し、順番に並べることで楽曲を完成させます。その後は、<歌う>練習です。
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# by jmc_music2001jp | 2019-10-24 00:51
 第27章〜第32章において、たくさんの楽譜を書き写し、かつ「歌う」ことを併用することで「生きた音楽」の中に「楽典」の知識を定着させることに努めてまいりました。

 「音楽」(歌)と「楽譜」と「楽典」への習熟度を高めた後、いよいよ第33章からは<旋律聴音>への導入へと進みます。<メロディー>を聴いて(譜面に)「書く」という作業は、幼児にとってはかなり難しい作業ではありますが、第32章までのステップで、その下準備は十分出来ていると考えてよいでしょう。

 第33章では楽曲を2小節の<楽譜カード>に分割して、「演奏」を聴いてカードを選択し、順番に並べることで楽曲を完成させます。課題の2曲「サンタ クロース」「カエルの合唱」は<輪唱>が楽しめる曲です。お母さんとお子さんで色々と役割を変えて、<輪唱>の楽しさや音楽の魅力を発見してください。
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# by jmc_music2001jp | 2019-10-20 12:15
 <クレッシェンド><デ・クレッシェンド><legato (レガート)>などが新しく学ぶ楽典。

 「月」の歌の楽譜を書き写し、演奏に合わせて歌うことで、理論と音楽を結びつけながら学習してまいります。
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# by jmc_music2001jp | 2019-10-18 19:28
 第31章のテーマは[反復記号-2]、<セーニョ><D.C.><D.S.>について学びます。

 「練習課題」に<書き方>のお手本や練習を入れていますが、この段階では余り深刻に考えず、お手本をなぞって練習する程度で十分です。

 <歌>は「むすんで ひらいて」。楽譜を書き写すことを大切に、<演奏ボタン>の演奏に合わせて歌います。歌に所作(グー・パー・手を叩くetc.)を加えることで、新しい面白さを発見しましょう。

 歌の最後「その手を 上に」の部分の「上に」の言葉を「頭に」「耳に」「肩に」・・・etcと変えて、面白さと共に身体の各部位の名称を覚える機会としても生かしてください。
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# by jmc_music2001jp | 2019-10-16 01:06
 第30章は<反復記号>の「1番カッコ」「2番カッコ」について新たに学びます。

 曲は「ジングル・ベル」、後半に2種類の<反復記号>を含みます。よく知っている曲で新しい「楽典」を学ぶのは、これこそ「生きた学問」・・この手法、かなり気にっています。

 ところで昔の作詞は随分と理屈っぽい、曲のもつ「気持ち」や「気分」を反映できてはいないと思います。当然、著作権の事もあるので、新たに作詞を行いました。
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# by jmc_music2001jp | 2019-10-14 19:46
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 第29章の新しいテーマは「変化記号」<シャープ・フラット・ナチュラル>。お母さんの為の解説では<半音><全音>から入って「変化記号」の役割を使用例と演奏(ボタン)により耳で確認します。

 次にハ長調の「音階」「主音」から、ト長調の「音階」を示し「調号」を説明します。

 今回の楽譜は「山の音楽家」(ドイツ民謡)で、曲中に出てくる<スタッカート><反復記号><ブレス>を説明。

 お子さんに渡す「練習課題」には、「変化記号」の譜例を書き写す課題。2つの「音階」を聴いて、色々な音を主音として音階を作ることができることの第一歩を学びます。

 「山の音楽家」の譜面を書き写す課題では、テキストの説明を元に、お母さんがお子さんを指導することが大切です。

 最後に楽譜をみて、実際に歌うことにより「楽典」が示した内容を<生きた音楽>として捉え直すことが、最も重要なポイントとなります。
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# by jmc_music2001jp | 2019-10-12 17:50
Concert 《音の星座》 Vol.Ⅹ

2019年11月23日(土) PM.3:30開場 PM4:00開演
ジェイエムシー音楽研究所 小ホール

   ピアノ・トリオの夕べ
    《 憂愁のロシア 》

 グリンカ   3つのロシアの歌
 ラフマニノフ
   悲しみの三重奏 No.1 ト短調
 ショスタコーヴィッチ
   ピアノ・トリオ No.2 
          ホ短調 Op.67
   “ソレルチンスキーの思い出”

ピアノ:大畑康子 
ヴァイオリン:貞国みどり
チェロ:宮田浩久

主催:ジェイエムシー音楽研究所 
入場料:大人3,000円 
中学生以下 2,000円

<お申し込み> jmc@jmcmusic2001jp.com
TEL.092-575-3267 FAX.092-581-0136
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# by jmc_music2001jp | 2019-10-11 14:17