人気ブログランキング | 話題のタグを見る

クラシック音楽、jmc音楽教室、音楽企画制作、音楽普及活動、青少年健全育成、メールはjmc2001jp@gmail.com宛


by jmc_music2001jp
 いよいよ<初級1>の課程から、学習カリキュラムの製作にかかりました。従来の[初級1−1]は、前提として[入門1][入門2]の学習に繋がるものとして作られていますので、最初が<初級1−1>である今回は、一部[入門]の教材を最初に組み込む必要があります。[入門]の教材から必要な部分をピックアップして、組み込む作業を行いました。

 こうして新しく生まれ変わる時は、何とも言えぬ清々しいものを感じます。湧き出る泉に新たに出会ったような感覚です。澄んだ透明の泉がコンコンと湧き、そして流れ始めるような、新鮮な喜びを感じます。

 この<流れ>が、教育には必要なのだと、私は思っています。
# by jmc_music2001jp | 2007-06-03 02:56 | jmc音楽教室
<まどかぴあ♪ホームコンサート>出演者を募集しています。
 プロ音楽家とのアンサンブルが体験できるチャンス。第1部の【ポップスステージ】と第2部の【クラシックステージ】に分けての募集。

 【ポップスステージ】は、リコーダーや鍵盤ハーモニカ、鈴やカスタネットなどを使って、プロの音楽家と一緒にステージで演奏。3歳以上の方ならどなたでも、ご家族やお友達と気軽に応募できます。

 【クラシックステージ】は、ピアノまたはバイオリン学習者で、小学4年生以上、譜読みは各自で出来る方が対象です。プロの音楽家とのアンサンブルをやってみたいという個人を募集。
  
○募集グループ数: A ポップスステージ12組程度
           B クラシックステージ8名程度
※応募多数の場合は抽選。演奏時間は4分程度で、選曲リストより選んだ曲。

○応募条件:
 A家族や親族や友達の間で結成されるグループ。3歳以上、2人以上の参加から受け付け。楽器は各自持参。
(※鍵盤ハーモニカやリコーダー、鈴やカスタネットなど持参できる楽器であればOK。ピアノはまどかぴあで準備します。)
 Bピアノまたはバイオリンを習っている個人。小学4年生以上で譜読みは各自で出来る方。

○参加費:
A 1組8,000円(レッスン20分×4回指導代、プロ奏者手配料含む)
B 1人6,000円(レッスン20分×3回指導代、プロ奏者手配料含む)
○応募方法: 所定の応募用紙に必要事項を記入のうえ、郵送またはFAXでお申し込みください。
○募集期間: 5月21日(月)〜6月25日(月)必着
発会日: 7月8日(日)10:00〜12:00
練習日: (1)7月22日(日)(2)8月5日(日)10:00〜15:00(予定)
(3)8月19日(日)(4)8月26日(日)(5)9月1日(土)10:00〜17:30(予定)(原則、時間の指定はできません。)
⇒Aポップスステージは(1)〜(4)の4回(※(5)は予備日)、Bクラシックステージは(3)〜(5)の3回
本 番: 9月2日(日)14:00開演(予定)

jmcもチョッピリお手伝いをしています。

詳しくは「まどかぴあホームページ」で
http://www.madokapia.or.jp/
# by jmc_music2001jp | 2007-06-01 18:51 | jmc支援事業

学習のプロセスと書籍

 午後、市内で話し合いの予定があり、終了後にもう一度ヤマハの書籍売場をのぞいてみました。昨日の山での体験との比較を確認する為です。

 本は<一冊の本>という「発想や表現の制約」のなかで、現在のスタイルにたどり着いたのでしょうけれども、そこには当然「非常な無理」や「苦肉の策」が多々見いだされます。しかし約半分のものには「苦心」も「苦肉の策」さえも見られず、<のんき>に設定した一般的な「章」の中に、整理不十分な音楽情報を詰め込んだりもしています。

 幼児向けのワークブックには、一歩一歩段階を踏むことに配慮した本も多いのですが、一般の楽典の本においては、「章」の中に<初歩>から<上級>までの情報が同居していて、とてもユーザーフレンドリーとは言えないものがほとんどのようです。

 これ等も含めて、多くの本に共通しているのが「全部を良く知っている私が、私なりに整理して書いた」・・・と言う内容。つまり、立脚している<視点>が<著者の目の高さ>にあることです。本を買う人は「分からない」から買うのであって、それを一つ一つ導いて「分からせる」からこそ「役に立つ本」なのではないか・・と思います。

 本と言う媒体に限らず、「分からない」人をいかにして「納得」できる状態までに導くか・・・そこにこそ、著者(制作者)の力量が問われるのではないかと思うのです。
# by jmc_music2001jp | 2007-05-30 19:50 | jmc音楽教室
作務衣にサンダルひっかけて
四王寺の樹芸の森にでかけました

ザルツブルグで求めた布製のバックに資料を詰めて
外側にモーツアルトの文字が刺繍された愛用の物

緑の木々に囲まれた山道を
ゆっくりと登ります。

梢を吹き抜ける風と
その爽やかさを引き立てる鳥の声

休みない上り坂に
日頃の運動不足を感じたりもします

いつもの東屋に到着
周囲は一段と緑が茂り
かつて見下ろした風景が
今では成長した木々にすっかり遮られています。

東屋に資料を広げ
学習をシュミレーションしますと
ごく自然に流れ始めました・・・
きっと良いものが出来るでしょう。

一段落ごとに、周辺を散策します。

初夏の柔らかい緑の香りが
風に乗せられ
“ふわっ”と通り過ぎてゆきました。
# by jmc_music2001jp | 2007-05-30 01:01 | jmc音楽教室

これから山へ

 材料の下準備が完了したところで、対象の全プリントを持ってこれから山にまいります。山の木々の緑と静かな環境は、考え事をするには最適です。

 スコアを勉強するときも、これまでずっとそうしてまいりました。では・・・。
# by jmc_music2001jp | 2007-05-29 15:53 | jmc音楽教室