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by jmc_music2001jp
 <聴音>(メロディーや和音など、音を聴いて五線紙に書き取る)における「書き取る」作業は、幼児にとって難しい作業となります。

 <お母さんと幼児のための楽典>では「わらべ唄」や「子どもの歌」の楽譜を書き写し、かつその歌をお母さんと一緒に歌うというプロセスの中に<楽典>を織り込んでまいります。「楽典」を単なる知識として教え込むのでは無く、最も基本的な能力の1つである『歌う』ことを通じて、生きた音楽の中に「楽典」を取り込もうとするものです。

 これらの作業により「書く」ことへの習熟度を高め、将来の<聴音>書き取りへの橋渡しといたします。

 第28章の新しい項目は<4分休符><p・mp・mf・f>。
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# by jmc_music2001jp | 2019-10-09 21:18
 幼児にとって楽譜を書くことは難しい作業です。第26章までは<聴覚>(高さ・リズムetc.)と<視覚><体感>との間における『認識』をテーマに学習して参りました。

 第27章からは<楽譜>を手書きすることで、<聴覚>(音)と<楽譜>との関連についての認識(楽典)をより精密に高めてまいります。

 「わらべ唄」「子どもの歌」を書き写すことで、楽典のルールを明確に認識します。<演奏ボタン>をクリックして、お母さんと一緒に歌います。この作業で「音楽」(聴覚・視覚・演奏)と「楽典」への理解を総合的に高めてゆきます。

 第27章では尋常小学唱歌「月」の書き写しを通じた「楽典」の学習。新しい課題は<8分休符><小節線><終止線>、復習は<ト音記号><拍子記号>。

 <演奏ボタン>をクリックし、お母さんと一緒に唱歌を歌います。一連の作業を通して<楽譜><音楽><楽典><演奏>相互の関連性を学んでゆきます。
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# by jmc_music2001jp | 2019-10-08 19:29
 第26章は<付点音符>。<複付点音符>についても解説はしますが、<リズム打ち>は<付点音符>の習熟に重点をおきます。

 特に<6拍子>における<付点8分音符>の練習は、従来より複雑で高度な内容を含み、ゆっくりのテンポからの正確な<リズム打ち>と、符割りへの明確な認識に注意してください。

 お母さんとお子さんの担当を交換しながら、多くの視点から<付点音符>への認識を、「運動感覚」「リズム感覚」として高めて行っていただきたいと思います。
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# by jmc_music2001jp | 2019-10-06 17:17
 昨晩は、福岡高等学校同期(17回)生9名が集い【第26回/日本酒を味わい尽くす会】を開催。AKABU 純米酒・菊姫『鶴乃里』を、冷(15度C)から25度・35度・45度とお燗の温度を徐々にあげてゆき、味覚の変化を楽しみました。

 AKABUは今年度のIWCの純米酒部門でトロフィーを獲得した酒で、菊姫『鶴乃里』は第1回(2007年)のIWCのチャンピオン・サケ(全部門中の最高の酒に与えられる称号)を獲得した、我々の愛飲酒です。

 いい酒・いい友・いい料理....秋の夜長がを深く静かに味わい尽くしました。人生の愉しみ、かくありたいものです。

 さて、ラグビーW杯で日本中が湧き上がっていますが、鮮やかにトライを決めた福岡は、我々の後輩にあたります。福岡のトライと益々の活躍を願って<カンパイ!>したのは言うまでもありません。
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# by jmc_music2001jp | 2019-10-04 15:07

 <主音>から上に2つ目の「レ・ファ・ラ」の和音、<属和音>の「レ」3つ上に「ファ」の音を重ねた「ソ・シ・レ・ファ」の和音を<属七の和音>と呼び、楽曲の中で重要な役割を果たす和音です。

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# by jmc_music2001jp | 2019-09-30 13:25
 音楽を構成する重要な3つの和音があり<主要3和音>と呼ばれます。

 楽曲の中心となる<主音>上の3和音を<主和音>、主音から上に5番目の音<属音>上の3和音を<属和音>、主音から下に5番目の音<下属音>上の3和音を<下属和音>よ呼びます。

 第24章では<主要3和音>(基本形)について「耳」で覚え、「音符」で確認することを学習します。「練習課題」では<和音カード>を使用して、<和音>と<音符カード>の関連について「認識」を深めることが目標です。

 「和音聴音」の入門となりますが、「聴音」自体は他のシリーズに委ねたいと思います。
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# by jmc_music2001jp | 2019-09-29 01:02
 第23章からは、いよいよ「和音」に入ります。第7章「3つのド」、第10章「3つの音階」の延長線上の「音階上の三和音」を経て「3つのドミソの和音」を学びます。

 幼児にとって<和音>を五線紙に書くことは、かなり難しい作業です。従って、導入として<和音カード>を作り、「和音」と<和音カード>の関連を、「和音」学習の第一歩といたします。

 幼児に<漢字>を教える教育があります。「幼児」に「漢字」は難しすぎる・・・と思いがちですが、そうではありません。(漢字を書くことは難しいでしょうが)「漢字」を「認識」することは、(のっぺりとして、取っ掛かりの少ない)<ひらがな>よりも優しいのです。
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# by jmc_music2001jp | 2019-09-28 00:59

 創造主は人間を「思うことが出来る」(思わないことは出来ない)ように設計なさいました。幼児期において重要な事は(明瞭な)『認識』を育む事です。(ピアノを弾くことは難しいが)手足でリズムをとることは可能です、<手足のリズム打ち>で『認識』を育みましょう。


 「幼児の楽典」は理論的に理解させるのではなく、感覚的に捉えることを重視しましょう。その為に、第21章で学んだ同じ課題を、色々なテンポ(遅い・中ぐらい・早い)でリズム打ちをすることも有効です。


 第22章では<予備運動>における<カウント>や<予備運動>→<演奏>という演奏法の根本的な動作の学習に加えて、「手」と「足」の組み合わせによるコントロールなどが新たな学習課題となっています。


 簡単な動作であっても、「文字」(文章)で説明すると混沌とした印象を与えてしまいます。お母さんは説明文を一つ一つ動作で確かめて、一連の動作の流れを理解してください。


 先ずお母さんが(ゆっくりでいいですから)課題を(運動として)理解してから、お子さんと向き合ってください。

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# by jmc_music2001jp | 2019-09-24 20:33
 [予備運動]楽器を演奏する場合、演奏する音楽の<1拍前>に次の演奏への<予備運動>を(身体の内側で)行います。<予備運動>→<弾く>という一連の流れは<演奏法>における最も基本的な動作です。

 第21章では様々なタイプの<予備運動>の練習をいたします。これらの<カウント><予備運動>は、すべての楽器演奏(歌唱を含む)の最も基本的な動作となります。この基本動作を<リズム打ち>によって習熟させてください。
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# by jmc_music2001jp | 2019-09-23 20:52
 第19章では<休符>を学びました。<リズム打ち>での「音符」と「休符」の打ち方を学び、基本的な<リズム打ち>の練習をいたしました。

 第20章ではより複雑な<リズム打ち>にチャレンジします。ここでは第18章の練習課題をベースにして、新しい第20章の課題にチャレンジします。第18章<緑ボタン>と第20章<水色ボタン>(休符あり)を聴き比べして、「音の無い時間」「休符」の音楽的意味合いをシッカリと耳と身体で認識することが大切です。

 <リズム・カード>を作り1小節ごとのリズム・パターンを読み取り、答えを組み合わせましょう。演奏に合わせて、拍をカウントしながら<リズム打ち>を行います。
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# by jmc_music2001jp | 2019-09-19 21:26