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by jmc_music2001jp
 『音楽』は『音』で表現されます。『音』には「高さ」「長さ」や「強さ」があって、それは<楽譜>に書くことができます。

 『音』は<音符>によって記されますが、『音楽』には「音が鳴らない時間」もあって、その時間は<休符>によって記されます。

 第19章では2拍子の基本的なリズム打ち、3・4拍子では少し複雑なリズムについて<音符>と<休符>のリズム打ちを練習します。少し難しすぎるな・・と思われる時は、やや簡単なリズムに変更したり、ゆっくりとしたテンポで練習する等の工夫が必要でしょう。
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# by jmc_music2001jp | 2019-09-19 16:09
 第17章では「音(リズム)の強弱」から<拍子>と言う概念が生まれたことを学びました。第18章では<拍子>と言う「音の世界観」の中に<音符>によって様々な<リズム>が生み出されることへの認識を広めて行きましょう。

  <リズム・カード>をプリントして、ハサミで切り分けます。1小節ごとのリズム・パターンを聴き取り、カードを組み合わせます。

 <演奏ボタン>をクリック、演奏される<リズム>を聴き、当てはまる<リズム・カード>を選んで並べましょう。

 <音符>の組み合わせにより、様々な<リズム>が生み出されます。組み合わせた<リズム・カード>を見ながら「演奏」に合わせて、声を出して<拍子>を数えながら「リズム打ち」をしましょう。
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# by jmc_music2001jp | 2019-09-15 22:25
 家族連弾シリーズは、ストレアボック『ワルツ』を6手連弾譜に編曲。一家4人、お父さんは第3ピアノの左手のパート、4歳の坊やは第2ピアノの左手のパートを演奏。お母さんが第2ピアノの右手と第3ピアノの右手のパートを担当します。

 坊やはお母さんの右側に座り、坊やのパートを跨いでお母さんが担当すると言う、かなり変則的な組み合わせ・・4歳の坊やのパートを作り出すのが最も苦心させられる部分です。

https://www.jmcmusic2001jp.com/vierweg
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# by jmc_music2001jp | 2019-09-13 15:44
 第1章から第11章は<音の高さ>とその<記譜法>について学びました。第12章から第16章は「時間の長さ」と「相対的比率」を示す<音符>について学習しました。

 第17章からは「音(リズム)の強弱」とそれによって生じる<拍子>と言う概念、そこから生み出された「音の世界観」(音の精神文化)について体験的に学習して参りましょう。

 リズムの違いにより生じた<拍子>と言う概念のもたらす世界は、例えるならば世界の国民性や民族性の相違(文化の違い)に似ています。世界の国々は互いに特色ある国民性と文化を所有し、その<文化>の特質をベースに国民生活が営まれています。音楽は<拍子>が持つ「音楽的世界観」を基にして生成・展開されて行きます。
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# by jmc_music2001jp | 2019-09-12 16:29
 音符の最後に<十六分音符>を学びます。音符の書き順などお母さんに詳しく説明しています。しかし、幼児には「書く」ことはかなり難しい、それよりも色々なテンポで<リズム打ち>することで、「身体(運動)感覚」として相互の時間的比率の違いを認識することの方が遥かに重要です。

 第16章の課題では<2分音符>から<16分音符>までの4種類のリズムを同時に含みながら演奏されます。この演奏から「自分のリズム」を聴き出して<リズム打ち>することは、認識をワンランク高度なレベルに引き上げることに繋がります。

4種類のリズムの中から、お母さんとお子さんが色々と種類を変えて選択し、<楽しい遊び>として工夫することが望まれます。家の中の「音がでる物」を並べて、<音色・音質>の違いを楽しむこともお勧めです。
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# by jmc_music2001jp | 2019-09-10 19:45
 この夏休み長男夫婦が孫を連れて帰郷した。現在<お母さんと幼児の為の楽典>を執筆中で、丁度第5章までができていたので、モニターを務めてくれるように依頼。実際に使ってみて、使い勝手・印象・改良点などの意見をもらおうと思っています。

 現在、第15章まで作っていて、完成までを数回に分けて送ってみようと思い、特別版の<表紙>を作成しました!本編と練習課題をCD-ROMに焼き付けて送る予定です。
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# by jmc_music2001jp | 2019-09-07 12:44
 第15章は「八分音符」、まず書き方(<はた>の書き順etc.)を学び、<3つのドレミファソラシド>の例に習って、大譜表を使って書く練習を行います。

 拍単位で<はた>を横に結ぶ記譜法についても学び、同様に大譜表を使って書く練習を行います。このように、新しい知識を加えながら、これまで学んだ内容を繰り返し復習いたします。

 第14章で学んだように、様々なテンポで<リズム打ち>をやり、「四分音符」と「八分音符」の<時間的比率>について「身体(運動)感覚」を通じて認識の度合いを深めてゆきます。
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# by jmc_music2001jp | 2019-09-07 09:53
 音楽には様々な<テンポ>(と言う概念)があることを認識することは、音楽の最も根源的な部分への認識の始まりとして、非常に重要です。

 <音符>は一定のテンポの中の<時間的比率>を明示する記号であることを、<リズム打ち>を通し「身体(運動)感覚」として認識を深めましょう。

 第12・13章で学んだ「四分音符」「八分音符」「全音符」を、様々なテンポで<リズム打ち>します。

 楽しい「リズム打ち遊び」を工夫しましょう。身体を使った遊びだけでなく、家庭にある「音の出るもの」を見つけて、色々な「音色」「音質」の違いを見つけることも、楽しいものです。
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# by jmc_music2001jp | 2019-09-04 07:55
 お子さんには理論的な<音符>の定義ではなく、「感覚」の違いへの自覚を促す方法で認識させるように努めましょう。それには<リズム打ち>による「身体(運動)感覚」で認識させることが有効です。

 口・(右、左)手・(右、左)足、様々な組み合わせで<リズム>◉を打ちます。左右の手の役割(リズム)を入れ替えたり、手と足の組み合わせでリズムを打ったり、お母さんとお子さんがそれぞれ役割(リズム)を決めて一緒に打ったり、お子さんにリズムの役割を決めさせたりしながら、<楽しいリズム遊び>を作り出してください。
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# by jmc_music2001jp | 2019-09-03 15:21
 第1章から第11章において「音」の<高さ>と楽譜(記譜)の関係について学んで参りました。第12章からは「音」の<長さ>(時間)と<音符>(記譜)の関係について学びます。

 音楽は「時間の単位」を示す記号として<音符>を使用します。時間の長短と、相互の「長さ」の比率を明確にするために、様々な種類の<音符>を用います。第12章では<四分音符>を学びましょう。

 お母さんは第12章の「説明」を読んで、<四分音符>の書き方をお子さんに教えてあげてください。<れんしゅうかだい>は第11章で練習した<3つのドレミファソラシド>を<四分音符>を用いて書きます。
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# by jmc_music2001jp | 2019-09-01 15:45